5958ccb7.jpg『未来の記憶をつくる』というセミナーを紀伊國屋ホールで今日行った。一時間で定員400名のチケットが売り切れたそうだ。そこで話したが、講談社から発売した、『夢が勝手に勝手にかなう手帳2010』のもう一つの使い方は、未来の記憶をつくるために使えるということだ。 やり方は、まず、現状の自分では有り得ない決断を今日する。もちろん、TPIEなどでいつも言ってるように、現状の外側にまずゴールを設定してからだ。 その上で、今から半年後の今日、例えば10月17日なら来年の3月17日のページの楕円形が書かれていない空間に、ゴールを前提として3月17日に起きているに違いない出来事を書き込む。そしてそのページを眺めながら、その中にいる自分の姿を出来るだけビビッドにイメージするということを今から毎日行うといい。 また、今年の分のページが欲しかったという意見を沢山もらっているのだけど、印刷コストからそれは出来なかったので、そういう場合は二冊買って、一冊は今年用に、もう一冊は来年用につかう。今年の昨日までのページは再来年使える。 そして、今年用の一冊は、来年の10月の今日の日付を今年利用して欲しい。曜日が1日ズレてるだけなので、手書きで修正して。その時は同時に一年後の未来の記憶も書き込んでいくと、より効果的になる。