26トンなぜ「飛んだ」 JR脱線事故の先頭車両

カーブに進入してから急ブレーキをかけたらしいから、これは、車輪がロックして、車体が慣性、遠心力で飛んだということだろう。自動車でも山道とかで、よく初心者が、高速で進入して、カーブの真ん中で慌ててブレーキを踏んで、ブレーキングドリフトして大破という事故があるけど、あれと原理は同じだ。要するに運転士が初心者だったということだろうが、そうなると、なんで、100キロ以上の高速でカーブに進入したかが焦点だろう。

明らかになっている勤務状況からは、居眠り運転の可能性が高いのではないか?居眠りしていて、はっと気がついたら凄い高速でカーブに進入してて、初心者の運転士が慌てて急ブレーキかけたというあたりが真相ではないか?

記事によると、JR東日本は勿論、JR貨物でも、97年から速度超過は自動ブレーキがかかる措置がされているから、関西では、人間の命の値段は貨物以下に扱われていたとしかいいようがない。

こういう事故こそ、郵政民営化反対の人たちは、反対論理に使えるぞ。民間人(正確には関西人経営者)に任せておくと、金儲け主義で、本末転倒の事故が起きるぞと、ナショナルセキュリティ問題にすればいいと思う人もクリック!→