2012年02月
コグニティブリサーチラボ公式電子書籍新作第3弾!
「リリース記念特別価格! 先着3000ダウンロードまで定価900円⇒85円でご提供致します!!」
【超ネット社会」の成功術】

(AppStore URL)
http://itunes.apple.com/jp/app/chaonetto-she-huino-cheng/id501673338?mt=8
私が育てたコグニティブリサーチラボの天才プログラマ達の最新のプログラミング。他の電子書籍アプリと比較するとそのプログラミング技術は一目瞭然のはず。アプリのみのライセンスも開始している。
http://www.crl.co.jp
第1弾、第2弾は以下、
第1弾
【苫米地流「超」記憶法】

(AppStore URL)
http://itunes.apple.com/jp/app//id479213498?mt=8
第2弾!
【ポジティブライフの教科書】

(AppStore URL)
http://itunes.apple.com/jp/app//id488625369?mt=8
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第1弾
【苫米地流「超」記憶法】

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第2弾!
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最新刊『洗脳広告代理店 電通』(サイゾー刊)Amazonは在庫がない状態が発売以来続いているようだけど、他ネット書店には在庫があるそうだ。
ネット、リアル問わず全ての書店での購入がAmazonキャンペーンの対象になる。
ジュンク堂
http://www.junkudo.co.jp/detail.jsp?ISBN=9784904209196
紀伊国屋
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4904209192.html
この本は電通社員にこそ是非読んで欲しい。社員も知らない話を書いた。内容はタイトル以上にショッキングなはず。今年の総選挙前に電通内部から軌道修正して欲しい。
もちろん、この手の本はメディアではタブーなので、刊行に踏み切ったサイゾーの英断に感謝。
アマゾンの在庫がない状態が続いているので、アマゾンキャンペーンは、リアル書店、他のネット書店からの購入にも拡大しました。
アマゾン・リアル書店キャンペーン
応募期間: 2012/2/13(月)19:00〜2/23(木)19:00(10日間限定)
まず以下のAmazonリンクから購入してください。キャンペーンページにもリンクがあります。
『洗脳広告代理店 電通』(サイゾー刊)
そして以下のキャンペーンページの手続きに従ってください。
■キャンペーンページ
http://www.facebook.com/maxpec.info?sk=app_125245570893795
以下のページのいいねもお忘れなく。
■facebookURL
http://www.facebook.com/maxpec.info
リアル書店からの購入の場合は、購入書店名と購入日を書いたメールに、購入した書籍とレシートの写真を添付してキャンペーンサイトに出ているアドレスにメールすればキャンペーンに参加できる。アマゾン以外のネット購入の場合も、店舗からの購入確認メールを、申し込みアドレスにメールすれば、キャンペーンに参加可能とします。
誤植が見つかったので、以下訂正します。
p.143の表中下1〜3行の決算期
「2022年」→「平成22年」
「2021年」→「平成21年」
「2020年」→「平成20年」
第2期開校直前記念イベント「英語脳覚醒への扉」緊急開催決定!
17日にお知らせしたDEL第2期の開校。それを記念してプレ体験セミナー開催が決まった。 以下、担当者から。
DEL第2期が始動することを記念して、グレードアップしたカリキュラムをみなさまに体験していただきたく、プレ体験イベントを3月2日(金)に開催します!
DEL講師のレクチャー2本立て! 海外のアカデミズムの最前線で活躍するネイティブ並みの講師と、また外国人向けの英語指導において10年以上の実績をもつ講師が「Don’t be afraid」をテーマに英語の大海原に飛び込むマインドをみなさまにお届けします。さらに特別ゲストとして気功催眠術師の川上剛史先生が「英語人格に書き換える」禁断の催眠を来場者の皆さんだけに仕掛けます。ラストは苫米地先生の最新英語脳レクチャーで締める、濃密かつタブーレスな英語覚醒体験Nightにぜひ! なお、本イベントは、DEL第2期への入学を検討していない方でも楽しめるようにプログラムされています。
強引な勧誘など一切ございませんので(後日第2期のお知らせメールはお送りします)、どうぞ奮ってご参加ください。お待ちしています!
■セミナー内容
・DELシニア講師による英語世界への覚醒レクチャー&アクティビティ
・緊急来日! 水中考古学博士 Randall Sasaki先生
・英語指導・通訳翻訳10年の実績 John Liolios先生
・気功催眠術師 川上剛史氏「英語人格に書き換える催眠」
・苫米地博士 英語脳構築新メソッドレクチャー
■イベント 概要
【日時】2012年3月2日(金) 19:30〜22:30予定
【会場】渋谷区・株式会社サイゾー4F セミナールーム
【参加費】 一般:\20,000円(税込)
DEL第1期生:¥5,000円(税込)
クラブ苫米地会員:¥10,000円(税込)
※すでにDEL第2期に申し込まれた方は無料です。
※DEL第2期に入学された方には参加費全額返金します。
【参加申込〆切】 3月1日(木)午前0時まで
※定員となり次第締切ります
【申込要項】必要事項(氏名・年齢・性別・電話番号・メールアドレス)ご記入の上、左記アドレスまで送信してください。件名は「DEL第2期開校記念イベント参加」でお願いします。
info@stardiver.co.jp
■本件に関するお問い合わせ、お申し込みは
DEL事務局
担当:久保/相田
info@stardiver.co.jp
TEL 03-6415-5032 FAX 03-6415-4568
DEL第2期の情報はコチラから
http://www.drenglish.jp/
17日にお知らせしたDEL第2期の開校。それを記念してプレ体験セミナー開催が決まった。 以下、担当者から。
DEL第2期が始動することを記念して、グレードアップしたカリキュラムをみなさまに体験していただきたく、プレ体験イベントを3月2日(金)に開催します!
DEL講師のレクチャー2本立て! 海外のアカデミズムの最前線で活躍するネイティブ並みの講師と、また外国人向けの英語指導において10年以上の実績をもつ講師が「Don’t be afraid」をテーマに英語の大海原に飛び込むマインドをみなさまにお届けします。さらに特別ゲストとして気功催眠術師の川上剛史先生が「英語人格に書き換える」禁断の催眠を来場者の皆さんだけに仕掛けます。ラストは苫米地先生の最新英語脳レクチャーで締める、濃密かつタブーレスな英語覚醒体験Nightにぜひ! なお、本イベントは、DEL第2期への入学を検討していない方でも楽しめるようにプログラムされています。
強引な勧誘など一切ございませんので(後日第2期のお知らせメールはお送りします)、どうぞ奮ってご参加ください。お待ちしています!
■セミナー内容
・DELシニア講師による英語世界への覚醒レクチャー&アクティビティ
・緊急来日! 水中考古学博士 Randall Sasaki先生
・英語指導・通訳翻訳10年の実績 John Liolios先生
・気功催眠術師 川上剛史氏「英語人格に書き換える催眠」
・苫米地博士 英語脳構築新メソッドレクチャー
■イベント 概要
【日時】2012年3月2日(金) 19:30〜22:30予定
【会場】渋谷区・株式会社サイゾー4F セミナールーム
【参加費】 一般:\20,000円(税込)
DEL第1期生:¥5,000円(税込)
クラブ苫米地会員:¥10,000円(税込)
※すでにDEL第2期に申し込まれた方は無料です。
※DEL第2期に入学された方には参加費全額返金します。
【参加申込〆切】 3月1日(木)午前0時まで
※定員となり次第締切ります
【申込要項】必要事項(氏名・年齢・性別・電話番号・メールアドレス)ご記入の上、左記アドレスまで送信してください。件名は「DEL第2期開校記念イベント参加」でお願いします。
info@stardiver.co.jp
■本件に関するお問い合わせ、お申し込みは
DEL事務局
担当:久保/相田
info@stardiver.co.jp
TEL 03-6415-5032 FAX 03-6415-4568
DEL第2期の情報はコチラから
http://www.drenglish.jp/
DELの第2期(2nd season)がいよいよ始まる
昨年開催し大好評だった私の英語学校「DEL」(Dr.Tomabechi English-Brain Laboratory)。今年も3月から第2期を始動させる。
私が度々著書で指摘したように、外国語学習にはクリティカルな状況に自らを置くことが欠かせない。そこでこの第2期では開催期間も約2ヶ月間に限定し、集中的に私のメソッドを伝授することにした。
英語脳を作るということは、新たに英語世界のゲシュタルトを脳内に構築するということ。語彙や構文、発音、文法を暗記でつめこむのではなく、英語がもつ情報空間を、とくに「視覚」と「聴覚」で体感することだ。平たくいえば英語という言語の大海原に体ごと深く潜るということ。
とくにそれを体感してもらうのは、期間中の土日2日間、朝から晩までネイティブ達とレッスンをする「苫米地式ブートキャンプ」だ。プログラム内容は極秘だが、なかば半強制的に受講生の脳内に英語ゲシュタルトを構築させる。ゲシュタルトさえできれば、そこから広大な英語情報空間ができあがっていく。
授業はネイティブとネイティブ並みの英語力を持つ講師たちに担ってもらうが、どこにでもいそうな外国人講師ではない。海外のアカデミズムの最前線で活躍する人材が急遽来日し、DELに参加してくれることになったのだ。日常会話レベルの英語だけではモチベーションが続きにくい。だが、おそらく皆さんがこれまで見聞したことのない圧倒的な知識と情報量が講師たちから第1次情報(英語)としてもたらされるだろう。�一言も聞き漏らしたくない�。この緊張感と好奇心が上達への近道なのだ。
もちろん私もカリキュラムの監修だけでなく、ブートキャンプでしっかりとレクチャーをやるつもりだ。そこではまだどこにも公開していない最新の英語学習理論を披露し、皆さんに誰よりも早く体験してもらう。また、教材として英語脳構築のファンクショナルサウンドを開発中でもあることも付け加えておく。
以下担当者からの、スクール概要(詳細はHPを参照)
【開校期間】
<第2期> 2011年3月27日(火)〜 6月2日(日)※入学オリエンテーション3月22日(木)
【コース】 平日1回(火or木)×10日=10回 /1回75分
週末隔週開催の計4回 /各120分
苫米地式ブートキャンプ 1日8時間×2日間 1回
【会場】 株式会社サイゾー・セミナールーム(4階・5階)
※3月3日までに申し込むと「早期申込割引」が適用されます。
※その他、スクールの概要については、詳しくは公式ホームページをご覧ください。
http://www.drenglish.jp/
サイトでは苫米地博士のメッセージ動画も公開中です。
【お問い合わせ・お申し込み受付】
Dr.Tomabechi English-Brain Laboratory
事務局 担当:久保・相田
http://www.drenglish.jp/
メール:info@stardiver.co.jp
電話: 03-6415-5032
電話受付時間帯 AM 11:00 〜 PM 17:00(平日)
公式Twitter:https://twitter.com/kubo_SD
昨年開催し大好評だった私の英語学校「DEL」(Dr.Tomabechi English-Brain Laboratory)。今年も3月から第2期を始動させる。
私が度々著書で指摘したように、外国語学習にはクリティカルな状況に自らを置くことが欠かせない。そこでこの第2期では開催期間も約2ヶ月間に限定し、集中的に私のメソッドを伝授することにした。
英語脳を作るということは、新たに英語世界のゲシュタルトを脳内に構築するということ。語彙や構文、発音、文法を暗記でつめこむのではなく、英語がもつ情報空間を、とくに「視覚」と「聴覚」で体感することだ。平たくいえば英語という言語の大海原に体ごと深く潜るということ。
とくにそれを体感してもらうのは、期間中の土日2日間、朝から晩までネイティブ達とレッスンをする「苫米地式ブートキャンプ」だ。プログラム内容は極秘だが、なかば半強制的に受講生の脳内に英語ゲシュタルトを構築させる。ゲシュタルトさえできれば、そこから広大な英語情報空間ができあがっていく。
授業はネイティブとネイティブ並みの英語力を持つ講師たちに担ってもらうが、どこにでもいそうな外国人講師ではない。海外のアカデミズムの最前線で活躍する人材が急遽来日し、DELに参加してくれることになったのだ。日常会話レベルの英語だけではモチベーションが続きにくい。だが、おそらく皆さんがこれまで見聞したことのない圧倒的な知識と情報量が講師たちから第1次情報(英語)としてもたらされるだろう。�一言も聞き漏らしたくない�。この緊張感と好奇心が上達への近道なのだ。
もちろん私もカリキュラムの監修だけでなく、ブートキャンプでしっかりとレクチャーをやるつもりだ。そこではまだどこにも公開していない最新の英語学習理論を披露し、皆さんに誰よりも早く体験してもらう。また、教材として英語脳構築のファンクショナルサウンドを開発中でもあることも付け加えておく。
以下担当者からの、スクール概要(詳細はHPを参照)
【開校期間】
<第2期> 2011年3月27日(火)〜 6月2日(日)※入学オリエンテーション3月22日(木)
【コース】 平日1回(火or木)×10日=10回 /1回75分
週末隔週開催の計4回 /各120分
苫米地式ブートキャンプ 1日8時間×2日間 1回
【会場】 株式会社サイゾー・セミナールーム(4階・5階)
※3月3日までに申し込むと「早期申込割引」が適用されます。
※その他、スクールの概要については、詳しくは公式ホームページをご覧ください。
http://www.drenglish.jp/
サイトでは苫米地博士のメッセージ動画も公開中です。
【お問い合わせ・お申し込み受付】
Dr.Tomabechi English-Brain Laboratory
事務局 担当:久保・相田
http://www.drenglish.jp/
メール:info@stardiver.co.jp
電話: 03-6415-5032
電話受付時間帯 AM 11:00 〜 PM 17:00(平日)
公式Twitter:https://twitter.com/kubo_SD
日銀、資産買入基金を10兆円増額 物価安定のメドは「1%の上昇」
というニュースが流れている。アメリカで流行りのインフレ期待誘導広報活動だが、デフレ不況克服に本当に効果が期待出来るかは微妙。時間がないので、以下に簡単に論理を書く。
1.買い入れ 基金の額を増やしたからといって実際に購入するかは別な話。過去にも基金額を使っている訳ではない。購入額そのものを発表出来てないことも政治圧力によるポーズと取れる。2〜3円程度の円安に機関投資家心理を短期的に誘導するぐらいの効果しか期待出来ない。
2.不況へのテコ入れに結びつくかは別な問題。買い入れは長期国債であり、銀行の資産が長期国債から現金に変わるだけ。現在でも自国国債はBISでリスク債とはなっていないので、銀行のBIS状況は変わらない。つまり10日に書いた(http://www.tomabechi.jp/archives/51321633.html))ように現在は、BIS不況であり資金が銀行にない訳ではない。銀行が厳しいBIS規制により企業に貸したくても貸せないでいるのが元凶。だからしょうがなくて銀行は国債を大量保有している。日銀が国債を購入した資金で、現況のBIS規制下ではまた国債を買うしかない。もしくは米国債に買い換えろという意味かと勘ぐりたくなる。
どうも日銀周りのエコノミストは、過去に発行された銀行保有の国債を日銀が買い入れるのも、新規国債を直接日銀が引き受けるのも同じマネタリーベースの増大だから効果は同じと、貸借対照表レベルでしか考えられないようだ。実際の問題は銀行が貸したくても貸せない状況下にあるということが理解されてない。
今やるべきことは、日銀の直接引き受けによる財政出動で速やかに震災復興を進めることだ。それをせずに、どうしても今回発表のような銀行からの国債買い入れでマネタリーベースを増やすのならば、私が著書に書いたように、東北地方への融資をBIS規制の対象としない特例措置と組み合わせる必要がある。
私には今回の発表は政治ポーズにしか見えない。日銀の存在意義が政府の広報機関ぐらいしかなくなくなったと言われるだろう。本来日銀がやるべきことは別にある。
資産買い入れ基金
http://www.boj.or.jp/mopo/measures/mkt_ope/ope_m/index.htm
というニュースが流れている。アメリカで流行りのインフレ期待誘導広報活動だが、デフレ不況克服に本当に効果が期待出来るかは微妙。時間がないので、以下に簡単に論理を書く。
1.買い入れ 基金の額を増やしたからといって実際に購入するかは別な話。過去にも基金額を使っている訳ではない。購入額そのものを発表出来てないことも政治圧力によるポーズと取れる。2〜3円程度の円安に機関投資家心理を短期的に誘導するぐらいの効果しか期待出来ない。
2.不況へのテコ入れに結びつくかは別な問題。買い入れは長期国債であり、銀行の資産が長期国債から現金に変わるだけ。現在でも自国国債はBISでリスク債とはなっていないので、銀行のBIS状況は変わらない。つまり10日に書いた(http://www.tomabechi.jp/archives/51321633.html))ように現在は、BIS不況であり資金が銀行にない訳ではない。銀行が厳しいBIS規制により企業に貸したくても貸せないでいるのが元凶。だからしょうがなくて銀行は国債を大量保有している。日銀が国債を購入した資金で、現況のBIS規制下ではまた国債を買うしかない。もしくは米国債に買い換えろという意味かと勘ぐりたくなる。
どうも日銀周りのエコノミストは、過去に発行された銀行保有の国債を日銀が買い入れるのも、新規国債を直接日銀が引き受けるのも同じマネタリーベースの増大だから効果は同じと、貸借対照表レベルでしか考えられないようだ。実際の問題は銀行が貸したくても貸せない状況下にあるということが理解されてない。
今やるべきことは、日銀の直接引き受けによる財政出動で速やかに震災復興を進めることだ。それをせずに、どうしても今回発表のような銀行からの国債買い入れでマネタリーベースを増やすのならば、私が著書に書いたように、東北地方への融資をBIS規制の対象としない特例措置と組み合わせる必要がある。
私には今回の発表は政治ポーズにしか見えない。日銀の存在意義が政府の広報機関ぐらいしかなくなくなったと言われるだろう。本来日銀がやるべきことは別にある。
資産買い入れ基金
http://www.boj.or.jp/mopo/measures/mkt_ope/ope_m/index.htm
ワークスアシスタント逹が開催する【苫米地ワークス基礎セミナー】
以下、担当から、
******
こんにちわ、苫米地英人公式ファンクラブの橋本です。
今月から開催されるセミナーと、
【苫米地ワークス基礎セミナー】のご案内です。
■苫米地ワークス体験コース(定期的に開催予定)
苫米地ワークスで教えている技術の体験版
今までのドクター苫米地ワークスでやっていた【初日のワーク内容】の一部をします。
これまでのアシスタントセミナーでは公開していないワークス技術。
「ドクター苫米地ワークスでどんなことをやるの?」という方のためのお試しセミナーとなり、このセミナーに参加した方は、ドクター苫米地ワークスに参加する際にこのセミナー代金分、全額が割引となります。
=セミナー内容=
・呼吸法
・リラクゼーション
・内部表現の書き換えワーク
・気功の基礎ワーク
=日程=
3月4日(日) 13〜17時
(コース終了後に懇親会を予定しております。)
=参加費=
35,000円
ご興味のある方は、下記のサイトへアクセスをお願い致します。
■ファンクラブ:http://tomabechi-fan.com/
*携帯電話でのアクセスはこちらからセミナーの詳細がご覧になれます。
■セミナーご案内ブログ:
http://blog.tomabechi-fan.com/?eid=62
皆様のご応募お待ちしております。
*******
以上になります。よろしくお願いいたします。
橋本。
以下、担当から、
******
こんにちわ、苫米地英人公式ファンクラブの橋本です。
今月から開催されるセミナーと、
【苫米地ワークス基礎セミナー】のご案内です。
■苫米地ワークス体験コース(定期的に開催予定)
苫米地ワークスで教えている技術の体験版
今までのドクター苫米地ワークスでやっていた【初日のワーク内容】の一部をします。
これまでのアシスタントセミナーでは公開していないワークス技術。
「ドクター苫米地ワークスでどんなことをやるの?」という方のためのお試しセミナーとなり、このセミナーに参加した方は、ドクター苫米地ワークスに参加する際にこのセミナー代金分、全額が割引となります。
=セミナー内容=
・呼吸法
・リラクゼーション
・内部表現の書き換えワーク
・気功の基礎ワーク
=日程=
3月4日(日) 13〜17時
(コース終了後に懇親会を予定しております。)
=参加費=
35,000円
ご興味のある方は、下記のサイトへアクセスをお願い致します。
■ファンクラブ:http://tomabechi-fan.com/
*携帯電話でのアクセスはこちらからセミナーの詳細がご覧になれます。
■セミナーご案内ブログ:
http://blog.tomabechi-fan.com/?eid=62
皆様のご応募お待ちしております。
*******
以上になります。よろしくお願いいたします。
橋本。
これからこのブログを通じて、最近私が考えていることを不定期でまとめて発信しようと思っている。 時間があまり取れないので、私が話したものをクラブ苫米地にまとめてもらうスタイルだ。質問や意見はfacebookのアカウントにして欲しい。ツイッター140文字程度の意見は受け付けない。
デフレ不況時の増税は最悪の選択だ。
市場に流通しているお金の量は、その国の経済規模(GDP)に応じて調整する必要があります。たとえばGDPが伸びている場合、新たに市場へ資金を供給しなくてはいけません。経済規模が拡大しているにもかかわらず資金が供給されないと、人材や設備などの投資にお金が回せなくなってしまいます。このように本来必要な資金が市場で足りていないために不況に陥っているのが、いまの日本の「デフレ不況」の構図です。
市場に資金が供給される仕組みについて、簡単な例で解説しましょう。たとえば、土の中から「金」を掘り出すコストが10万円だったとします。それが100万円で売れた場合、新たに生み出される価値は90万円。GDPとは付加価値そのものですから、90万円はそのままGDPの伸び率につながります。では、その90万円に対するお金は、どこから来るべきでしょうか?
これまで世の中になかった価値が生み出されたわけですから、すでに刷られている(市場に流通している)お金でその対価をまかなうべきではありません。新たにお金を刷って供給する必要があるのです。それが90万円。それ以上でも以下でもダメ。たとえば80万円分しか刷らないと市場に資金が足りなくなってデフレになり、100万円分も刷ると資金が過剰となってインフレになってしまいます。
したがって、前年度のGDPが伸びていれば、それに合わせて新たにお金を刷る、というのが経済の原則です。これを忠実に守っている国は、インフレもデフレもありません。「インフレになる」「デフレになる」というよりは、これがインフレ・デフレの定義なのです。
「いまはデフレです」と言うと、必ず「そんなことはない。物価は上昇している」と反論する人が出てきます。たしかに、円高にも関わらず電気や原油の価格は上昇している不思議な価格上昇は事実ですが、これは個々の価格の上下動に過ぎません。「インフレ=物価の上昇」と勘違いしている人もたくさんいるようですが、マクロ経済では「モノ」といったら、すべてのモノとサービスの合計であり、「カネ」といったら市場に流通しているお金の合計のことです。個々の企業の業績、物価の上下動などはミクロ経済の発想なので、それらの合計指標としての物価の上下動と国家単位の現象であるインフレ・デフレとは、同列には語れません。お金を刷り過ぎて、すべての「モノ」に対して相対的に「カネ」の価値が下がるのがインフレ、逆に供給不足で相対的に「カネ」の価値が上がってしまうのがデフレです。つまりインフレ、デフレはお金の価値の下がったり、上がったりです。価値が変動するのはお金の方で、「モノ」の価値がお金の量で変わるわけがありません。インフレやデフレは、本来あることがおかしいのです。
インフレやデフレは、市場に投入された資金の量で決まります。それがマネーストックです。マネーストックが上がったり下がったりする要因は単純で、中央銀行が新たにお札を刷るからです。これが民間銀行に供給されれば、BIS(ビス)規制下で中央銀行が刷った分を1とすると、民間銀行は理論的にその12.5倍のお金を貸し出すことができます(この比率を貨幣乗数と呼ぶ)。実際にはバーゼルIIIによって新たな規制が加わったため、7〜8倍までしか融資できなくなりましたが、それでも中央銀行が新たにお札を刷れば、その何倍もマネーストックを増やすことができるのです。
いまの日本でマネーストックが縮小している理由は、日銀が刷ったお金を本来は何倍にも増やさなくてはいけないはずの銀行が、逆に貸し渋りや貸しはがしをしているからです。その元凶はなにか?
もちろん、BIS規制です。
日本はBIS規制をまじめに受け入れたからデフレ不況になったのです。しかも、ヨーロッパでのめちゃくちゃな経済運営の例にみるように、世界中どの国よりも忠実に運用しているために不況が激しいという、じつに皮肉な状況に陥ってしまいました。したがって、いまの日本は「BIS不況」とさえ言えるでしょう。
一方、ウォールストリートはデリバティブを含む「銀行を通さない資金供給」によってBIS逃れをしました。「デリバティブは、あくまでも金融“派生”商品であって、銀行融資ではない」という論理でBIS規制の対象から逃れて来ました。これによって、アメリカの銀行は、名目上ではBIS規制を守っているように見えます。しかし、実際の金融経済のなかで巨大な資金を供給してきたのはほかでもない、このデリバティブなのです。
かつて同じ理由で発明されたのが、REIT(リート)でした。REITは不動産を証券化して市場でばらまくため、当初はBIS規制の対象になりませんでした。銀行による融資ではないため、BIS規制を逃れることができたのです。ちなみに、私がかつて三菱地所で働いていた頃に買収案件として担当したロックフェラーセンターは、世界最初の大型REITの例でした。やがてREITもバーゼルII(新BIS規制)の対象になり、代わって利用されたのがこのデリバティブだったのです。
現在の日本は、デリバティブ市場がアメリカほど広がっていません。良いか悪いかは別にして、おもな資金調達源は依然として銀行であることに間違いない。もちろん、通常の直接金融(株式・社債)による資本調達は行っています。しかし、不況で企業の信用力も下がっているため、結果として資本市場からの調達も難しくなっています。つまり、本来は銀行の代わりになるはずの資本市場が、その役割を果たせていない。だからこそ、ウォール街はデリバティブという新商品に走ったのですが、彼らはまさにそのデリバティブでしくじりました。したがって日本としては、アメリカの二の轍を踏みたくない。では、どうすればいいか?
繰り返しになりますが、第一に日銀がお札を刷り、第二にそれを銀行が7〜8倍に増やしてマネーストックを上げること。この2つの要因だけが勝負なのです。にもかかわらず、日本はBIS規制をあまりにも真面目に運用しすぎているため、結果的に自らBISデフレ不況を招いている、というわけです。
次に、デフレ不況下における震災復興の話です。
ここで「土の中から金を掘り出す話」を思い出してください。震災復興は、まさにその典型的な例と言えます。復興のための建造物は、すべて「これまで世の中になかった付加価値」です。土の中から「金」を掘り出す構図とまったく同じ。したがって、震災復興を進めるには新たにお札を刷らなくてはいけません。そうしないとデフレ不況を悪化させてしまいます。
現在、東北の一部では、すでに震災復興ブームで儲けている人が出始めています。しかし、仮に10兆円の付加価値が生まれた場合、同じ額のお札を刷らない限り、デフレは一気に悪化します。一部の誰かが儲けたからといって、経済全体という大きな枠組みで見ると景気が良くなるわけがないのです。
では、復興財源を捻出するために、日本はどうすべきなのでしょうか。
これは単純な話で、復興資金として日銀が新たに円を刷ればいい。それは日銀が国債を引き受けるということです。法律上では建前として禁止していますが、実際にはすでに行われている方法ですし、実際、日本のマネーストックの動きは日銀の引き受け量に統計的にも連動しています。
これを現実的な手段として考えると、国が復興国債を発行し、それを全額日銀が円を刷って引き受ける必要があります。さらに良いのは、野田政権が日銀を通さずに、「震災復興財務省円」(いわゆるFiat money, 憲法通貨)を直接刷ってしまうことでしょうが、これは、通貨発行権に民主党が手を出すという事ですから、総理にはそれなりの覚悟がいります。
アメリカでそれをやったリンカーン大統領、ケネディ大統領の2人は偶然か必然か憲法通貨発行直後に暗殺されています。通貨発行権のカラクリに詳しかった興銀出身の中川昭一財務・金融担当大臣も財務省円論者でしたが、志半ばで亡くなったのは記憶に新しいことです。逆に中川昭一財務相のG7会見で隣に座っていた財務官はIMFの副専務理事に抜擢されているのが対象的です。
ただ、震災復興にマネーストックを増やす理想は財務省円の発行です。日銀が国債を発行すると金利が発生してしまうからです。もちろん日本の場合、国債の金利は日本人が日本人に払っているわけですから、本質的に問題は起きないのですが、将来の世代に利払いのツケを増税の形で回すことになります。未曾有の大震災の復興という極めて特殊な話ですから、総理はFRBなどの通貨発行権者達によく説明して、特例として「震災復興財務省円」の発行を認めてもらうのが理想です。
一方、現在のデフレ不況のもとで最悪な手段が、増税です。理由はこれまでにお話した通り、復興資金のための円を新たに刷らないからです。財源を国民の財布から持ってくるからです。これでは右のポケットから左のポケットにお金を移し替えるだけで、マネーストックは増えません。それどころか、預金に回る分が税金の支払いに使われるならば、貨幣乗数で増えるはずの貸し出しが消滅し、7〜8倍のマネーストックが失われます。また、預金ではなく消費に回る分が税金の支払いに使われる場合は、政府が税収を実際に復興に消化するまでタイムラグで、消費が落ち込みます。
したがって増税で復興予算をまかなうと、復興が不況を悪化させる、つまりこのままいくと日本は、復興不況に陥るリスクさえあるのです。だからこそ、復興財源を増税でまかなおうとする現在の財務省主導の政策は誤っていると言えるのです。
もちろん、増税を実施すると、国民の可処分所得が減ります。するとモノを買わなくなり、消費が落ち込みます。企業の景気が悪くなると、給料が下がります。そしてさらに消費が落ち込み……こうして絵に描いたようにデフレスパイラルが悪化するのは目に見えています。
結論。
デフレ不況時の増税ほど愚かな政策はない。また、震災復興のように新たに付加価値を創出する、つまりGDPを増やす財源には新たにマネーストックを増やさないとデフレ不況を悪化させる。デフレ不況時に復興財源を増税でまかなうのは最悪の選択だということです。
これほど単純な論理なのに、国会では話し合われていません。その事実を、私たちはしっかりと認識しておかなければいけないでしょう。
今年は総選挙が予想されます。皆さんの投票行動で国民の利益を守りましょう。
今から、皆さんの選挙区の各党議員に上記の議論を持っていき、それに対する態度で、投票行動を熟考するのがいいでしょう。国会議員に意見を伝えるのは有権者の当然の権利です。
【語句解説】
【マネーストック】
金融機関から経済全般へ供給されている通貨の総量。金融機関や中央政府を除く経済主体(一般企業、個人、地方公共団体など)が保有する通貨量の残高を集計して作成されている。2008年、日本銀行は従来の「マネーサプライ統計」を見直し、新たに「マネーストック統計」として作成、公表を行っている。見直しの際、マネーサプライでは証券会社、短資会社、非居住者が通貨保有主体に含まれていたが、2008年以降は除外された。また、各指標に含まれる金融商品の範囲についても変更されている。
【BIS(ビス)規制】
銀行における財務上の健全性を確保するため、1988年7月にBIS(Bank for International Settlement=国際決済銀行)がホストするバーゼル銀行監督委員会で合意された銀行の自己資本比率規制のこと。国際的に活動する銀行に対して、銀行の自己資本を分子、リスクの大きさを分母とする比率(自己資本比率)が8%以上であることが求められている(海外拠点を持たない銀行は4%)。日本では1993年3月末から適用された(バーゼルI)。
【貨幣乗数】
マネタリーベース(現金および中央銀行への準備預金の合計のこと)1単位に対して、何単位のマネーストックを作り出すことができるかを示す指標。日本においては、通貨供給量(マネーストック)を、日本銀行が金融機関に回すお金(マネタリーベース)で割って算出される。
【バーゼルIII】
BIS規制(バーゼルI)、新BIS規制(バーゼルII)に次ぐ、新たな枠組み(規制強化策)のこと。2008年以降、世界的な国際金融経済危機の背景となった銀行監督問題を教訓に、銀行の自己資本の質の向上、リスク管理の一段の強化といった観点からバーゼルII改訂作業が進められた。新たな合意の基本的な内容は2011年1月に公表されており、今後は2019年度までに全面的に採用される予定となっている。
【デリバティブ】
金や原油などの原資産、株式や債券などの原証券の値の変化に依存してその値が変化する証券のこと。原資産、原証券に関しては制限はないが、通常は取引されている証券の価格を用いる。代表的なものに、先物取引、スワップ取引、オプション取引などがある。ちなみに、“derivative”とは「派生的」「副次的」という意味。
【REIT(リート)】
Real Estate Investment Trust(不動産投資信託)。2000年11月に施行された改正投資信託法により、投資信託の運用対象に不動産も認められたことから導入が可能になった。多くの投資家から集めた資金をもとに不動産を購入し、その賃貸収入や売却により生じた収益から不動産の維持・管理費用や支払い金利を差し引いた後に残る利益を投資家に分配(還元)する、という仕組み。対象となる不動産には、オフィスビルや商業施設、ホテルやマンション、倉庫などがある。
【バーゼルII(新BIS規制)】
銀行の抱えるリスクの大きさ(自己資本比率の分母)をより精緻なものとするべく、1998年からBIS規制(バーゼルI)の抜本的な見直しが開始され、2004年6月に新BIS規制(バーゼルII)が公表された。なお新BIS規制では自己資本比率の分子と達成するべき水準についてはBIS規制と変更がない。日本では2007年3月末から適用された。
(取材Club Tomabechi http://www.club-tomabechi.jp/)
デフレ不況時の増税は最悪の選択だ。
市場に流通しているお金の量は、その国の経済規模(GDP)に応じて調整する必要があります。たとえばGDPが伸びている場合、新たに市場へ資金を供給しなくてはいけません。経済規模が拡大しているにもかかわらず資金が供給されないと、人材や設備などの投資にお金が回せなくなってしまいます。このように本来必要な資金が市場で足りていないために不況に陥っているのが、いまの日本の「デフレ不況」の構図です。
市場に資金が供給される仕組みについて、簡単な例で解説しましょう。たとえば、土の中から「金」を掘り出すコストが10万円だったとします。それが100万円で売れた場合、新たに生み出される価値は90万円。GDPとは付加価値そのものですから、90万円はそのままGDPの伸び率につながります。では、その90万円に対するお金は、どこから来るべきでしょうか?
これまで世の中になかった価値が生み出されたわけですから、すでに刷られている(市場に流通している)お金でその対価をまかなうべきではありません。新たにお金を刷って供給する必要があるのです。それが90万円。それ以上でも以下でもダメ。たとえば80万円分しか刷らないと市場に資金が足りなくなってデフレになり、100万円分も刷ると資金が過剰となってインフレになってしまいます。
したがって、前年度のGDPが伸びていれば、それに合わせて新たにお金を刷る、というのが経済の原則です。これを忠実に守っている国は、インフレもデフレもありません。「インフレになる」「デフレになる」というよりは、これがインフレ・デフレの定義なのです。
「いまはデフレです」と言うと、必ず「そんなことはない。物価は上昇している」と反論する人が出てきます。たしかに、円高にも関わらず電気や原油の価格は上昇している不思議な価格上昇は事実ですが、これは個々の価格の上下動に過ぎません。「インフレ=物価の上昇」と勘違いしている人もたくさんいるようですが、マクロ経済では「モノ」といったら、すべてのモノとサービスの合計であり、「カネ」といったら市場に流通しているお金の合計のことです。個々の企業の業績、物価の上下動などはミクロ経済の発想なので、それらの合計指標としての物価の上下動と国家単位の現象であるインフレ・デフレとは、同列には語れません。お金を刷り過ぎて、すべての「モノ」に対して相対的に「カネ」の価値が下がるのがインフレ、逆に供給不足で相対的に「カネ」の価値が上がってしまうのがデフレです。つまりインフレ、デフレはお金の価値の下がったり、上がったりです。価値が変動するのはお金の方で、「モノ」の価値がお金の量で変わるわけがありません。インフレやデフレは、本来あることがおかしいのです。
インフレやデフレは、市場に投入された資金の量で決まります。それがマネーストックです。マネーストックが上がったり下がったりする要因は単純で、中央銀行が新たにお札を刷るからです。これが民間銀行に供給されれば、BIS(ビス)規制下で中央銀行が刷った分を1とすると、民間銀行は理論的にその12.5倍のお金を貸し出すことができます(この比率を貨幣乗数と呼ぶ)。実際にはバーゼルIIIによって新たな規制が加わったため、7〜8倍までしか融資できなくなりましたが、それでも中央銀行が新たにお札を刷れば、その何倍もマネーストックを増やすことができるのです。
いまの日本でマネーストックが縮小している理由は、日銀が刷ったお金を本来は何倍にも増やさなくてはいけないはずの銀行が、逆に貸し渋りや貸しはがしをしているからです。その元凶はなにか?
もちろん、BIS規制です。
日本はBIS規制をまじめに受け入れたからデフレ不況になったのです。しかも、ヨーロッパでのめちゃくちゃな経済運営の例にみるように、世界中どの国よりも忠実に運用しているために不況が激しいという、じつに皮肉な状況に陥ってしまいました。したがって、いまの日本は「BIS不況」とさえ言えるでしょう。
一方、ウォールストリートはデリバティブを含む「銀行を通さない資金供給」によってBIS逃れをしました。「デリバティブは、あくまでも金融“派生”商品であって、銀行融資ではない」という論理でBIS規制の対象から逃れて来ました。これによって、アメリカの銀行は、名目上ではBIS規制を守っているように見えます。しかし、実際の金融経済のなかで巨大な資金を供給してきたのはほかでもない、このデリバティブなのです。
かつて同じ理由で発明されたのが、REIT(リート)でした。REITは不動産を証券化して市場でばらまくため、当初はBIS規制の対象になりませんでした。銀行による融資ではないため、BIS規制を逃れることができたのです。ちなみに、私がかつて三菱地所で働いていた頃に買収案件として担当したロックフェラーセンターは、世界最初の大型REITの例でした。やがてREITもバーゼルII(新BIS規制)の対象になり、代わって利用されたのがこのデリバティブだったのです。
現在の日本は、デリバティブ市場がアメリカほど広がっていません。良いか悪いかは別にして、おもな資金調達源は依然として銀行であることに間違いない。もちろん、通常の直接金融(株式・社債)による資本調達は行っています。しかし、不況で企業の信用力も下がっているため、結果として資本市場からの調達も難しくなっています。つまり、本来は銀行の代わりになるはずの資本市場が、その役割を果たせていない。だからこそ、ウォール街はデリバティブという新商品に走ったのですが、彼らはまさにそのデリバティブでしくじりました。したがって日本としては、アメリカの二の轍を踏みたくない。では、どうすればいいか?
繰り返しになりますが、第一に日銀がお札を刷り、第二にそれを銀行が7〜8倍に増やしてマネーストックを上げること。この2つの要因だけが勝負なのです。にもかかわらず、日本はBIS規制をあまりにも真面目に運用しすぎているため、結果的に自らBISデフレ不況を招いている、というわけです。
次に、デフレ不況下における震災復興の話です。
ここで「土の中から金を掘り出す話」を思い出してください。震災復興は、まさにその典型的な例と言えます。復興のための建造物は、すべて「これまで世の中になかった付加価値」です。土の中から「金」を掘り出す構図とまったく同じ。したがって、震災復興を進めるには新たにお札を刷らなくてはいけません。そうしないとデフレ不況を悪化させてしまいます。
現在、東北の一部では、すでに震災復興ブームで儲けている人が出始めています。しかし、仮に10兆円の付加価値が生まれた場合、同じ額のお札を刷らない限り、デフレは一気に悪化します。一部の誰かが儲けたからといって、経済全体という大きな枠組みで見ると景気が良くなるわけがないのです。
では、復興財源を捻出するために、日本はどうすべきなのでしょうか。
これは単純な話で、復興資金として日銀が新たに円を刷ればいい。それは日銀が国債を引き受けるということです。法律上では建前として禁止していますが、実際にはすでに行われている方法ですし、実際、日本のマネーストックの動きは日銀の引き受け量に統計的にも連動しています。
これを現実的な手段として考えると、国が復興国債を発行し、それを全額日銀が円を刷って引き受ける必要があります。さらに良いのは、野田政権が日銀を通さずに、「震災復興財務省円」(いわゆるFiat money, 憲法通貨)を直接刷ってしまうことでしょうが、これは、通貨発行権に民主党が手を出すという事ですから、総理にはそれなりの覚悟がいります。
アメリカでそれをやったリンカーン大統領、ケネディ大統領の2人は偶然か必然か憲法通貨発行直後に暗殺されています。通貨発行権のカラクリに詳しかった興銀出身の中川昭一財務・金融担当大臣も財務省円論者でしたが、志半ばで亡くなったのは記憶に新しいことです。逆に中川昭一財務相のG7会見で隣に座っていた財務官はIMFの副専務理事に抜擢されているのが対象的です。
ただ、震災復興にマネーストックを増やす理想は財務省円の発行です。日銀が国債を発行すると金利が発生してしまうからです。もちろん日本の場合、国債の金利は日本人が日本人に払っているわけですから、本質的に問題は起きないのですが、将来の世代に利払いのツケを増税の形で回すことになります。未曾有の大震災の復興という極めて特殊な話ですから、総理はFRBなどの通貨発行権者達によく説明して、特例として「震災復興財務省円」の発行を認めてもらうのが理想です。
一方、現在のデフレ不況のもとで最悪な手段が、増税です。理由はこれまでにお話した通り、復興資金のための円を新たに刷らないからです。財源を国民の財布から持ってくるからです。これでは右のポケットから左のポケットにお金を移し替えるだけで、マネーストックは増えません。それどころか、預金に回る分が税金の支払いに使われるならば、貨幣乗数で増えるはずの貸し出しが消滅し、7〜8倍のマネーストックが失われます。また、預金ではなく消費に回る分が税金の支払いに使われる場合は、政府が税収を実際に復興に消化するまでタイムラグで、消費が落ち込みます。
したがって増税で復興予算をまかなうと、復興が不況を悪化させる、つまりこのままいくと日本は、復興不況に陥るリスクさえあるのです。だからこそ、復興財源を増税でまかなおうとする現在の財務省主導の政策は誤っていると言えるのです。
もちろん、増税を実施すると、国民の可処分所得が減ります。するとモノを買わなくなり、消費が落ち込みます。企業の景気が悪くなると、給料が下がります。そしてさらに消費が落ち込み……こうして絵に描いたようにデフレスパイラルが悪化するのは目に見えています。
結論。
デフレ不況時の増税ほど愚かな政策はない。また、震災復興のように新たに付加価値を創出する、つまりGDPを増やす財源には新たにマネーストックを増やさないとデフレ不況を悪化させる。デフレ不況時に復興財源を増税でまかなうのは最悪の選択だということです。
これほど単純な論理なのに、国会では話し合われていません。その事実を、私たちはしっかりと認識しておかなければいけないでしょう。
今年は総選挙が予想されます。皆さんの投票行動で国民の利益を守りましょう。
今から、皆さんの選挙区の各党議員に上記の議論を持っていき、それに対する態度で、投票行動を熟考するのがいいでしょう。国会議員に意見を伝えるのは有権者の当然の権利です。
【語句解説】
【マネーストック】
金融機関から経済全般へ供給されている通貨の総量。金融機関や中央政府を除く経済主体(一般企業、個人、地方公共団体など)が保有する通貨量の残高を集計して作成されている。2008年、日本銀行は従来の「マネーサプライ統計」を見直し、新たに「マネーストック統計」として作成、公表を行っている。見直しの際、マネーサプライでは証券会社、短資会社、非居住者が通貨保有主体に含まれていたが、2008年以降は除外された。また、各指標に含まれる金融商品の範囲についても変更されている。
【BIS(ビス)規制】
銀行における財務上の健全性を確保するため、1988年7月にBIS(Bank for International Settlement=国際決済銀行)がホストするバーゼル銀行監督委員会で合意された銀行の自己資本比率規制のこと。国際的に活動する銀行に対して、銀行の自己資本を分子、リスクの大きさを分母とする比率(自己資本比率)が8%以上であることが求められている(海外拠点を持たない銀行は4%)。日本では1993年3月末から適用された(バーゼルI)。
【貨幣乗数】
マネタリーベース(現金および中央銀行への準備預金の合計のこと)1単位に対して、何単位のマネーストックを作り出すことができるかを示す指標。日本においては、通貨供給量(マネーストック)を、日本銀行が金融機関に回すお金(マネタリーベース)で割って算出される。
【バーゼルIII】
BIS規制(バーゼルI)、新BIS規制(バーゼルII)に次ぐ、新たな枠組み(規制強化策)のこと。2008年以降、世界的な国際金融経済危機の背景となった銀行監督問題を教訓に、銀行の自己資本の質の向上、リスク管理の一段の強化といった観点からバーゼルII改訂作業が進められた。新たな合意の基本的な内容は2011年1月に公表されており、今後は2019年度までに全面的に採用される予定となっている。
【デリバティブ】
金や原油などの原資産、株式や債券などの原証券の値の変化に依存してその値が変化する証券のこと。原資産、原証券に関しては制限はないが、通常は取引されている証券の価格を用いる。代表的なものに、先物取引、スワップ取引、オプション取引などがある。ちなみに、“derivative”とは「派生的」「副次的」という意味。
【REIT(リート)】
Real Estate Investment Trust(不動産投資信託)。2000年11月に施行された改正投資信託法により、投資信託の運用対象に不動産も認められたことから導入が可能になった。多くの投資家から集めた資金をもとに不動産を購入し、その賃貸収入や売却により生じた収益から不動産の維持・管理費用や支払い金利を差し引いた後に残る利益を投資家に分配(還元)する、という仕組み。対象となる不動産には、オフィスビルや商業施設、ホテルやマンション、倉庫などがある。
【バーゼルII(新BIS規制)】
銀行の抱えるリスクの大きさ(自己資本比率の分母)をより精緻なものとするべく、1998年からBIS規制(バーゼルI)の抜本的な見直しが開始され、2004年6月に新BIS規制(バーゼルII)が公表された。なお新BIS規制では自己資本比率の分子と達成するべき水準についてはBIS規制と変更がない。日本では2007年3月末から適用された。
(取材Club Tomabechi http://www.club-tomabechi.jp/)


今日、アメリカから凄いアンプが空輸で届いた。1953年のFender Twin。FenderがTwinを製造開始して一週間以内の極く初期のシリアル。今は全世界のスタジオに必ずあるTwin Reverbラインの最初の製造週のものということだ。
中の回路レイアウト図も、Super Amp 5B4のものが貼られており、それに双三極管6SC7プリ管が手書きで一本加えられている。6SC7が4本という珍しい回路。
最初期のTwin回路5C8のプリ管は、一本は6J5で残り3本が6SC7なはずだが。
恐らく、当事の最初期ロットは前年のNAMMショーでセンセーショナルにThe Twinが発表された時に極く少数のプロが予約したものを優先的に翌年から生産開始したものだから、オーダーしたプロが、よりゲインを求めて、6J5を6SC7に変更してFenderに特注したものと思われる。Tweedの時代のFenderアンプは事実上オーダーメードのようなものだったらしいから、最初期ロットがオーダメードだったのは自然だろう。
同じTwinの少し後のシリアル80番のものは、リチャードギアのコレクションで有名なアンプだが、リチャードギアのものは、プリ管は既に12AY7になっているそうだ。
リチャードギアのシリアル80は現在ニューヨークのクリスティズでオークションに出ているが、それより更に初期のシリアルで、回路も最初のものなので、こちらの歴史的価値は遥かに高いだろう。
このアンプは西海岸で有名プロミュージシャンが長年大事に使ってきたもので、真空管とコンデンサー以外はフルオリジナル。西海岸の乾燥した空気で、60年間エージングされ、プロに弾かれ続けたアンプだ。
早速、火を入れてみた。パワー管はオリジナルのGEではなくTung Solに変えられているが、Tung Solはツィードには相性がいい。さすがに素晴らしい音だ。特にビィンテージストラトの、リアピックアップのベルトーンが倍音豊かに色彩が広がっていく。フロントでウーマントーンを出すとまた甘さが広がる。50年代のツィードは数台ラウンジにあるが、桁違いの音場の豊かな色彩だ。
この音を日本の気候でこのまま維持していくのは難しいかも知れない。そう思って、空輸されたての音色を皆さんに味わってもらいたいと思い、5日(明日)の晩に、Loopでのライブの後に、ツィードライブをすることにした。
ということで、このアメリカから届きたての音を皆さんに聞いてもらうべく、5日Loopの後、六本木クラブ苫米地ミュージックラウンジKLONで、ライブを急遽やる。今なら、そのまま西海岸のライブハウスの音が出る。
17時からのLoopでのライブにも持ち込むことも考えてるが、ストレートに音色を味わうなら、クラブ苫米地ミュージックラウンジで、間近で生音を聞いて欲しい。
5日の22時半とかから、代官山Loopから、六本木に戻ってからライブをする。ラウンジではブルースを中心にやる。参加希望の人は、KLONを知っている人は直接、そうでない人は、クラブ苫米地またはドクター苫米地ワークス事務局に問い合わせて欲しい。
クラブ苫米地ミュージックラウンジKLONでのライブは、いつも通り、ドクター苫米地ワークス卒業生(今月のクラス参加の人も含む)とクラブ苫米地会員(当日入会も含む)が対象。17時からのLoopのライブ参加者は5000円、KLONのみ参加の人は、1万円にする。
ただ、特例として、Loopライブに参加の人は、クラブ苫米地会員、ワークス卒業生でなくても、5000円で参加出来る。
因みにLoopのライブも、当日現金払いで参加可能。こちらは、ワークス卒業生、クラブ苫米地会員でなくても一般参加可能。Loopライブの案内は以下、
苫米地英人ハイパーライブ 『次世代進化、超越、現実からの解放』
日時:2012年2月5日(日)
場所:live house LOOP 代官山
〒150-0035 東京都渋谷区鉢山町13-12 B1
TEL:(代表)03-6277-5032
地図:http://www.live-loop.com/access.html
開場:17:00 開演:17:30 終演:21:00
《主演》苫米地 英人
《Live》MEG/MEMI/CUTT
《Guest Live》ジミー(ギター)/藤川 清(ジャンベ)
【チケット代】
一般:¥30,000(当日会場で現金支払い)
ワークス卒業生・在校生、クラブ苫米地会員:¥10,000(同伴者¥20,000円)
※1ドリンク(¥600)別途かかります
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この度、教職員ならびに教育委員会の方を対象としたPX2セミナーを
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以下、詳細です。
■PX2セミナー詳細
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4月 1日(日) 9:30〜16:30
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※詳細は、お申込み頂いた方に別途ご連絡させて頂きます。
【講師】:長部太勇、元田暁輝、伊藤卓也
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BWFジャパン 本部
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中途日程からの参加も可能。残日程を来月以降参加。
5月以降の予定は、、5月19,20,26,27日、6月23,24,30,7月1日、7月21,22,28,29日。私の出張などで日程が変更になることもある。都合が合わず出られない日は、翌月以降の参加で構わない。
ドクター苫米地ワークスクラス、今月も通常カリキュラムに加えて、クライシスサイコロジスト認定カリキュラムも同時開催。また今月から長期記憶に介入するトラウマ介入の技術やより高度な臨床認知心理技法を学ぶ新しいライセンスクラス、VMDLコグニティブセラピストライセンスクラスを開始する。VMPFC (ventromedial prefrontal cortex、前頭前野腹内側部)とDLPFC (dorsolateral prefrontal cortex、前頭前野背外側部)に働き書ける認知心理技法の専門家を育てるクラス。140時間のクラスと規定のインターンシップ並びに修了論文でライセンスを認定する。ワークスクラスでは18日間が相当する。6日間のコースを3回履修してから、インターンシップを調整することになる。適性の審査もあるので、VMDLコグニティブセラピストライセンスクラスに進級希望の方は、通常の6日コースを申し込み参加の上で、クラス中に担当にその旨を伝えて欲しい。VMDLコグニティブセラピストライセンスクラスの内容については6日間の通常クラス中にするのでクラス内容に関する問い合わせには答えていない。
今月も最終日には、機能音源と生演奏による大周天気功法も行なう。
クラスは、医師、歯科医師、臨床心理士、看護士、鍼灸師など広く臨床家にも有用なクラスになる。もちろんコーチングの実践者や弁護士、会計士などのプロフェッショナルにも有用。また、教育関係者にも有用だ。
クライシス・サイコロジスト認定カリキュラムは希望者には併設で学べるようにするので、クラス初日にクライシスサイコロジストのプログラムを希望の人はその旨を受け付けで伝えればいいようにした。CDC方式のクライシスサイコロジープログラムに加えて、ワークスならではの介入的書き換えによるプログラムも教える。
ドクター苫米地ワークスクラスのお問い合わせは、以下のメールアドレスへ。gmailからのメール返信がスパムフィルターされることがあるのでご注意を。
dr.tomabechi.works@gmail.com
に、氏名/年齢/住所/TEL、履歴の入った自己紹介、志望動機を書いて、メールタイトルを 「ライセンス認定クラス合同クラス問い合わせ」として、お問い合わせを。ただクラス内容についてのお問い合わせは受付けていない。このブログ並びにドクター苫米地ワークスDVDの内容からご判断を。延べ1500人を超える医療系並びに一般参加者の両方から内容については常に高評価を受けている。
上記申し込みアドレスから返信が届かない場合、並びに、東北地方からの参加者で割引希望の方は、
drtomabechicrisis@gmail.com
に、ご連絡を。ワークスクラスの内容には、書籍には書くことのできない技術が含まれるので、参加者全員に守秘義務が果たされることを事前に了承したひとのみお問い合わせを。
実技中心のクラスにしたいので、ワークスDVDは第4作まで見終わってから参加して欲しい。ただ、間に合わない場合も、前提知識のない、全くの未経験、初心者でも学べるカリキュラムにしてある。ワークスDVDのサイトは、 http://www.maxpec.net/
通常クラスは、最低4日間の受講から受け付けている。また、6日間コースを修了した人で、クライシスサイコロジスト認定証希望者には、認定証を発行する。その場合は、今月の4日間と来月以降の任意の2日間を修了した段階で認定証を発行する。実技の習得が中心なので、認定証が不要な人にも6日間の参加を薦める。ワークスクラスのカリキュラム内容は、悪用される危険性があるので、守秘義務が果たされるのを事前に理解した人のみが参加できる。従って、クラス内容に対する事前の問い合わせも受け付けていない。私の著書やDVDなどを読んで、次のステップの技術を学びたいという人の参加を受け付けている。
クライシスサイコロジーについては、USTREAM http://www.ustream.tv/recorded/14451458 でも話した通り。これまでもコーチングなどの資格を国際資格認定機関の日本代表として認定をしてきたノウハウで、クライシス・サイコロジストのライセンス認定をする。私の署名入りの英文ライセンス証を出すので世界で堂々と使用してもらえる。また、過去の卒業生と合わせて不定期でフォローアップのトレーニングを計画している。
クライシスサイコロジーは、米国CDC(疾病予防管理センター)の定義をベースに、苫米地派の介入的手法をベースとしたマインドテクノロジーを利用して、今回の東日本大震災、原発事故などの直接、間接的な心理被害を介入的にマネージする技術を学び、カウンセラー、メンタルトレーナーとして実際に無償、有償で活動するライセンスを苫米地派から認定する。有償にするか無償にするかは、ライセンス認定者が自由に決めて良く、また、有償の場合も苫米地派に対するライセンス料の支払いは一切必要ない。ライセンス証の発行が必要な場合のみ実費となる。
昨年の東日本大震災では、強い心理的トラウマを数千万人単位で受け、もちろん、現段階でも余震などで、IQが下がった無意識レベルでの不安の日々を多くの人が送っている。これは、本人が自覚していない場合も多く、まさにCDCが指摘する通り大きな社会リスクがある。
また、強い心理トラウマは、脳のトラウマとなり、将来のガンなどの発生確率から、原発事故の放射性物質そのものの被害よりも甚大な健康被害を広く日本人に及ぼすのではないかと推測される。これは、直接目に見えない形であり、現政権の今後の施策でも、経済的復興は期待できても、効果的な大規模トラウマに対する方策は期待できない。このような現状で、有償、無償で、周囲の脳と心に深く働きかけて、クライアントの本来の精神状態を回復するばかりではなく、更には、高度なコーチング技術におけるように、高いエフィカシーを維持できるような、介入的な心理手法を行使できる技術を伝授することにした。
ワークスクラス外で教えているいわゆるコーチングでは、非介入的な方法論を使うので、脳と心に直接介入的な操作を加えるような手法は用いない。今回の東日本大震災の心理被害は、かつて米国で、にわかにエリクソン派の介入的な手法が重要となったベトナム戦争時を遙かに凌ぐ規模の心理被害であり、通常のコーチングの枠組みを超えて、苫米地派が得意とする介入的な心理手法の技術を伝授する必要があると考えている。もちろん、高度な技術を、全くの未経験者にも学んでもらえるように、一日6時間から7時間程度フルに5日間に渡ってみっちり指導するインテンシブなクラスになる。私が直接指導するので、全くの初心者でも技術を習得できるまで、責任をもって指導する。
医師、弁護士、会計士、教師、聖職者を含むプロフェッショナル一般向けの介入的な脳と心の書換技術をライセンス行使する苫米地派の資格を認定する「苫米地英人研究所ライセンス認定クラス」は、今月も工夫して同時開講するので、広く資格を得たい方は、そちらのクラスを受講して欲しい。両方のクラスを同時受講することもカリキュラム上可能としている。これは、通常クラスの修了証明書とは全く異なり、私の名前で、内部表現書換技術を行使することを全世界に私がレファレンスになるというクラスで、レベルが異なる認定である。
本クラス申し込みアドレスと、「苫米地英人研究所ライセンス認定クラス」は今までと同じ。
dr.tomabechi.works@gmail.com
に、氏名/年齢/住所/TEL、履歴の入った自己紹介、志望動機を書いて、メールタイトルを 「ライセンス認定クラス合同クラス問い合わせ」として、お申し込みを。東北地方からの参加者もこのアドレスに参加申し込みをした上で、割引資格の確認を、
drtomabechicrisis@gmail.com
にして欲しい。
受付担当はクラス内容の知識はないので、クラス内容についてのご質問は受け付けていない。私が責任をもって指導するという言葉で内容は私に任せてくれる人のみに参加して欲しい。
お申し込み参加者には、定員などの理由でお断りする場合以外は個別にご連絡していないので、受講料をお振込みの上、直接クラスにお越しを。
上記申し込みアドレスから返信が届かない場合、並びに、東北地方からの参加者で割引希望の方は、
drtomabechicrisis@gmail.com
に、ご連絡を。
ワークスクラスの内容には、書籍には書くことのできない技術が含まれるので、参加者全員に守秘義務が果たされる。
合同開催される『苫米地英人研究所ライセンス認定クラス』は、全世界で通用するライセンスを発行するクラス。海外からのレファレンスも私が直接対応し、全世界で仕事ができる。ライセンス認定クラスの最初の8日間は本クラスと通常のワークスクラスと合同開催となる。また、ライセンス取得者は、専用の特別プログラムを有料で自ら教授する資格も得ることができる。更に、この資格認定者のみ参加資格が得られる私も参加する海外実習ツアーなどがある。
このクラスの受講者で、同時にクライシスサイコロジスト資格も必要な方は、別途上記のアドレスで二日間の追加有料申し込みが必要になる。
ワークスクラスは基本的に毎月最後の土日四回を使って開かれている。ただ、四日間は複数月に渡っての参加も可能。ただ、一ヶ月間に二日以上出ることが望ましい。
追記、
また、よく質問を受けるが、「苫米地コーチング」は、これらのクラスとは異なる。これは、私が個別に個人コーチングをしながら、同時に、コーチングを教えるもの。従って、上記のそれぞれのクラスとは異なる。但し、現在コーチングは、ワークスクラス卒業生に限定しているので、まずワークスクラスに参加してから、ワークス事務局にクラス時に問い合わせて欲しい。
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・『望む未来を本当に実現する脳と心のプログラム』発売中全て私の声で吹き込んである。CD2枚組版とダウンロード版がある。音学.comのページからダウンロードできる。

Dr. Hideto Tomabechi can be
contacted in English at:
tomabechi.pr@gmail.com
フォレスト出版から『英語脳』DVDが発売中。
購入は以下のサイトか全国の書店で出来る。
http://www.forestpub.co.jp/eigo7/
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イエス・キリストを理解してない人たちへ、-(仏陀を理解していない人たちも)
『世界金融危機について』
空の分析哲学定義日本語版
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取材等の依頼は、
tomabechi.pr@gmail.com
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4月のドクター苫米地ワークスクラスは、4月22,28,29,30日。日程が変則的なのでご注意を。
6日コースの人は来月以降に2日受講となる。
中途日程からの参加も可能。残日程を来月以降参加。
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また、強い心理トラウマは、脳のトラウマとなり、将来のガンなどの発生確率から、原発事故の放射性物質そのものの被害よりも甚大な健康被害を広く日本人に及ぼすのではないかと推測される。これは、直接目に見えない形であり、現政権の今後の施策でも、経済的復興は期待できても、効果的な大規模トラウマに対する方策は期待できない。このような現状で、有償、無償で、周囲の脳と心に深く働きかけて、クライアントの本来の精神状態を回復するばかりではなく、更には、高度なコーチング技術におけるように、高いエフィカシーを維持できるような、介入的な心理手法を行使できる技術を伝授することにした。
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追記、
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