ドクター苫米地ブログ − Dr. Hideto Tomabechi Official Weblog

苫米地英人博士のオフィシャルブログ --- Dr. Hideto Tomabechi's functional ringtone was featured in Discovery Channel. He heads Dr. Tomabechi Works. He also is an Adjuct Fellow at CyLab, Carnegie Mellon University.

2007年05月

CRLサイバーセルフ次世代P2P番組に前田日明さん登場

CRLサイバーセルフ次世代P2P技術による配信番組に友人の格闘家前田日明さんが出演している。先ほどから放送が始まった。視聴は、http://www.v2p.jp/video/Viewerページからクライアントをダウンロードして無料で可能。各番組の説明をクリックすれば、前田日明さん出演のコンテンツはすぐわかるはず。同様に放送したい人は、http://www.v2p.jp/video/Caster から送信クライアントをダウンロードすれば可能。マニュアルは、http://www.maxpec.com/video/HowtoUseKHV.pdf にある。 (2MBの大きなファイルなので注意。) 受送信は、UDP/IPが通るネットワーク接続で、200Kbps以上のバンド幅がある必要がある。家庭用のADSLや光接続、モバイルデータカードなどからの接続なら大丈夫。

次世代P2P動画配信システムのマニュアルを更新しました。

次世代P2P動画配信システム「CRLサイバーセルフシステム」の説明マニュアルを更新しました。また、少し見やすくしました。サイズも2MBに縮小しました。

http://www.maxpec.com/video/HowtoUseKHV.pdf

にあります。

ご質問等は、コメント欄にお願いします。

昨日、Windows XPでログインできない現象のご質問がありましたが、Windows環境的には問題はないと思います。ファイアーウォールソフトを導入している場合は、UDP/IP を通しているかご確認ください。日本の会社や学校からの接続では、UDPを停止している場合がほとんです。会社や学校などで、オンラインにならない現象が出た場合はご自宅の環境から試してみてください。

また、ログイン処理回線が混み合っている場合もありますので、その場合は何度かオンラインボタンを押してみてください。また、Windows98, Windows2000でも動作は確認していますが、Windows98並びに初期のWindows 2000モデルでは、通常のメーカー出荷状態では、マルチメディア関連のライブラリが不足していることが多いので、その場合は、不足しているライブラリをご自身で導入してください。一般には、Windows XP以降をお勧めします。

次世代P2P動画配信システムの簡易マニュアルを作成しました。

コグニティブリサーチラボ次世代P2P「ハイパーセルフシステム」の使用法をPDFにしました。ご覧ください。早速、お試しください。以下においてあります。4MBあります。受信専用クライアントと送信クライアントの両方のインストールと使用法を書いておきました。ご質問はこのブログのコメントにお願いします。

http://www.maxpec.com/video/HowtoUseKHV.pdf

 

民主党ネット選挙議連設立総会講演会資料

リクエストが多いので、5月24日の民主党ネット選挙議員連盟設立総会での講演会での配布資料を以下におきます。民主党から「ネット選挙議連」の設立は国会記者クラブに前日にプレスリリースがありましたが、なぜか、報道機関は民主党のネット選挙議連の設立を報道しなかったようです。この時期でのネット選挙議連の設立というのは、きわめて重要な話題だと思いますが。参院選が近いので選挙報道の中立性という配慮からかも知れません。コグニティブリサーチラボからのプレスリリースでさえWeb媒体で掲載後、事後に削除した報道機関さえあります。そのため、以下の資料が貴重な資料ということで、リクエストがかなり来ていますので、ここにアップします。ちなみに私自身は、コグニティブリサーチラボからのプレスリリースにあるように、政党、思想、宗教を問わず、民主的な選挙公報活動を支援しています。その中で、民主党の議員の方々には最初に我々のシステムに興味を持って頂き、実際に使って頂くことになりました。ただ、偶然と思いますが、この発表の直後から私並びに私の家族の周囲で、不自然な嫌がらせが複数発生しています。私自身は、Google/Skypeクラスのビジネスにさえも脅威を与える技術開発だと思っていますのでかえって光栄ですが。

 

 

民主党ネット選挙議連設立総会講演会資料   

平成19524

衆議院第1議員会館 B2政調会議室

「次世代P2Pとネット戦略」

苫米地英人

      

1.     米国大統領選挙がYouTube選挙化している。候補者が続々メッセージ配信。

2.     支持者の活動のビデオ配信と一般視聴者が意見のビデオを配信。時間差双方向性。

3.     動画投稿サイトの問題1: 著作権の侵害、誹謗中傷、青少年への不健全な影響−サーバ型はこれらの問題を本質的に解決できない。← 問題ユーザを特定できない。

4.     動画投稿サイトの問題2 数千万人といったオーダの視聴者に対する中央サーバコストは膨大。 配信コスト例:企業ユーザ向け最低価格で、固定IP:1Mbps/500/月(1Gbps=50万円/月)→、1Mbpsストリームで1000万人に対して月額50億円MPEGベースの最低400Kbpsでも月額20億円の配信コスト。サーバコスト例:YouTube型の場合httpデーモン同時起動50として単純に20万台のサーバが必要となる。15万円としても1000億円。→結果米国では、数十兆円企業群の独占状態。

→米国ではサーバの消費電力量だけでも、社会的コストとして問題になりつつある。

5.     望ましいネット選挙広報インフラ: 1.生コンテンツ配信、2.10分間といった時間制限の撤廃、3.著作権侵害や誹謗中傷の排除、4.立候補者の機会均等、5.有権者との実時間双方向性、6.ユビキュタス性(どこからでも)、7.低コスト化。

6.     ハイブリッドP2P技術: 上記の7つのすべてを満たす次世代ネット配信技術。

特徴:-生コンテンツと録画コンテンツ、時間無制限、個別認証によるユーザ・配信コンテンツ管理、パソコンとネットカメラのみの機会均等性、リアルタイム双方向性、モバイルデータ通信カードでユビキュイタス、誰でも簡単に配信可能。

理由:1.エンコード、デコード等のすべてのCPU計算をサーバではなくPCクライアント側で行う演算の完全分散化。(国内の既存の数千万台のPCがサーバ代わりになる完全分散計算アーキテクチャ。)2.配信者と全受信者が超並列的に直結。配信サーバは存在しない。ハイパーセルフ型知能化ルータ(いってみれば人工知能交換機)のみが存在。

7.     コグニティブリサーチラボ「ハイパーセルフ」システムの使用法:

A.PCWindows2000以降、B.ネットカメラをご用意ください(または、ビデオカメラとキャプチャーボードの組み合わせが画質は最高です。)、C.ソフトを、http://www.v2p.jp/video からダウンロードしてください。配信用と視聴用があります。D.通常は、200Kbpsモードで十分です。350Kbpsで画質が向上します。街頭演説などで上り回線が細いときは、100Kbpsモードが利用可能です。640x480モードは実験中です。実験が終了次第正式リリースします。E.コンテンツは、生コンテンツでも録画コンテンツでも構いません。長さの上限はありません。著作権保護の為クライアントは録画できません。完全双方向個別暗号化によるセキュア化テレビ会議機能並びにSkypeなどと同様なP2P電話に、更に暗号化を負荷したセキュア化P2P電話機能も内蔵しています。

ご質問等はいつでも、メールで、lecture@tomabechi.jp 宛にお願い致します。

次世代P2P動画配信システムのダウンロード開始しました

講演会等が終了したので、全世界ダウンロード開始しました。ログインがうまく行かないときは、オンラインボタンを押してください。番組の視聴がすぐにつながらないときは、混み合っている可能性がありますので、一度オンラインボタンを押して、オンラインにしてから、もう一度視聴をおためしください。ダウンロードURLは、http://www.v2p.jp/video です。

次世代P2P動画配信システムのダウンロードは18時頃開始に変わりました。

次世代P2P動画配信システムのダウンロードは18時頃からに変わります。本日、衆議院本会議があったため、私の議員会館での講演会が15時スタートになりましたので、それにあわせてダウンロード開始時間も2時間遅らせます。講演会質疑応答その他が全て終了してからのダウンロード開始となります。ダウンロードURLは、http://www.v2p.jp/video です。送信用クライアントと視聴用クライアントをそれぞれサブディレクトリーにおきますので、ダウンロードしてインストールしてください。双方同時に立ち上げも可能です。また、視聴用クライアントを複数立ち上げて、同時に多チャンネルを視聴することも可能です。(CPUの遅いマシンでは同時3視聴クライアントぐらいが限界と思います)。

世界初次世代P2P型ネット選挙広報システムを民主党に提供、コグニティブリサーチラボ

 For Immediate Release

                プレスリリース                                2007.5.23

世界初次世代P2P型ネット選挙広報システムを民主党に提供

コグニティブリサーチラボ株式会社(本社:東京港区、代表取締役CEO:苫米地英人)は、サイバーセルフ型次世代P2P伝送技術を利用して、世界初のハイブリッドP2P型IP双方向配信によるネットライブ選挙広報システムの実用化に成功しました。第一弾として、本年度夏の参議院通常選挙に向けて、民主党所属議員の方々にご利用いただく事になりました。 米国ではYouTubeの登場により大統領選挙がYouTube選挙と言われるまでにネットを利用した選挙広報活動が活発化しています。一方、YouTubeで代表される中央サーバ型動画配信は、1)録画コンテンツに限られる、2)視聴時間が3分から10分程度に限られる、3)大規模配信コストが極めて高く、デジタルディバイドによる格差を助長するという欠点があります。本次世代システムにおいては、録画コンテンツのみならず生中継によるネットライブ配信を実現し、視聴時間は無制限となる技術の開発に成功しました。また、1対1の通信は完全P2Pモードで、エンコードからデコードまでのすべての処理がクライアントで実行された上で、双方向通信もクライアント間で直結され、サーバ負荷は全くかからない超並列分散処理性を維持したまま、1対多においては、エンコード、デコード、暗号化等の全処理をクライアントで実行することでサーバ負荷を極限まで低減しながら、多数配信時のみブロードバンド中継サーバを経由する次世代型のハイブリッドP2P技術の実装に成功しました。街頭演説などの生コンテンツも、モバイル通信カードなどの上り200Kbps以上のナローバンド接続があれば、現場にいながらにして、100万人から1000万人オーダの超多数配信が極低コストで実現されます。更に多対多の通信機能も実装されており、ネットテレビ会議システムとしての利用も可能となりました。 これにより、YouTubeでの米国大統領選挙で始まっている支持者や有権者間の多対多のネットを経由した話し合いの場の提供も、YouTube式の逐次型ではなく、多対多のリアルタイム型を世界に先駆けて実現しました。                

本システムでは、MPEG等の既存の動画像エンコード技術(CODEC)とは全く異なる離散数理に基づく動画のエンコーディングを独自に開発することにより、ワンセグなどで利用されているMPEG4 AVC/H.264の2倍から8倍(動画データ状況に依拠)の圧縮性能を実現しました。 これによりこれまででは不可能であった、上り200Kbps未満のナローバンドによるQVGA(320×240ピクセル)フル動画配信を実現しました。また、上り350KbpsモードによるVGA(640x480ピクセル)配信も実装しており、帯域に余裕がある場合は、極めて高画質な配信が可能となります。これは、一般家庭のADSLの上り帯域性能やモバイルデータ通信カードの上り通信速度から計算して、ぎりぎりの上限速度でもあります。    また、独自CODECであるため、エンコーダ/デコーダライセンス料の発生がなく、1000万人オーダの配信も超低コストで実現可能となりました。 更に、1対1のみならず、1対多、多対多モードにおいても、本システムは本質的にP2P型であり、クライアントからクライアントまでの全経路が、個別に、認証・暗号化されており、いわゆる不特定多数に向けての「放送」とは原理的に全く異なる次世代P2P型の双方向通信ですので、1000万人オーダの配信時においても、全受信クライアントを個別認証した特定超多数型の双方向暗号化通信による伝送となり、過去に類のないセキュアな動画・音声配信を実現しました。従って、セキュアなP2P型電話としての利用も可能となります。もちろん、ブロードバンド通信時には、これらの性能を維持したまま、超高画質の動画配信にも対応しております。

本システムは、5月24日(木)13:30、衆議院第1議員会館 B2政調会議室での苫米地英人所長の「次世代P2Pとネット戦略」講演会にて本邦初公開されます。また、配信クライアント並びに視聴クライアントの全世界無償ダウンロード提供を、5月24日16時より開始致します。視聴並びに配信クライアントは、Windows 2000、Windows XP、Windows Vistaの各バージョンに対応しています。(Windows98は必要ソフトウェアのインストールにより対応可能となります)。 クライアントのダウンロードURLは、http://www.v2p.jp/video/ です。 200Kbps以上のバンド幅があれば全国で、動画コンテンツの送信並びに視聴が可能となります。同時に地上デジタル難視聴地域向けのP2P型IP再送信公開実証実験も行います。本技術が2011年に向けての地上デジタル放送の難視聴問題を解決する為にも極めて有用な技術であることがご確認頂けます。本技術を既存のMPEG等に組み合わせた場合の実証実験も既に行っており、一例として、MPEG2ならびにMPEG4の圧縮効率が数倍レベルで向上することが確認されています。

コグニティブリサーチラボ株式会社は、今後も、政党、思想、宗教を問わず、政治・経済・文化など幅広いジャンルに対して、同様なハイブリッドP2P型IP特定超多数配信技術の低価格開局支援を行い、21世紀のデジタルディバイドの解決に貢献していきます。

◇コグニティブリサーチラボ株式会社プロフィール
設立 1988年8月設立 2000年3月合併により社名変更
資本金 4億7965万円 (平成19年3月末日現在)
代表取締役CEO 苫米地英人(基礎研究所長兼務)
本社所在地 東京都港区六本木7-8-25-303
TEL:03-5411-1977 (代) FAX:03-5411-1978

本プレスリリースについてのお問い合わせ先:
コグニティブリサーチラボ株式会社基礎研究所(http://www.crl.co.jp/
技術的な質問等は基礎研究所長のブログへ:  (http://www.tomabechi.jp
TEL: 03-5772-1120 FAX 03-5772-1127

http://japan.zdnet.com/release/story/0,3800075480,00018369p,00.htm 

http://japan.cnet.com/release/story/0,3800075553,00018369p,00.htm

 

「エキスポランド」のジェットコースター脱線死傷事件は、政治圧力で立件しないという動きだそうだ。

大阪の捜査当局幹部がエキスポランドの殺人コースターの事件は立件できないと言い出しているそうだ。これは、エキスポランドが天下りの温床になっているからではないのか。そもそもエキスポランドは1970年の大阪万博に合わせて非常に不透明な形で設立され、政治的な力が強く動いたと当時も噂された。何か、日本の政治史でも特にブラックな時期であった1970年代が、今回の事件でタイムマシンのように現在にやってきた感がある。

エキスポランド運営委託事業会社の売り上げの20%程度が施設オーナーである独立行政法人の天下り役員・職員の人件費にあてられているという話だから、立件すれば、天下りの給与や送迎公用車費、頻繁な退職金などをを捻出するために、ジェットコースターのメンテナンスを怠っていたという構図が浮き彫りになることがまずいので、政治的な圧力があったのではないか。それを受けて、脱線殺人コースター事件を立件しないと大阪の捜査当局は言い出しているのではないか。

DODAで「洗脳力」が紹介されるということ

6月4日売りのD0DA(転職情報誌)で洗脳力」が紹介されるそうだ。営業マンに役立つ本として、本の写真入りで記事で紹介されるそうだ。

『洗脳力』カリキュラム検討中

著書『洗脳力』の実技に特化したクラスのリクエストが多い。著書の実技とその応用を組み込んだ「洗脳力高度化」カリキュラムを検討中。

『洗脳力』日経新聞広告は5月23日朝刊

洗脳力』の広告が日経新聞5月23日朝刊に出る予定。

『洗脳護身術』増刷

洗脳護身術』もまた増刷だそうだ。今年二回目の増刷だ。

ドクター苫米地ワークス5月の特別クラス『英語脳』サブプログラム

今月のドクター苫米地ワークス『洗脳力』特別クラスだが、参加希望者の『英語脳』プログラムに対する興味が特に高いようだ。今月は『英語脳』プログラムはサブプログラムという位置づけの予定だったが、参加予定者の英語脳プログラムの希望が強いため、『英語脳』サブプログラムを、メインプログラムと同様なレベルまでカリキュラムの中で時間を割くことにする。従って、『英語脳』プログラムのみに興味のある参加者にも満足の行くプログラムになるはずだ。現在執筆中のフォレスト出版からの第二弾のクリティカルエージの外し方プログラムにも盛り込む予定の秘伝の成人になってからのネーティブ化技術をたっぷりと組み込むことにする。今回のクラス向けに、かなり強力な新音源も制作中だ。 参加は4日以上から可能だ。参加できない日は補習が来月以降受けられる。

勿論、本来の『洗脳力』プログラムと、『共感覚』サブプログラムもしっかりと秘伝のカリキュラムを組んである。

『洗脳力』更に増刷

洗脳力』また増刷だそうだ。また今月下旬に新聞広告が出るそうだ。

ドクター苫米地ワークス『洗脳力』特別クラス5月開催

『ドクター苫米地ワークス「洗脳力」特別クラス』を5月12,13,19,20,26,27日の土日6日間を使って開催します。4日間以上の参加から可能です。新刊書『洗脳力』の発売を記念して、通常のドクター苫米地ワークスクラスでは開示しないレベルの自分と他人の内部表現を書き換える門外不出の技術を学びます。著書『洗脳力』に書かれている技術と更にその先の高度な技術を初心者でもマスター可能とするプログラムです。 医師や臨床心理士、経営トップなど、他人の心に強い影響を与えながら、自分自身の心をあらゆる影響から防衛する必要のあるプロフェッショナルに有意義なクラスです。具体的な代替統合医療や効果的な説得技術への応用なども学びます。また、全ての前提となる、確固たる自我構築と自由な心の基盤技術も学びます。

武道や密教を例に出すまでもなく、人間の心と体を対象とした技術は、無意識から無意識の伝達を含む直接指導がどうしても必要となります。少人数に絞った個別指導で秘伝の技術を体得して頂きます。自分と周囲の内部表現(脳と心の世界モデル)を不可逆に書き換える、文字通り『夢実現』プログラムを構築します。

また、リクエストの多い「英語脳サブプログラム」と「人工共感覚サブプログラム」もカリキュラムに組み込みます。英語運用能力を超短期で向上させるプログラムと、あらゆる知的作業で応用可能な後天的共感覚を生成するプログラムです。 

ドクター苫米地ワークスクラスでは、著書などでの一般公開に適さない格段に強力な技術を学びます。相手が気がつかないうちに相手の心理状態を深く書き換える技術など、他者の心理に強い影響を与える技術が含まれるため、クラスの参加者には、厳しい守秘義務と自己責任の同意が果たされるので、これを理解している方のみ、ご参加ください。参加初日に、自己責任の同意書と守秘義務の誓約書への署名をして頂いくことになりますのであらかじめご了承ください。

 

6日間でワンセットのクラスです。6日間全日程のご都合のつかない方は、最低4日間の参加から受け付けます。

 

『ドクター苫米地ワークス「洗脳力」特別クラス』− 

 

日程

5月12(土)13(日)13時から19時 指導:苫米地

5月19(土)20(日)13時から19時 指導:苫米地

5月26(土)27(日)13時から19時 指導:苫米地

 

本クラスは、医師、臨床心理士、薬剤師、鍼灸師、整体師などの臨床系プロフェッショナル、並びに、会社経営者、経営コンサルタント、教師、聖職者、スポーツトレーナー、セキュリティプロフェッショナルなどのプロを対象としています。学生の参加はできません。

 

 ご興味の方は、seminar@maxpec.com まで、氏名/年齢/住所/TEL、履歴の入った自己紹介、志望動機を書いて、お問い合わせください。今回のクラスも特に個別指導が必要なため、少人数の定員で早めに締め切りますので、参加ご希望の方はお急ぎ申し込みください。尚、HTMLメールはSPAMフィルターされる可能性が高いので、テキストメールでお願いします。住所・氏名・年齢・TEL・履歴のないお問い合わせには返信されませんので、必ずお書きください。

 

定員になり次第締め切ります。

参加ご希望の方は、クラス開始日までの『洗脳力』をお読みください。

また、お時間のある方は、『洗脳原論』、『洗脳護身術』、『脳と心の洗い方』、『心の操縦術』などの著書もできるだけお読みください。

 

 

 

映画「バベル」上映を中止すべきだ。

映画「バベル」の光感受性発作の被害が拡大している。光感受性発作は一度経験すると次からより引き起こされ易くなるという傾向がある。「バベル」を観て、めまいを起こしたひとが、次に自動車の運転中に、対向車のヘッドライトの光で、気を失うという可能性もあるのだ。そういった意味からも映画「バベル」は、より深刻な社会的リスクを引き起こす可能性を持っている。

映画「バベル」は、上映を一度中止し、問題のシーンを削除した上で、再度上映しなおすべきだ。海外での発作の例が報告されていないので、深刻ではないとするのは、危険だ。光点滅による発作は、昨日書いたように、単なる視覚野刺激の強度以外に、脳波レベルのバイオフィードバック強度と、映画全体における臨場感強度といった、ホメオスタシスフィードバック強度そのものが深くかかわっており、日本人が日本語で会話しているシナリオであり、日本人の役者の顔がアップになっているということからも、特に日本でのリスクを考慮するべきだ。実際に日本でその被害が広がっているという事実を深刻に受け止めるべきだ。

ポケモンのときは、β領域とα領域の光点滅の繰り返しというパターンでの発作誘発であったが、映画「バベル」では、θ領域の低層フィードバック刺激となっており、めまいや吐き気などに誘導され、強い発作としては誘発されにくい反面、生体がこの低層脳波刺激のフィードバックを学習することはより容易である可能が高く、再発性の問題はポケモンのときよりもリスクが高いと考えるべきだ。

また、日本の映画館は、プロジェクターの輝度も高く、より鮮明であり、光点滅刺激の強度も海外よりも一般に高いと考えるべきだ。同様に、海外のシネコンはスクリーンが小さいものが多いが、日本の映画館はスクリーンが大きいところが多く、視角が広ければ広いほどリスクが高いのだ。 今回の映画「バベル」の問題のシーンは明らかに、光点滅による光感受性発作を誘発する刺激になっている。あらゆる社会的リスクも考慮して、すぐに上映中止にすべきだ。その上で、問題のシーンを削除するなり、再編集するなりして、再上映すればいい。映画人の当然のモラルを期待したい。

 

映画バベルでの体調不良は「光誘発性発作の可能性が高い」

映画バベル上映で観客が体調不良となった理由は、光誘発性発作の可能性が高い。かつて1997年にあったいわゆる「ポケモンパニック」の時と同様の可能性が高い。ただ、ポケモンの場合は、α、β領域の光点滅の繰り返しによる問題であったが、「バベル」においては低層アルファとシータ領域における点滅が引き起こした問題のようだ。従って、発作というよりは、吐き気やめまいという症状となったと推測される。もちろん、観客層が大人だったので、問題は小さかったが、低層αやθ領域でも、子供には発作を引き起こす可能性があり、そのままテレビやDVDにすべきではない。光点滅以外にも、問題のシーンであるクラブ内の音楽の大音量と、無音状態の繰り返しという臨場感問題もポケモンの時の臨場感問題の時と同様複合的に作用した可能性もある。

ポケモン問題でテレビ局が自主規制をすることで、テレビではこの問題はなくなったが、映画の場合はそのような規制は存在していないので、監督と劇場関係者の光点滅の問題に対する不理解が原因だろう。特に映画は暗い劇場で大画面で上映されるので、本来は特に気をつかうべきなのだが。 今後は、問題のシーンを削除してから上映すべきだ。

ポケモンパニック当時、http://www.tomabechi.com に書いた記事を二つ以下に転載する。当時は、「光誘発性発作」を「光過敏性てんかん」と誤まってコメントしたひとたちが多かったので、この点も指摘している記事だ。

http://www.tomabechi.com  1997年12月17日記事「ポケモンの分析」より、

光過敏性てんかんではないのでは

もしも光過敏性てんかんであった場合は、問題となっている約4秒間の点滅シーンのようなシーンは他のアニメでも多用されており、過去に同様な問題が多発しているはずである。光過敏性てんかんという診断がポケモン放映日の翌日の夕方、夜のニュースで精神科の先生方から下されていた。おそらく、これは通常の精神科の検査で、てんかん因子を持つ人のスクリーニングに点滅する光を見せるという検査が日常的に行われており、今回の問題のシーンは似通った性質のものであるため、そのような判断がなされたものと思われる。すなわち、精神科において、通常行われているPPR(photoparaxysmal response)検査においては、断続的な強い光のフリッカリングを見せてそれによる脳波異常を調べるといった検査が日常的に行われており、今回のポケモンの問題となった数秒間が、テレビを通したPPR検査の役割を果たし、倒れた子供達がてんかん性の因子を持つと診断されたものである。
ただし、てんかん因子を持つ子供の場合、フリッカリングにより、脳波異常等の問題が引き起こされる可能性が高いことは事実であるが、逆に、フリッカリングにより、倒れたからと言って、それがてんかん因子を持つことを示すという因果関係にはならない。このひとつの問題は、倒れた子供達に対して、「あなた達は、てんかん性である」という事実上の診断を下したことになり、これによる、その子たちのその後の生活への影響まで考えると、これは問題ではなかろうか。Waltz(1993)によれば、PPRに異常反応した子供達のうち、成人までに、てんかん症と診断されたのは約3%にすぎない。3%というのは、人口比率から言うと、非常に大きいが、てんかん症であれば、PPR異常があるということからはうなずける数字でもある。ただし、残りの97%は、そのような因子を持たない子供達ということになる。

早い点滅と遅い点滅の繰り返しが危険

今回の問題は、約30ヘルツの点滅が数秒間おこなわれた問題のシーンのみに関わる原因ではなく、約10分間に渡って30ヘルツ程度の2,3秒から数秒の速く、また強い光の点滅と、それに続く、数秒から数十秒の長さの5ヘルツから10ヘルツ程度のゆっくりとした光の点滅のパターンの繰り返しが影響を与えたと考えられる。このようなパターンのプログラムは、いくつかのメーカーから製品化されている光バイオフィードバックの機器でも利用されており、これらの機器では刺激呈示は、閉眼で行われるが、苫米地(1993)などの実験では開眼でも脳波に強い影響を与えることが確認されている。
このメカニズムは、光過敏性てんかんにあるような、てんかん因子を持つ子供達における視覚野への断続的な強い光の影響による直接的な物理的介入によるもののみに限られず、意識変性が引き起こされることによるものと考えられる。すなわち、脳は脳波の周波数に似通った周波数の刺激により、強い影響を受け、心理的には変性意識状態が引き起こされることが上記の論文などでも報告されているとおりである。また、変性意識を引き起こすに当たって、β波領域の周波数(特に20〜60ヘルツ程度)とα波領域以下の周波数(3〜12ヘルツ程度)の周期的な繰り返しが有効であることが知られている。今回のポケモンは、正にこのパターンどおりであった。

その他にも催眠的な副次的手法が見られた

また、番組の中で、メトロノームの音がまず聞こえてから、その後に振り子が振られるなどといった、まずイメージさせるもののキューを与え、その後から実際にそのイメージを見せるといった催眠誘導で利用される手法に相当する効果も用いられており、さらに、渦巻きやヒプノディスクに似た回転する同心円などの、イメージが多用されており、これらも変性意識生成に副次的な作用を与えたと思われる。そのほかに、後半にはいわゆるリラクゼーションミュージックのような効果音も利用されており、これらの音そのものの解析はまだ行っていないが、何らかの効果を与えていたはずである。

仮説を支持するいくつかの証言

ところで倒れた子供達の各局のインタビュに、この仮説を裏付けるいくつかの証言があった。例えばある子供は、なぜ倒れたかという質問に対して、「疲れた」というアニメの主人公の言葉を聞いたら急にぐったりして倒れたと言っている。これなどは、光過敏性てんかんという診断では説明できない現象だが、光誘発性の変性意識生成であったと考えると、暗示に反応をしてしまったということでたやすく説明できる。また、子供によっては、一時的な記憶障害に陥ったと報告されているが、これなどは特に催眠でみられる変性意識現象の顕著な例である。また、急激な催眠誘導そのものでもめまいを起こしたり、失神したりすることも知られている。さらに、催眠がうまくいった場合、覚めさせる手続きを順当に経ないと、吐き気をもよおしたり、失神したりすることも知られている現象である。このように、筆者の仮説ではまず、β領域の周波数の強い光の点滅と、α領域以下の弱い光の点滅のパターンの繰り返しが変性意識を引き起こしていた上で、最終的に特に問題となっている数秒間の赤、青の30ヘルツ台の刺激呈示がβ領域の不快な刺激を強く与えてしまったからであると考える。簡単に言うと、『バッドトリップ』を引き起こしてしまったのである。本来、αバイオフィードバックなどでのプログラムでは、プログラムの最初の方でβ領域の強い光を与え、その後徐々にαや場合によってはシータ領域のゆっくりとした点滅にβ、αといった繰り返しをしながら徐々に周波数を落としていくのが順当であり、それにより、変性意識の中でより心地よいリラクゼーション状態へ導くのが正しいあり方である。

ポケモンのバッドトリップパターン

ポケモンではこの逆を行ってしまった。最終的な数秒間の赤、青のβ領域の刺激呈示がそれ以前のβ領域の刺激呈示よりも遙かに強く、また時間も長く、正に不快感を引き起こすための負のバイオフィードバック的なプログラムを行ってしまったと言える。これにより、この数秒間で多くの子供達が強烈すぎるβ領域の刺激に強い不快感を感じたに違いない。もちろん、単純に変性意識下における被暗示性の昂揚により、「疲れた」などのネガティブな言葉に反応した子供達もいただろうし、また変性意識体験そのものに「拒絶反応」を示した子供達もいるだろう。また、β刺激で番組が終わる唐突な変性意識の終わり方に、いきなり催眠から覚まされて吐き気をもよおしたり、倒れたりする催眠被験者としての反応を示してしまった子供達もいると思われる。

倒れなかった子も危険

このように、α、βの周波数のパターンの繰り返しのプログラムが存在したことにより、意識変性が促されたと考えることによって、他の番組でも、数秒間の30ヘルツ程度のフリッカリングがあるのに、これまで倒れるといった現象が報告されていなかったことが説明できる。繰り返しのパターンが問題であったのである。
ところで、以上書いてきた仮説をベースとすると、ひとつ警鐘を促さなければなるまい。これは倒れなかった子供達こそ危険であるということである。1000人の子供達が倒れたとすると、これは1000人が強烈なバッドトリップを体験したと言うことであるが、この数の何十倍、何百倍のグッドトリップを体験した子供達がいるに違いないと言うことである。つまり、ポケモンの番組そのものが、快感を与え、また、ポケモンのバーチャル世界に強い臨場感を感じた子供達が何十万人といたに違いないと言うことである。これは、一晩にしてポケモン教信者の子供達が数十万人生まれたということになる。

更なる潜在的危険性


運良くポケモンは、際だって暴力的な番組でもなく、また反社会的なメッセージが込められているわけでもなかった。しかしながら、もし、この番組が暴力的であったりした場合は、場合によっては1000人の酒鬼薔薇聖斗が生まれていたかもしれないのである。1000人が倒れるほどのバッドトリップを経験したと言うことは、同様に、1000人規模で、あっちの世界に飛んでいってしまうような強烈なグッドトリップを経験した可能性がある。強烈な変性意識体験では被暗示性が著しく昂揚し、臨場感が現実世界以上に感じられる。つまり、バーチャル空間や『マハニルヴァーナ』が現実世界以上にリアルであると感じられる子供達が1000人生まれてしまっていた危険性がある。その意味で、今回のポケモンのプログラムパターンは、『洗脳的』であった。もしも、問題の数秒間が番組の出だしにあり、その後、α周波数帯(8〜13ヘルツ)、β周波数帯(14ヘルツ以上)の繰り返しが今回の番組とは逆にだんだんαやもっと低いシータ領域に誘導していく形で組まれていたならば、1000人も倒れるようなことはなかったはずであり、逆に強烈に快感を感じてしまったグッドトリップを体験した子供達がもっとたくさんいたはずであるこの場合、もちろん倒れる数は数百人という規模には行かなかったはずなので、このことが社会問題となることもなかったであろう。ただし、この場合こそ正に、ポケモンがカルトアニメとして、ポケモン教信者を多数生み出していた可能性が高い。ところで、最近に人気のある某アニメなどにこのような要因は認められないのであろうか?

また、その半年後の1998年の記事を以下転載する。

★その後の感想

ところで、 ポケモンパニック発生翌日のニュース番組での私の発言や、当時12月7日付けで発表した筆者の分析結果 でとった「臨場感現象の一環として考えるべき複合的な現象の結果 である」 とする立場は、あれは「光過敏性てんかん」であるという人たちが、圧倒的であったおかげで、 マスコミの反応も、「そういう考え方もあるのかな」というような消極的なものでした。

 ところが、その後出た厚生省の光感受性発作に関する調査委員会の報告(98年4月)の頃になって、私の立場が、全面 的かつ当たり前のように支持されて、報告されるようになりました。 ポケモンパニックのあった翌日の各局のニュースに登場した専門家の中で、同報告の結論を当時から主張していたのは、筆者と九州大学名誉教授の成瀬先生だけであったのがウソのようでした。 その他の先生方は、はっきりと「光過敏性てんかん」と強く主張していたのは、まだ記憶に新しいと思います。 「てんかん」と言った以上、現象の起因(内因性、inherency)は、子供側の生得的因子であると、 判断したことになります。これは、ただ単に、発作したという現象を言っているに過ぎない、 「光誘発性発作」という言葉とは、大きく本質的な意味が違います。 だれにでも引き起こされるプログラム側の問題としてみるか、 個人の特別 な生得的要因とみるかは、大きな隔たりがあります。 事実、ポケモン事件の起きた日から、翌日ニュースで見解を発言する直前まで、私自身は、ポケモンの番組のビデオを、 文字通り徹夜で、フィールド(1/60秒単位)で駒送りしながら、何度も何度もいろいろな観点からみて、 ポケモンという番組(子供達が圧倒的に臨場感を感じ毎週見ているという背景まで含めて)の内容と、 中で利用された手法の複合的な要因からくる臨場感現象(一種の催眠的な状態での現象)であると判断しました。  私の知る限りでは、各局のインタビューで、「光過敏性てんかん」であると判断した多くの先生方は、 番組のビデオの問題となった部分だけを数分間ちらっとみただけで、そう判断したそうです。厚生省の報告は筆者の当時からの主張の正当性を裏付けてくれました。
また、厚生省研究班の成果報告を受けた郵政省の検討会中間報告は、 総括的に、厚生省の報告も入れながら、 まさに、筆者の主張する「臨場感現象の一環である」という立場を全面 的に指示しています。  あれは、「てんかん」という生得的因子のみに帰結させられるべき単純な問題ではなく、 アニメ番組の内容そのものに係わる「臨場感現象であり、認知現象」であり、その意味で、大きな社会的問題を、 はらんでいると主張していたのが、数ヶ月もたってようやく支持されたということでした。


 

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ドクター苫米地ワークスクラス随時募集


全くの初心者でも学べるカリキュラム。
勿論上級者にも内容は濃い。
毎月一回のペース。
日程はブログに案内。

私の出張などで日程が変更になることもある。都合が合わず出られない日は、翌月以降の参加で構わない。クラスは、通常の『ドクター苫米地ワークスクラス』3日コースと5日コース、『VMDLコグニティブセラピストライセンスクラス』、『苫米地英人研究所ライセンス認定クラス』の各クラス。下記をよく読んでからクラスをお選びを。

クラスは13時から20時半。最初の3,4時間は各分野で経験豊かな師範代による講義と実技。その後私の直接指導による講義と実技。内部表現書き換えは、スポーツや武術のように、実技を徹底して練習することで上手くなる。実技時間を長くするために、基本講義をDVDにしてあるので、ワークスDVDを見てから参加して欲しい。基礎理論のワークスDVDのサイトは http://www.maxpec.net/dvd1/index.html 。また、DVDの内容もクラスでしっかり解説するので、DVDが良く分からない人でも参加して大丈夫。 ワークスDVDの視聴は必須ではないが、クラス参加後になっても、最低でも第一弾と第二弾を見て、理論をしっかり理解して欲しい。最近顕著に初心者に教えるノウハウも進化している。また、最近内容が更に進化しているので、過去の卒業生にも是非再受講を勧める。

shihandai3 ワークスクラスは、無意識レベルの対人技術を徹底的に学ぶ。臨床心理系の人にも有用。

統合内部表現の書換えを技術を指導する。更に空手、合気道、柔道、中国拳法などの師範で、古武術の鍛錬を積んだ師範代達による非言語内部表現の書換を指導する。もちろん、安全な環境での実技指導であり、女性や高齢者でも全く問題はない。総合医療的なアプローチに加えて、東洋医学的な医療気功と古武術の関係についても探求する。

Kickもちろん、特別テーマに合わせて、通常のドクター苫米地ワークスプログラムである苫米地流のあらゆる内部表現の書換技術も習得する。

クラスでは、書籍に出来ない技術を教えるので守秘義務が果たされる。


全てのクラスは、医師、歯科医師、臨床心理士、看護士、鍼灸師など広く臨床家にも有用なクラスになる。もちろんコーチングの実践者や弁護士、会計士などのプロフェッショナルにも有用。また、教育関係者にも有用だ。参加資格は特に限定していない。個別に判断して参加をお断りするケースはある。医師、歯科医師、針灸師などの医療系国家資格取得者は更に、併設するドクター苫米地ワークスメディカルコミュニティにメンバー参加することができる。臨床心理士も参加可能。

各日の予定講習時間が13時から20時半。これまでのカリキュラム設計から推測して、各日の進捗状況によっては終了が22時ぐらいになることがあり得るので、地方からの参加者はご注意を。終電の都合などのやむを得ない理由の早退はクラス初日に開始日に申告があれば認められる。カリキュラムを各生徒のレベルと進捗に合わせて随時設計、修正するので、クラス初日に申告のない遅刻、早退は一切認められない。クラス中の体調不良による早退については、常に複数の医師が参加しているので、状況での判断となる。

遅刻の場合、ならびに体調が万全でない場合は、欠席して、後の日程に参加のこと。欠席日は、6ヶ月以内の任意のクラス日程、または、補習日程に参加することができる。クラスは『ドクター苫米地ワークスクラス』3日コースと5日コース、『VMDLコグニティブセラピストライセンスクラス』、
『苫米地英人研究所ライセンス認定クラス』の各クラス。

ドクター苫米地ワークスクラス、3日または5日の通常カリキュラムに加えて、長期記憶に介入するトラウマ介入の技術や、より高度な臨床認知心理技法を学ぶライセンスクラス、『VMDLコグニティブセラピストライセンスクラス』カリキュラム。VMPFC (ventromedial prefrontal cortex、前頭前野腹内側部)とDLPFC (dorsolateral prefrontal cortex、前頭前野背外側部)に働きかける認知心理技法の専門家を育てるクラス。不安やクライシス時心理、トラウマ、依存などのテーマも含まれる。また、いわゆる『脱洗脳』の技術も学ぶ。クライシスサイコロジーも含まれる。


また『苫米地英人研究所ライセンス認定クラス』はさらに汎用な上級クラス。これは内弟子に相当する位置づけ。内部表現書き換えなどのスキルと私の代わりにクラスを教える資質が確認された時点でのみ資格が授与される。

私のクラスで教える技術は、公開していない深く内部表現を書き換える技術が含まれており、参加者全員に厳しい守秘義務を果たしている。また、クラス内容に関する問い合わせにも一切答えていない。

最終日には、機能音源と生演奏による大周天気功法も行なう予定。これは、カリキュラムの進捗ではやらない場合もある。

ドクター苫米地ワークスクラスのお問い合わせは、以下のメールアドレスへ。gmailからのメール返信がスパムフィルターされることがあるのでご注意を。

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に、氏名/年齢/住所/TEL、履歴の入った自己紹介、志望動機を書いて、メールタイトルを 「ライセンス認定クラス合同クラス問い合わせ」として、お問い合わせを。ただクラス内容についてのお問い合わせは受付けていない。このブログ並びにドクター苫米地ワークスDVDの内容からご判断を。延べ1500人を超える医療系並びに一般参加者の両方から内容については常に高評価を受けている。ワークスクラスの内容には、書籍には書くことのできない技術が含まれるので、参加者全員に守秘義務が果たされることを事前に了承したひとのみお問い合わせを。

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VMDLコグニティブセラピストライセンスクラスでカバーするクライシスサイコロジーについては、USTREAM http://www.ustream.tv/recorded/14451458 でも話した通り。ただ、震災から長く経ち、トラウマ記憶が既に長期記憶化してる場合が多く、VMDLコグニティブセラピストライセンスクラスは、長期記憶を防ぐ介入的方法と、長期記憶化されてしまったトラウマ記憶に介入的に働きかける両方の方法を学ぶ。

クライシスサイコロジーの定義は、米国CDC(疾病予防管理センター)に定義がある。

医師、弁護士、会計士、教師、聖職者を含むプロフェッショナル一般向けの介入的な脳と心の書換技術をライセンス行使する苫米地派の資格を認定する「苫米地英人研究所ライセンス認定クラス」は、今月も同時開講するので、広く資格を得たい方は、そちらのクラスを受講して欲しい。両方のクラスを同時受講することもカリキュラム上可能としている。私の名前で、内部表現書換技術を行使することを全世界に私がレファレンスになるというクラスで、レベルが異なる認定である。

本クラス申し込みアドレスと、「苫米地英人研究所ライセンス認定クラス」は今までと同じ。

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に、氏名/年齢/住所/TEL、履歴の入った自己紹介、志望動機を書いて、メールタイトルを 「ライセンス認定クラス合同クラス問い合わせ」として、お申し込みを。


受付担当はクラス内容の知識はないので、クラス内容についてのご質問は受け付けていない。私が責任をもって指導するという言葉で内容は私に任せてくれる人のみに参加して欲しい。



ワークスクラスの内容には、書籍には書くことのできない技術が含まれるので、参加者全員に守秘義務が果たされる。

『苫米地英人研究所ライセンス認定クラス』と『VMDLコグニティブセラピストライセンスクラス』は、全世界で通用するライセンスを発行するクラス。海外からのレファレンスも私が直接対応し、全世界で仕事ができる。また、『苫米地英人研究所ライセンス認定クラス』ライセンス取得者は、専用の特別プログラムを有料で自ら教授する資格も得ることができる。



追記、

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