ドクター苫米地ブログ − Dr. Hideto Tomabechi Official Weblog

苫米地英人博士のオフィシャルブログ --- Dr. Hideto Tomabechi's functional ringtone was featured in Discovery Channel. He heads Dr. Tomabechi Works. He also is an Adjuct Fellow at CyLab, Carnegie Mellon University.

2007年03月

MRG-7500が届いた

bf7d47f3.jpgMRG-7500BJが届いた。予約しておいたもの。Casio G-SHOCKなのに定価18万円。楽天で15万円で購入した。『洗脳力』で書いたように、ロックフェラーセンター買収記念に1989年に買ったオールゴールドRolexが最近盗難にあったので、購入した。Rolex購入額の1/20ぐらいだが、当分はこれが愛用の時計になるだろう。チタンの感じが軽くていい。今日は、いろいろ記念が多い日だ。とはいっても、この時計はアマゾンキャンペーン特典にはしないけど。

Kopi Luwak証明書プレゼント

04bc5a49.jpgリッツカールトン東京名物になること間違いない45階ラウンジの一杯5500円のコーヒー『コピ・ルワク』。一杯ごとに通しナンバーの品質保証がつく。私が飲んだのは004番だった。さすがに美味い。『洗脳力』の正式発売日は本日30日。東京ミッドタウンの本日開業と偶然一致。というわけで、この本日私が飲んだコピルワクの保証書を一名にプレゼントというのを『洗脳力』アマゾンキャンペーンの特典に追加しよう。授与式は、コピルワクを飲みながら、リッツカールトンラウンジで行うことにする。

東京ミッドタウン本日開業

de1073ca.jpg私の六本木オフィスの向かいの東京ミッドタウンが今日開業した。隠れ家的オフィスだったはずが、現在日本で一番目立つところになってしまった。その中心のリッツカールトン東京のラウンジでただいま止観中。

新刊書『洗脳力』本日発売開始、アマゾンキャンペーンも同時開始

新刊書『洗脳力』(アスコム刊)本日発売開始。書店には、今晩から明日にかけて並ぶはず。これに合わせてアマゾンキャンペーンも開始。出版記念ライブの無料招待30名と、5月のドクター苫米地ワークスクラス無料招待2名が抽選であたる。アマゾンキャンペーン詳細は、主催者のページでご確認を

アマゾンの『洗脳力』ページはこちら

新刊書見本到着

73807b8d.jpg『洗脳力』の見本が届いた。書店には29日に並ぶ予定。アマゾンでも予約開始したようだ。

「FORTRAN」開発のジョン・バッカス氏が死去

「FORTRAN」開発のジョン・バッカス氏が死去、82歳

最初の高水準言語である、数式を処理する為の、文字通り、Formula Translationの、FORTRANをバッカスが開発したのが、1954年。私が最初に学んだプログラミング言語は、このFORTRANだった。ずっと使ってないけど、懐かしい言語だ。アメリカで中学1年の時。まだ、FORTRANを簡略化したBASICは発明される前だった。

知識を処理する為のリスト処理をマッカシーがダートマスでの第一回人工知能会議で考えたのが、1956年、インプリメントが1958年。COBOLは、1959年、ALGOLは1960年。因みに私が生まれたのは1959年。 FORTRANは現在でも特にベクトル演算を利用する科学技術演算では現役だし、LISPも、もちろん、特に人工知能分野では、Common Lispとして健在だ。実行時メタオブジェクトプロトコルを完全実装したCLOS(Common Lisp Object System)によるフル動的オブジェクト指向言語として、特に重宝な言語だ。第一次湾岸戦争以来の米軍のCALSシステムは、Common Lispで記述されており、ミッションクリティカル言語でもある。

COBOLで開発されたレガシー系は、SAPで取って変わられる時代になったが、SAPは、COBOLモドキで書かれていることはあまり知られていないようだ。SAPが最初に開発される時に、IBMのCOBOLのライセンスが高すぎたのか、受けられなくて、モドキを自分で構築したことからそうなったらしい。その意味では、COBOLも現役バリバリだ。初期の計算機言語設計者のフィロソフィーは素晴らしい。私がCMUにいたときはまだ大学にいて、CMU版Emacsを作っていた、James GoslingによるJava(Oak)は、当初、Denotational Semantics が証明されていないなど、見切り発車だったけど、現在は、立派な動的高水準プログラミング言語として育った。MOP完全実装はまだだが。

因みに、プログラミング言語の、高水準(High Level)というのは、マシン語に比べて抽象度が高いという意味。抽象度という概念については、29日発売の『洗脳力』でも大分ページを割いたぞ。

 

『内部表現書換えと奇跡の科学』

ドクター苫米地ワークス『内部表現書換えと奇跡の科学』の6日間クラスの最初の2日間が終わった。今回は、初めての参加者が多いが、上達がかなり早くていい感じだ。伝統的な宗教観では、子供が交通事故に遭うと、「それは神が決めたこと」として慰められる。そのロジックでは難病にかかることも神が決めたことになる。『奇跡』というと神が起こすことと思われがちだが、神が起こす出来事は、同じロジックなら「神が決めたこと」なのだから、そうなると必然であって『奇跡』ではない。そういう見方を受け入れるなら、人間が起こすから『奇跡』なのだ。そうなると、「神が決めたこと」に逆らって、難病を治すという『奇跡』を起こすには、人間が神の決定に勝たねばならないことになる。誤解を恐れず言えば、神に勝って初めて『奇跡』が起きる。これが今回のクラスのテーマだ。キャンセルが入ったので、3月24(土)25(日)31 (土)4月1(日)の4日間のコースに、後2名分参加枠がある。

今週末からのクラス

今週土曜日から毎週末6日間をかけて開催のドクター苫米地ワークス『内部表現書換えと奇跡の科学』の内容について、私が3月6日に書いた説明がわかりにくいということだ。単純にいうと難病治療を手がける医師向けのクラスだ。それに必要な内部表現の強力な書換えの理論と方法論を学ぶ。また、応用分野として、相手の心と体の状態に強い影響を与える技術なので、医療以外でも色々あるということが書いてある。参加資格等は、上の3月6日の記事を参照のこと。

新刊書『洗脳力』装丁ほぼ確定

12e5f871.jpg新刊書『洗脳力』(アスコム刊)の装丁がほぼ決まった。帯の言葉等は今後確定していくので暫定的。昨年末、『心の操縦術』とほぼ同時期に大体書き終わっていたが、今回の本はページ数が多く、編集作業等に時間がかかったので、今月末発売となった。時間をかけた分中身はかなり充実しているぞ。原稿を読んだ関係者たちの評価はかなり高いぞ。

オウム上祐史裕が教団(アレフ)を独立することについてコメント依頼が多く来ているので、ここに書く

オウムの上祐が新団体を設立して独立するというニュースが流れているが、これは、かなり前から動きがあったことで予想通り。 マスコミの取材には、麻原教祖の影響をなくすかのように、「ああいえば上祐」受け答えしているが、オウム信者達にはそのようなメッセージは送っていない。ヴァジラヤーナの教えで、彼らは、踏絵をしてみせるぐらい屁でもないのだ。独立するにあたって、旧団体、いわゆる麻原派とは、どちらが麻原の教えをより忠実に実践しているかというのが、末端信者の取り合いの論理で、内向けには、上祐の新団体もオウム麻原団体であることには変わりがないことを発信し続けている。もちろん、上祐にはそれ以外の論理はあり得ない。

 

なぜ、上祐は独立するのか? 最大の理由は、サリン被害者への賠償金逃れであろう。賠償責任は旧団体に押しつけるということだ。また、上祐自身が、教団のなかでは正大師という教祖麻原から受けた教祖に継ぐ教団位を持っているにも関わらず教団幹部には宗教性が評価されていない為、カリスマ性が低く、教団が彼の自由になっていないからだ。単純化して言うと、上祐は、かつて逮捕されるまでは洗脳する側にいた確信犯テクノクラートである。一方現在の教団幹部は、事件当時に教団幹部がことごとく逮捕されたことにより、繰り上がって幹部になったに過ぎず、麻原逮捕以前には、洗脳される側にいた下っ端幹部だったという断絶がある。 上祐にしては、遙かに位が低い「下っ端」は、言うことを聞くのが当然という思いがあるのに、完全に麻原オンリーで洗脳されきった現教団幹部には、上祐の言動が、教祖気取りに見えて我慢がならないというところだ。

 

現教団の幹部は、上祐や現在刑務所にいる幹部達に比べると一世代後の「洗脳された」側の世代であり、何も見えない「洗脳された」側にすると、裏を知っている彼のテクノクラート的な立ち振る舞いが、宗教性が低いものと見えるのだ。元々、オウムは、カリスマとしての教祖麻原を囲む、上祐史裕や石川公一といった最高幹部テクノクラートと、サリン実行犯達で代表される実行部隊でなりたっていた訳で、上祐は、最高幹部のステータスはあってもカリスマ性は最初から期待されていなかったのだから無理もない。

 

とはいうものの、現教団幹部よりも遙か早い時代から最高幹部であった上祐は、誰よりも教祖麻原の教えを忠実に実行できるという自負がある。そして、テクノクラートとして、オウム教団を誰よりも大きくできるという自信があるのだ。 上祐自身は、元々オウムは、教祖麻原とテクノクラートがワンセットになって教団を動かしていたという裏の事実を知っている側だから、自分が麻原教祖の代わりになれば、オウムはまた、巨大教団に戻れると考えている。ただ、洗脳された側の現役幹部は、全てオールマイティの教祖麻原本人の代わりなどはあり得ないと深く、深く、洗脳されて、心から信じているので、上祐を麻原の代わりにすることなど考えもつかないからだ。上祐が現教団で、思うように動けないのは、上祐達自身が現在の幹部達をそこまで麻原ロボットに「洗脳」した結果であるという皮肉な話である。これで、上祐は、現教団幹部を従えることをあきらめ、独立をするわけだ。

 

一方、公安当局も、確信犯である上祐とは取引が可能で情報は取れるが、洗脳されたバリバリの現幹部のいわゆる麻原派が公安当局に気を許すはずがなく、満足に情報が取れていない。それなら、上祐派に大きくなってもらった方がいいという公安当局の思惑もある。諜報機関というのは、理想的な敵は、情報さえ取れれば、大きくなってもらうに限る。それが諜報機関の存在意義を増大させるのだ。

 

上祐にしてみれば、賠償金責任と厳しい世間の目で足かせを嵌められた現在のオウム(アレフ)では、教祖麻原の教えを思ったように広げていくことができないということだ。そこで、賠償責任と世間の目を、旧団体において、気に入った幹部を連れて独立するというわけだ。それを、公安当局も容認する動きで、渡りに船ということだ。もちろん、上祐としてみれば、その独立新団体こそが、ほんもののオウムだということだ。

 

教団資産に関しても抜かりはない。麻原がつけた正大師という教団最高位を利用して、上祐寄りの正悟師野田を旧団体の代表にあらかじめ指名した上での独立である。 このシンパ野田を経由して、旧教団の資産も新団体に分割して行くという目論見だ。一方、サリン被害者に対する賠償金は、独立した人数に比例した分のみを支払うということで実質大幅減額を企図してきた通り。布施の額も少ないあまり役に立っていない信者は切り捨てることで、その人数に比例した賠償責任はなくなり、極めて効率の高い新団体ができるというわけだ。それで身軽になって、直接的な関係などから上祐にカリスマを感じるオウム信者達と、「本来の」オウム活動を本格化しようということだ。実際、最近では、「上祐史裕」名でmixiに登場してみたり、信者とシンパ向けに裏ブログを始めたりと広報活動も活発だ。

 

これは、社会には危険なことである。上祐自身が、今でも「自分はマイトレーヤの化身だ」と語っているとおり、マイトレーヤ(弥勒菩薩)は教祖麻原からつけられたホリーネームであり、いわゆる上祐派の教義もすべてオウムのままで、オウムであることはまったく変わっていない。ただ、上祐によると、オウムは本来、オームと発音すべきで、オウムと名付けたことに間違いがあったなどということで、要するに表面的に名前などを変えればいいという発想で、本質は、なんら教祖麻原の教えを否定していない。単に、サリン事件を起こした信者個人達を逸脱した個人達として批判しているだけのことである。 そうではない。凶悪事件を起こした信者達こそが、まさにオウムなのだ。そして、そのオウムは全く変わっていないのだ。オウムは、教義の中心、根幹そのものに、ヴァジラヤーナで代表されるサリン事件を引き起こした危険思想を持ち続けているのだ。洗脳が解けていないオウム信者達は沢山いる。放っておけば解けるものではない。それほど、反人間的な、酷い薬物洗脳を行なってきた団体なのだ。

 

団体名を変えたり、団体を分割したり、色々やって、世間の目を誤魔化し続けることは巧みにやってきているが、私の目は絶対に誤魔化せない。もちろん、上祐を中心とした幹部達が、サリン事件を含む一連の事件に深く関わっていたことは、周知の事実であり、死体を巨大電子レンジで完全焼却するなどの徹底した証拠隠滅により、刑事事件として立件できなかった殺人事件と目される百人以上の行方不明事件など、北朝鮮による拉致事件を超える凶悪事件が文字通り数え切れない程あり、オウムが日本の近代史上最悪の殺人テロ教団である事実は名前や団体構成を変えても全く変わらない。徹底した証拠隠滅により法的に立件できなかったことと、彼らがギルティであることは全く別である。マスコミは、上祐の情報操作術に惑わされてはいけない。また、上祐にテレビなどのメディアで発言させるなどということは、決してないように謹んで欲しい。彼らはあらゆる機会を用いて、自己正当化し、また、社会にあの手この手の洗脳を仕掛けてくるのだ。

 

もちろん、上祐の狙いは明らかである。一方で賠償責任を逃れ、一方で野田などを利用して、旧教団資産を手中に収める。その上で、教祖とテクノクラートの両方の役割を自分で行なうことだ。最終的には、自分に従わない分子を排除したうえで、現教団を再度吸収合併することを目的としているのだ。 もちろん、上祐新団体で教えられる教義は、サリン事件を起こしたオウムの教義そのものだ。これは許されることではない。だまされてはいけない。

 

関連過去記事:

TBSが発狂した

TBSと日本テレビから放送免許を取り上げよ

 

 

 

カーネギーメロン同窓会があった

fb522f4a.jpg参加者全員ビジネススクール(テッパースクール)のバッジをもらった。日本人卒業生の数はビジネススクールが圧倒的に多い。因みに学部は、1300人の枠に全世界から22,000人の応募があったそうだ。昨年は、カーネギーメロンで7人目のノーベル経済学賞受賞者が出たそうだ。経済学賞を7人出したのは、シカゴ大学とタイでトップだそうだが、シカゴの受賞者の一人は受賞前までカーネギーメロンにいたそうで、実質は、8対6のトップだと、学長が説明していた。

アスコムからの新刊書、『洗脳力』にタイトルが決まった。

アスコムからの新刊書、タイトルは、『洗脳力』となった。「夢をかなえる」というサブタイトルが付く予定。発売日は、3月29日に正式決定。

『内部表現書換えと奇跡の科学』−クラス募集開始

『内部表現』とは、我々の脳内に表現される自己と世界のモデルである。もちろん、唯識思想などに通じるインド起源の伝統的な立場に立てば、この内部表現そのものが宇宙である。いうまでもなく、内部表現は、物理的状態から情報的な状態(たとえば心理状態)などをすべて包含して連続的に存在している。その外側の外部世界があるか否かの論もクラスで言及するが、自我にとっては、内部表現の状態が書き換えられることは、そのまま、自我と宇宙を書き換えられるということになる。もちろん、必要に応じてそのような書換えを行ってきている職業も存在する。典型的には、医師で代表される治療家である。病の状態は、物理レベルから心理レベルまでのどこかのレベルにおける内部表現状態に、なんらかの理由で、本来生体にとって自然ではない状態である特異な『歪み』が連続している状態といえる。ところで、これを書き換えることは容易ではない。病になれば、病状態が現在の自我であるからだ。一度、内部表現状態に反映された情報は、それが、そのままホメオスタシスフィードバックの一部(つまり縁起の一部)となり、ステータスクォー(SQ)となり、維持されるからであり。あえて言えば、バラモンの伝統でアートマンと呼ばれている個の連続性は、まさに、宇宙時間におけるホメオスタシスによる情報状態の維持としてみることができる。もちろん、釈尊の論理では、この宇宙時間的連続性の維持された情報状態も、それがいかに長くみえても「永続」ではなく、したがって定義上「固有」ではないということになる。不滅のアートマンはあり得ないというのが、縁起の論理である。

 

 通常、西洋医学の伝統で成功してきているのは、現代の最新の新薬を含めて、この「アートマン」表層における情報状態を、物理的な働きかけや心理的な働きかけを用いて書き換えることである。それにより病の「症状」を抑えるという発想である。無論、病を生み出している内部表現状態の、より深層への影響を与えるのは難しく、現代医学の方法論が「対症療法」と呼ばれる所以である。インド起源のヨーガや気功などの方法では、瞑想法や大周天などの方法論で、もう一段深いレベルまでホメオスタシスフィードバックへの介入を試みる。成功すれば、病状態も「根治」に近いレベルまで書換えられることになる。

 

このように内部表現には、その働きかけの機能に応じて『次元』が存在する。単純化していえば、空間としての3次元、時間としての4次元、そして、抽象度としての5次元、さらに統合方向(ゲシュタルト次元)としての6次元などである。もちろん、これらの次元の言い方は、便宜的なものであり、機能側からみた分類であり、存在は、あらゆる次元に渾然一体となって連続的に存在しているのであるから、次元として分けて考えることそのものが、西洋的な伝統である。ただ、事実として、現代医学は、抽象度ならびにゲシュタルト度の特に低い物理的な空間における方法論にそれなりの成果をあげてきたものである。もちろんその限界に対して、例えば、最近になって、NIH(米国立衛生研究所)などが、「気功」の研究を始めるなど、『代替統合医療』という名目で、これを更に高次な空間に西洋医学の方法論を広げていこうという努力も始まっているものである。

 

もちろん、「内部表現」における、これらの抽象度、ゲシュタルト度次元の特に上がったところに、「アートマン」の特徴的な情報が存在しているのであり、これを書き換えるというのは、極めて困難である。ホメオスタシスフィードバック(縁起)の中心に近いところでは、その求心力は特に強く、ステータスクォーは強く維持されているからである。過去に「宿業」(カルマ)などといわれているのはまさにそれである。もちろん、アートマンが固有かつ永続的な存在ではないという前提では、こういったものは、「個」の「固有な」性質が連続しているとみるのではなく、これら個を定義する「関係」(縁起)が、ホメオスタシスフィードバックの求心力として、奥にいけば行くほど、状態が強く維持されているとみるべきであろう。机の上においてあるコーヒーカップが、何もしなければ、24時間で地球の表面自転軌道を一周し、365日で太陽公転軌道を一周し、そして2億年で、太陽系が銀河系を一周するというすべての運動が合成された複雑なベクトル空間の軌道を、机と共に、(そして地球と共に)、同時に行っている(つまりそういう縁起が働いている)ために、更に、一緒に動いている「私」にとって、コーヒーカップが机の上に静止しているようにみえるというのと同様である。コーヒーカップと机の縁起は、私が、介入して容易に移動させることができるが、これが、自我の深遠となると、容易ではない。

 

もちろん、バラモンの伝統で発明されたヨーガなどの技法は、この「容易ではない」アートマンレベルの内部表現を書き換える方法論として4000年以上伝わっているのも事実である。また、道家として伝わる秘伝功などにおいても、皇帝の医師たちが、文字通り「命懸け」で進化させてきた、病情報を深くから書き換える方法論として現代に伝わっている。これらの方法論に共通しているのは、身体性を用いて、高次なホメオスタシス空間に介入する技術論である。これが可能となるのは、脳幹における中脳、VTA領域における身体性情報伝達のドーパミン細胞神経束が高度な抽象思考を司る前頭前野まで拡張していた進化の結果と言える。また、前頭葉の先端が脳幹を巻き込むことにより、抽象空間に身体的臨場感を維持できる進化の結果とも言える。これにより、哲学者が高次な抽象空間を「触る」ことができ、数学者が複素数空間(2乗すると−1となる虚数を含む空間)を手で「操作」できるのである。同様に、格闘家は、将来起きる相手の動きに対して臨場感を感じることができるのである。物理空間は情報空間の抽象度の低い状態として定義すれば、この身体性をどこまで維持できるかは、より高度な抽象空間に臨場感を感じる技術がそのまま、数学や物理学、そして格闘技の訓練となり、また、代替統合医療の基礎技術となるわけである。いうまでもなく、これは、インド起源の伝統では、そのまま「サトリ」の技術でもある。同様に、これは圧倒的なIQ向上につながる技術でもある。

 

ドクター苫米地ワークスでは、これまで、ヨーガの方法論、道家医療気功の方法論、止観の伝統による方法論、密教加持、シャーマニズム、ミルトンエリクソンの技術、共感覚を利用した方法論など、様々な内部表現の書換え技術を研究してきたが、今回は、そのひとつの集大成でもあり、また、これら既存の方法を更に抽象化した独自の方法論の研究を行う。その要因である、1.抽象度・ゲシュタルト度の選択、2.選択した抽象度・ゲシュタルト度にあわせた身体の構築、3.内部表現の構築身体による臨場感生成、4.内部表現状態の直接的操作のそれぞれについて言及する。また、医師から患者の働きかけなど、自分自身以外の主体に対する内部表現書換えの前提であるR空間(臨場感世界としての現実世界)の直接的な共有技術についても言及する。端的にいえば、晩年のミルトンエリクソンが、車椅子に座ったまま、言葉を発することもなく、重度の患者の治療に成功したり、秘伝功治療において、一回の働きかけで重度の病を完治したりということが、「奇跡」ではなく、科学的に説明可能であるという立場で、それらのメカニズムについて、言及する。もちろん、理論的な側面のみならず、抽象化されたエッセンスを、実際に実践的に訓練する。特に、秘伝功医療気功や密教加持における「奇跡」の現場の「体験」から、それらの状況に共通する内部表現を維持する「意識状態」のメカニズムの解説と体感的な再現を試みるものである。これは、ドクター苫米地ワークスでも初めての試みである。もちろん、ドクター苫米地ワークスの原則どおり、科学的な立場を一切崩すことなく、これらの「奇跡」の再現性を研究するものである。

 

今回のクラスは、特に深い、(もしくは抽象度・ゲシュタルト度の高い)働きかけを中心とした訓練を行うので、難病治療を試みる医師や、これまでの薬物療法が効果を挙げていない精神障害を扱う臨床心理士などの参加を主対象とする。同様に、薬剤師、鍼灸師、整体師で、難病治療を手がける臨床家にとって特に有用なクラスとなる予定である。これまでのクラスにおける成果応用の報告から、強力な内部表現の書換えは、会社経営者、経営コンサルタント、教師、聖職者、プロ格闘家、スポーツトレーナーなどにも特に有用なことが報告されており、これらの職業のプロフェッショナルにも有用なクラスとなるはずである。6日間でワンセットの集中クラスであり、カリキュラムは、全くの初心者でも習得可能なものに設計している。6日間全日の参加が困難な場合は、4日間から参加可能である。また、日程中、欠席日がある場合は、4月に補講を日程調整の上、受講することができる。また、「英語脳」カリキュラムのリクエストが続いているので、参加者の希望により、英語脳カリキュラムも、必要に応じてクラスに統合する予定である。

 

今回のクラスは、他者の心理に特に強い影響を与える技術が含まれるため、クラスの参加者には、厳しい守秘義務と自己責任の同意が果たされることをあらかじめご了承を。これを理解している方のみ、ご参加お問い合わせを。参加初日に、自己責任の同意書と守秘義務の誓約書への署名をして頂いくことになる。また、学生の参加はお断りしている。

 

 

ハイパーマインドオペレーション特別クラス『内部表現書換えと奇跡の科学』− 

 

 日程

3月17(土) 18(日)13時から18時半 指導:苫米地

3月24(土) 25(日)13時から18時半 指導:苫米地

3月31(土)4月1(日)13時から18時半 指導:苫米地

 

  ご興味の方は、seminar@maxpec.com まで、氏名/年齢/住所/TEL、履歴の入った自己紹介、志望動機を書いて、お問い合わせを。今回のクラスも特に個別指導が必要なため、少人数の定員で早めに締め切るので、参加ご希望の方はお急ぎを。尚、HTMLメールはSPAMフィルターされる可能性が高いので、テキストメールで。住所・氏名・年齢・TEL・履歴のないお問い合わせには返信されないので、必ず全ての情報を。

 

 

 

 

 

アスコムから新刊書が3月28日に発売予定です

新刊書がアスコムから28日に発売予定です。タイトルは間もなく確定します。予定していた『心の操縦術』出版記念ライブは、アスコムの新刊書の出版記念イベントと合同で4月開催に変更の予定です。アマゾンキャンペーンの当選者の方には詳細が決まり次第連絡が行く予定です。出版記念ライブは前回も定員オーバーでしたので招待者のみの入場となる予定です。

livedoor プロフィール
苫米地英人公式サイト
http://www.hidetotomabechi.com/


Facebook

BWFインターナショナル
各地のPX2セミナー情報
http://bwf.or.jp/

TPIジャパン
TPIEディプロマクラス
http://www.tpijapan.org//

TICEコーチング
http://www.ticecoach.org/

苫米地式コーチング公式サイト
http://tomabechicoaching.jp/

コグニティブリサーチラボ
http://www.crl.co.jp/

公式オリジナル電子書籍
電子書籍のリストは、

http://www.hidetotomabechi.com/category/dbook/


上記にない最新のコグニティブリサーチラボ刊行の電子書籍は以下、

http://www.crl.co.jp/books.html


サイゾー刊行の電子書籍は、以下のサイゾー->メディア事業->電子書籍

http://cyzo.co.jp/

携帯からはQRコードで
QRコード
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
Amazonライブリンク
ロシアテレビ局
出演インタビュー
Interview
Russian TV Station
≪В. Гости≫
Хидето Томабэчи.
1df6d75f.jpg


1df6d75f.jpg

1df6d75f.jpg

0f4bfebc.jpg

0dace6fd.jpg
無料メルマガ登録
人生が変わる!
ドクター苫米地の
7日間動画コーチング
メールアドレス:
12月のクラブ苫米地
CLUB TOMABECHI
12月も興味深い話題が続々と登場!
バーチャルコーチングサイト「クラブ苫米地」 http://www.club-tomabechi.com/ 会員募集中!
ニコ動苫米地英人ブロマガ
献金サイト
『日本買収計画』(サイゾー刊) http://amzn.to/Zsx1CUなどで展開している政策実現のための献金サイトが出来た。詳しくは、『日本買収計画』を、是非読んで欲しい。国民ひとりコーヒー一杯分で日本を国民の手に取り戻す。国民がインターネットで重要政策に直前投票出来る国民国会の設立など。一口300円から受け付けてる。上限は一人年間150万円。年間2,000円を超える寄附は所定の手続きにより所得控除を受けることができる。リクエストが多かったゆうちょ銀行対応

http://www.hidetotomabechi.net/

ワークス公式DVD発売中

“第17弾DVD 分散動的自己構成エネルジーア自律知能化と生命素粒子そして進化"

“第16弾DVD 可能世界ペネトレーション超時空因果再構成の認識と意識"

“第15弾DVD 超時空中密サマージャと超次元オルデン抽象コード"

“第14弾DVD サトリ超次元空間クライミングと抽象度ポテンシャル脱抑制の秘伝"

“第13弾DVD グランドクロスブッダの階梯"

“第12弾DVD 超次元ゲシュタルト構築の奥義"

“第11弾DVD 21世紀の密教実践"

“第10弾DVD 超情報場高次ムドラーとグローバルタントラの包摂"

“第9弾DVD 超越視点の獲得と覚醒"

第8弾DVD 縁起の実践とアプリオリの超越

第7弾DVD 自在観時空マニフォールドと空なる視点の構築

第6弾DVD 空の包摂:西洋汎神と東洋縁起と中観

第5弾DVD 仮空中と超越

第4弾DVD 人類の進化と超情報場

第3弾DVD 現実からの覚醒

第2弾DVD 空の理解と体得

第1弾DVD 超情報場仮説

ワークス参加者必須DVD

ドクター苫米地ワークス
「超情報場仮説」
全てのDVDの基本知識!ワークス参加者も必須!!
http://www.maxpec.net/dvd1/
SNS
苫米地英人Page
Twitterフォローはこちら
原稿執筆、講演、講義、
取材等の依頼は、
tomabechi.pr@gmail.com


苫米地英人ケータイ公式:
http://dr-tomabechi.jp/
PCからは、http://www.forestpub.co.jp/mobile_dr/

最強の英語脳プログラム「ブレインラーニング」


ドクター苫米地ワークスクラス随時募集


全くの初心者でも学べるカリキュラム。
勿論上級者にも内容は濃い。
毎月一回のペース。
日程はブログに案内。

私の出張などで日程が変更になることもある。都合が合わず出られない日は、翌月以降の参加で構わない。クラスは、通常の『ドクター苫米地ワークスクラス』3日コースと5日コース、『VMDLコグニティブセラピストライセンスクラス』、『苫米地英人研究所ライセンス認定クラス』の各クラス。下記をよく読んでからクラスをお選びを。

クラスは13時から20時半。最初の3,4時間は各分野で経験豊かな師範代による講義と実技。その後私の直接指導による講義と実技。内部表現書き換えは、スポーツや武術のように、実技を徹底して練習することで上手くなる。実技時間を長くするために、基本講義をDVDにしてあるので、ワークスDVDを見てから参加して欲しい。基礎理論のワークスDVDのサイトは http://www.maxpec.net/dvd1/index.html 。また、DVDの内容もクラスでしっかり解説するので、DVDが良く分からない人でも参加して大丈夫。 ワークスDVDの視聴は必須ではないが、クラス参加後になっても、最低でも第一弾と第二弾を見て、理論をしっかり理解して欲しい。最近顕著に初心者に教えるノウハウも進化している。また、最近内容が更に進化しているので、過去の卒業生にも是非再受講を勧める。

shihandai3 ワークスクラスは、無意識レベルの対人技術を徹底的に学ぶ。臨床心理系の人にも有用。

統合内部表現の書換えを技術を指導する。更に空手、合気道、柔道、中国拳法などの師範で、古武術の鍛錬を積んだ師範代達による非言語内部表現の書換を指導する。もちろん、安全な環境での実技指導であり、女性や高齢者でも全く問題はない。総合医療的なアプローチに加えて、東洋医学的な医療気功と古武術の関係についても探求する。

Kickもちろん、特別テーマに合わせて、通常のドクター苫米地ワークスプログラムである苫米地流のあらゆる内部表現の書換技術も習得する。

クラスでは、書籍に出来ない技術を教えるので守秘義務が果たされる。


全てのクラスは、医師、歯科医師、臨床心理士、看護士、鍼灸師など広く臨床家にも有用なクラスになる。もちろんコーチングの実践者や弁護士、会計士などのプロフェッショナルにも有用。また、教育関係者にも有用だ。参加資格は特に限定していない。個別に判断して参加をお断りするケースはある。医師、歯科医師、針灸師などの医療系国家資格取得者は更に、併設するドクター苫米地ワークスメディカルコミュニティにメンバー参加することができる。臨床心理士も参加可能。

各日の予定講習時間が13時から20時半。これまでのカリキュラム設計から推測して、各日の進捗状況によっては終了が22時ぐらいになることがあり得るので、地方からの参加者はご注意を。終電の都合などのやむを得ない理由の早退はクラス初日に開始日に申告があれば認められる。カリキュラムを各生徒のレベルと進捗に合わせて随時設計、修正するので、クラス初日に申告のない遅刻、早退は一切認められない。クラス中の体調不良による早退については、常に複数の医師が参加しているので、状況での判断となる。

遅刻の場合、ならびに体調が万全でない場合は、欠席して、後の日程に参加のこと。欠席日は、6ヶ月以内の任意のクラス日程、または、補習日程に参加することができる。クラスは『ドクター苫米地ワークスクラス』3日コースと5日コース、『VMDLコグニティブセラピストライセンスクラス』、
『苫米地英人研究所ライセンス認定クラス』の各クラス。

ドクター苫米地ワークスクラス、3日または5日の通常カリキュラムに加えて、長期記憶に介入するトラウマ介入の技術や、より高度な臨床認知心理技法を学ぶライセンスクラス、『VMDLコグニティブセラピストライセンスクラス』カリキュラム。VMPFC (ventromedial prefrontal cortex、前頭前野腹内側部)とDLPFC (dorsolateral prefrontal cortex、前頭前野背外側部)に働きかける認知心理技法の専門家を育てるクラス。不安やクライシス時心理、トラウマ、依存などのテーマも含まれる。また、いわゆる『脱洗脳』の技術も学ぶ。クライシスサイコロジーも含まれる。


また『苫米地英人研究所ライセンス認定クラス』はさらに汎用な上級クラス。これは内弟子に相当する位置づけ。内部表現書き換えなどのスキルと私の代わりにクラスを教える資質が確認された時点でのみ資格が授与される。

私のクラスで教える技術は、公開していない深く内部表現を書き換える技術が含まれており、参加者全員に厳しい守秘義務を果たしている。また、クラス内容に関する問い合わせにも一切答えていない。

最終日には、機能音源と生演奏による大周天気功法も行なう予定。これは、カリキュラムの進捗ではやらない場合もある。

ドクター苫米地ワークスクラスのお問い合わせは、以下のメールアドレスへ。gmailからのメール返信がスパムフィルターされることがあるのでご注意を。

dr.tomabechi.works@gmail.com

に、氏名/年齢/住所/TEL、履歴の入った自己紹介、志望動機を書いて、メールタイトルを 「ライセンス認定クラス合同クラス問い合わせ」として、お問い合わせを。ただクラス内容についてのお問い合わせは受付けていない。このブログ並びにドクター苫米地ワークスDVDの内容からご判断を。延べ1500人を超える医療系並びに一般参加者の両方から内容については常に高評価を受けている。ワークスクラスの内容には、書籍には書くことのできない技術が含まれるので、参加者全員に守秘義務が果たされることを事前に了承したひとのみお問い合わせを。

実技中心のクラスなので、ワークスDVDは第4作まで見終わってから参加して欲しい。ただ、間に合わない場合も、前提知識のない、全くの未経験、初心者でも学べるカリキュラムにしてある。ワークスDVDのサイトは、 http://www.maxpec.net/

VMDLコグニティブセラピストライセンスクラスでカバーするクライシスサイコロジーについては、USTREAM http://www.ustream.tv/recorded/14451458 でも話した通り。ただ、震災から長く経ち、トラウマ記憶が既に長期記憶化してる場合が多く、VMDLコグニティブセラピストライセンスクラスは、長期記憶を防ぐ介入的方法と、長期記憶化されてしまったトラウマ記憶に介入的に働きかける両方の方法を学ぶ。

クライシスサイコロジーの定義は、米国CDC(疾病予防管理センター)に定義がある。

医師、弁護士、会計士、教師、聖職者を含むプロフェッショナル一般向けの介入的な脳と心の書換技術をライセンス行使する苫米地派の資格を認定する「苫米地英人研究所ライセンス認定クラス」は、今月も同時開講するので、広く資格を得たい方は、そちらのクラスを受講して欲しい。両方のクラスを同時受講することもカリキュラム上可能としている。私の名前で、内部表現書換技術を行使することを全世界に私がレファレンスになるというクラスで、レベルが異なる認定である。

本クラス申し込みアドレスと、「苫米地英人研究所ライセンス認定クラス」は今までと同じ。

dr.tomabechi.works@gmail.com

に、氏名/年齢/住所/TEL、履歴の入った自己紹介、志望動機を書いて、メールタイトルを 「ライセンス認定クラス合同クラス問い合わせ」として、お申し込みを。


受付担当はクラス内容の知識はないので、クラス内容についてのご質問は受け付けていない。私が責任をもって指導するという言葉で内容は私に任せてくれる人のみに参加して欲しい。



ワークスクラスの内容には、書籍には書くことのできない技術が含まれるので、参加者全員に守秘義務が果たされる。

『苫米地英人研究所ライセンス認定クラス』と『VMDLコグニティブセラピストライセンスクラス』は、全世界で通用するライセンスを発行するクラス。海外からのレファレンスも私が直接対応し、全世界で仕事ができる。また、『苫米地英人研究所ライセンス認定クラス』ライセンス取得者は、専用の特別プログラムを有料で自ら教授する資格も得ることができる。



追記、

また、よく質問を受けるが、「苫米地コーチング」は、これらのクラスとは異なる。これは、私が個別に個人コーチングをしながら、同時に、コーチングを教えてコーチングの資格を認定するもの。従って、上記のそれぞれのクラスとは異なる。



人気動画:

博士の自由な対談約1時間50分



ニコ動e国政対談約2時間


Tech総研インタビュー


・コグニティブリサーチラボのiPhone・ipod touchアプリ「花札こいこい」は http://www.crl.co.jp/iphone/koikoi

『望む未来を本当に実現する脳と心のプログラム』発売中全て私の声で吹き込んである。CD2枚組版とダウンロード版がある。音学.comのページからダウンロードできる。





Dr. Hideto Tomabechi can be
contacted in English at:
tomabechi.pr@gmail.com



フォレスト出版から『英語脳』DVDが発売中。
購入は以下のサイトか全国の書店で出来る。

http://www.forestpub.co.jp/eigo7/


特にアクセスが多い記事↓↓ 

イエス・キリストを理解してない人たちへ、-(仏陀を理解していない人たちも)


『世界金融危機について』


空の分析哲学定義日本語版
苫米地英人



Defining "Emptiness"



本ブログのコメント並びにトラックバックルールは以下です。

このブログの基本的考え方は、ブログ閲覧者に対する匿名性は維持しますが、私に対する匿名性はお断りという考え方です。私が実名で表現している以上、私に対しては実名で意見を述べて欲しいという基本的考え方とご理解ください。

従って、このブログにコメントするときは、コメント欄のメールアドレス欄に、YahooやGoogle、hotmailなどのフリーメールアドレスではない、プロバイダーや携帯電話などの実メールアドレス、もしくは、本人の携帯電話番号、出来ればその両方と実名をお書きください。従って、メールアドレス欄は、

xxxx@yyyy.or.jp 09012345678 苫米地英人

のようになります。

ブログコメント時に、メールアドレス記入欄に「入力すると公開されます」と表示されるが、こちらで削除してから公開するので、ブログには反映されません。

一方、URL欄に自身のブログアドレスなどを記入する場合は、これはブログに反映されます。

以上のルールに従ってないコメントは内容の如何に関わらず、一切反映されません。ただ、同じハンドルネームを継続的に使っている場合で、同じIPアドレスからの投稿の場合は2回目からは、メールアドレスのみでも構いません。

また、どうしても匿名で意見を述べたい人は、私のtwitterのアカウントの方にお願いします。こちらは、@drtomabechi です。