ドクター苫米地ブログ − Dr. Hideto Tomabechi Official Weblog

苫米地英人博士のオフィシャルブログ --- Dr. Hideto Tomabechi's functional ringtone was featured in Discovery Channel. He heads Dr. Tomabechi Works. He also is an Adjuct Fellow at CyLab, Carnegie Mellon University.

2007年01月

洗脳原論、今年も重版になった

洗脳原論』、今年も増刷が決まった。5年連続の重版だそうだ。

我らクレイジーエンジニア主義、Tech総研紹介ページ

我らクレイジー★エンジニア主義」は、好評のようだ。Tech総研の紹介ページもできたそうだ。

丸善OAZO店の『洗脳原論』

sennogenron丸善OAZO店のブックフェア(四六判宣言)で『洗脳原論』が取り上げられたそうだ。

マクドナルドがサブリミナル

マクドナルドがサブリミナルを使ったという情報があった。

我らクレイジーエンジニア主義、講談社から発売

Tech総研のインタビューが書籍になった「我らクレイジー★エンジニア主義」が講談社から発売になった。他のインタビュー参加者は、石井裕さん、石黒浩さん、稲見昌彦さん、内山太郎さん、大平貴之さん、小濱康昭さん、山海嘉之さん、清水浩さん、高橋智隆さん、塚本昌彦さん、富田拓朗さん、八谷和彦さん、古田貴之さん、由井啓之さん。

カルトCM、あるある、日本のテレビ局は困ったものだ

米国の福音派根本主義デモス財団のCMをテレビ朝日、日本テレビが流している問題を書いたが、結局、TBSも流していたことがわかり、今のところ「パワー・フォー・リビング」CMを流していないのは、フジテレビだけとなった。フジテレビは偉いと書こうと思ったら、 「あるある大事典」のねつ造問題だ。結局、日本のテレビ局にはどこにも何のモラルもないようだ。今のところ例外は、MXぐらいか。

因みに、関西テレビとか下請けの日本テレワークとか名前が色々出ているが、「あるある」の問題の番組を実際に制作した会社は、孫請けの「アジト」という制作プロダクションという情報だ。

本日の朝日新聞朝刊

本日の朝日新聞朝刊に、新刊書『心の操縦術』の広告が出ているぞ。合わせて、アマゾンキャンペーンは28日まで。

セレブ妻の被害者矮小化型心理バラバラ殺人

いわゆるセレブ妻バラバラ殺人事件と呼ばれている歌織容疑者の殺人事件であるが、リクエストが多いのでプロファイルしてみる。お嬢様大学出身の社長令嬢で容姿端麗、夫は外資系エリートという典型的な「セレブ妻」である。犯行の動機は、夫の不倫と、家庭内暴力(DV)。ただ、婚姻当時の夫の所得は低く、入籍は妊娠したからであり、その子供は「週刊朝日」126日号によると、当時生活費がなかったから堕胎している。犯行時が女性の衝動的犯罪が多発し易いといわれる月経前であったか否か(Pre-menstrual syndrome (PMS)の月経前症候群の可能性)は情報がない。直接の動機となっているのは、夫の浮気もしくはDVである。2年前には夫のDVにより鼻を骨折、目黒署から紹介されたDVシェルターに2週間保護されている。また、ワインのボトルで殴って殺害したということから容疑者の犯行時の飲酒による酩酊並びに強度のアルコール依存の可能性も考えられる。これらについては、情報はない。また、犯行直前に夫から離婚話を持ちかけられていたということだ。とりあえず私の手元にある背景はこの程度である。

 

殺害は、ワインボトルで頭蓋骨を強打。粉砕骨折させ殺害。二日後に遺体を胴体、下半身、頭などに切断。ということだ。

 

 歌織容疑者の殺害当時の心境が、東京新聞によると

 

 「動機は一言では言えない」

 「あらゆるものににおいが染みついてるようで嫌でしょうがなかった」

 「どこでもいい。一刻も早く目の前から取り去ってしまいたかった」

 「夫に自分を否定され続けた。彼には(私に対して)一度として謝罪の気持ちはなかった」

 

と語っている。主張していることは、3つ。1.心的に複数の要因があると主張している、2.夫の存在をクリア、もしくは夫との生活をリセットしたかった、3.自分という存在を夫は矮小化していた。

 

1は、単純にPMSや飲酒による一時的な精神状態の変化や、口論によりカッとなってという犯行というよりは、心理的には根が深そうだ。2が殺害の動機だろう。そして3は一つの典型的なバラバラ殺人者の心理状態であることを説明しよう。

 

1については、今後の捜査や司法の過程の結果を知る必要があるが、ここでは、2と3について書いてみよう。順番が逆になるが、質問の多い3から言及しよう。

 

バラバラにした身体の一部を新宿の発見されやすい場所に捨てた犯罪の劇場性でも分かるように、歌織容疑者は、目立ちたがりであり自己中心的な性格とプロファイルできる。これは、女子大生時代からのブランド好きで派手好きという周囲の評価からも分かる。また結婚相手は180cm以上の身長というのを条件としていたことも、被害者の夫と知り合ったのが、セレブ弁護士のお見合い的合コンだったということとも合致している。また、結婚前に一度婚約しており、ホテルオークラでの挙式までも予定していた相手もやはり長身でエリートであったということだ。これら以外にも歌織容疑者の人物像を伝える報道などから分かるのは、容疑者は「プライドが高く自己中心型」であるということだ。これは、バラバラ殺害者のひとつの典型的なプロファイルだといえる。バラバラ事件は、証拠を隠滅する為、性的な嗜好、などとその他にも典型的な要因は考えられるが、歌織容疑者の場合は、自分のプライドや自己中心性を損なわれたことが最大の理由であろう。もちろん、次に述べる殺害の動機とも密接な関係があり、もはや望まない夫との生活を、夫の身体をバラバラにすることにより、徹底的にリセットするという心理物理作用があったと思われる。また、「プライドが高く自己中心型」である容疑者が行った、死体をバラバラにするという行為は、「被害者矮小化型」他傷行為であったとプロファイルする。 つまり歌織容疑者のケースは「被害者矮小化型殺人」としてのバラバラ殺人であったと考える。

 

 「被害者矮小化型」の心理であるが、われわれは、常に無意識に、自分の大きさや、相手の大きさというものを感じているものだ。もちろん、通常は、身長が高い、低いとか、バストとかペニスが大きい、小さいとかで、無意識のうちに他人に優位を感じたり、劣等を感じたりする心理作用だ。人間は、前頭葉の進化により、このような身体サイズの比べ合いが、ゴリラや猿と違い、単に物理的な大小ではなく、情報空間における身体の大小で、同様な優越感や劣等感を感じるように進化しているのだ。中小企業より大企業、大企業よりも国家公務員のほうが、偉く感じるし、高学歴や高収入が、高身長と同じように優越感をもたらすのだ。ブランドものを身に着けると自分が偉くなったような心理になるのもこれだ。私の著書、『洗脳護身術』『脳と心の洗い方』では、情報身体のサイズということで説明しているのがそれである。情報空間での影響力の大小を自分の身体の大小として捉えるような無意識の作用といえば、より分かりやすいかもしれない。これは現代人の特徴であるが、最近国内では、特にこのタイプの人間が増えてきているのは間違いない。

 

歌織容疑者は、結婚相手に高身長という物理的な意味での条件を果たしていたのはもちろん、合コンをやる相手も高学歴な弁護士とかと、情報空間で大きな身体をもっている(ように感じる)相手に限っており、また、ブランド好きであり、(輸入もの)ワイン好きというのもまさにこのプロファイルにぴったりだ。この人たちは、このように自分が大きな情報的身体をもっていることに快感を感じている。分かりやすくいえば、プライド高いのである。それが損なわれた場合はどうするか? 相手の身体を小さくすればいいのである。これで、相対的に自分の身体は大きくなる。情報空間でいえば、メディアが特定の人物を持ち上げておいて、(情報身体を大きくする)、その後たたく(情報空間を矮小化する)、のを見ると溜飲が下がる思いがする人は、このような快感を感じ易いひとだ。ネットに他人の悪口を書き込むのもこのような快感を感じているひとだ。このような人たちは、バラバラ殺人者と心理を共有している。相手が、政治家や有名人(つまり情報身体が大きいひとたち)であれば、まさに悪口を流布したりといった行為が、このような快感のはけ口となるわけだが、たとえば、家族や夫婦であればどうであろう。家族や夫婦であれば、相手の情報身体の大きさの要因は、自分と共有している。妻であれば、夫の学歴、職業、年収といったものが、それにあたるが、それを矮小化しても、その妻である自分の情報身体も矮小化されてしまい、相対的に相手を小さくしたことにならない。それでは、自分の「プライドが高く自己中心型」の心理を満足させられない。その場合、相手を殺害することがひとつの解決だ。情報身体はゼロになる。物理身体はまだゼロではないが。それでも満足できない場合は、無意識はさらに物理身体をバラバラにするという欲求を生み出す。つまり小さいピースに分解することにより、その欲求を満足させることになる。これが、「被害者矮小化型殺人者」の心理であり、それによりバラバラ切断の心理物理である。さらには、相手の身体を食するということもある。食べるという行為は、相手を取り込み、自分の情報身体を大きくするからである。別な、歯科医師宅バラバラ殺人事件では、妹を殺害した兄は、妹の乳房を切り取り、下腹部(性器)を切り取ったと報じられているが、まさにこれも同様な心理である。その心理の延長として発見されていない下腹部は食された可能性も否めない。これは、FBI BSU (FBI Behavioral Sciences Unit)などの用語でよく使われる”Sense of Power”と呼ばれる心理状態だ。また、その心理状態を追体験として継続するため、米国の犯罪プロファイルを見ると、相手の身体や衣服の一部を持ち歩くということも知られている。

 

次に、2の殺害の動機であるが、これは、 「あらゆるものににおいが染みついてるようで嫌でしょうがなかった」、「どこでもいい。一刻も早く目の前から取り去ってしまいたかった」という言葉でも表されているように、夫の存在をクリア、もしくは夫との生活をリセットしたかったということから来ていると考えられる。同様に、バラバラにした「被害者矮小化型」の心理は、夫を殺せば情報身体はゼロになるのであるから、上に書いたように、そのまま、殺害の動機でもある。ここで、疑問になるのが、なぜ、離婚とか別居ではなく、殺害という方法を選んだか、また、殺害後2日間も死体と同居した上で、おそらく内臓が溢れ出したと想像されるが、バラバラに切断するという残酷なことが可能であったかということである。この答えは、歌織容疑者の殺害時の心理状態は、乖離型の心理であっただろうということである。これは、DVの被害者やPTSD経験者などに起きやすい状況であるが、人間は強いストレス状態におかれると、たとえば、副腎皮質からコルチゾルという伝達物質が分泌され海馬の細胞を破壊するなどして、特定の記憶を失ったり、現実世界を映画やテレビの世界のように感じる現実感の乏しい心理状態になりやすい。特に、それが繰り返すと、乖離状態が固定化されることがある。これは、脳が心を守るためである。(脳と心が自我を守るためというほうが正確かも知れない。)つまり、つらい現実世界に強い情動をリアルに感じなくてよくするためである。おそらく、殺害当時、そして、殺害後、死体をバラバラにしている間も、歌織容疑者は、乖離状態にあり、夫をワインボトルで頭蓋骨が粉砕骨折するほど殴ったときも、そして、強い異臭の中で、血液がどくどくと流れ出し、内臓が溢れ出している状態で身体を切断したときも、乖離状態で、まるで映画を見ているかのように、本人自身の情動としては、気持ち悪いとかといった感情は飛んでいってしまっていたのだと推測される。そうでなければ、通常は外科医でも身内の身体を切ることはできないのが、通常の状態での人間の心理である。ところが、乖離状態の心理では、映画の中の出来事のようにリアルな情動なしに、殺し、バラバラに切断することができる。これで、「高いプライド」を損なわせた相手よりも、自分は大きな存在に戻れるわけだ。離婚したり別居するだけでは、この心理は満たされない。

 

もともとは、プライド高い容疑者にふさわしく、超高級ホテルのホテルオークラで、文字通りセレブ婚をするはずだったのが、婚約に失敗し、直後に恐らく、結婚前は、容疑者のプライドを満足させるような言動をしていたはずの被害者と妊娠により当時貧乏であったにかかわらず結婚することになり、その後は、夫はエリート外資系に転職したとは言え、容疑者が満足するほどの、ブランド品を身につけられる裕福さではなく、また、DVをはたらかれ、挙句の果てに浮気までされてという、自分の「プライド高く自己中心型」の情報身体が、矮小化され、否定されてしまっていた状況を、文字通り、テレビのロールプレイングゲームをリセットして、リスタートするような乖離感覚で、今度は夫を極小まで矮小化するバラバラ殺害におよんだのだろうというのが、私のプロファイリングである。

 

ところで、歌織容疑者は、特別な異常心理者なのであろうか? 私はそうは思わない。外資系エリートサラリーマンや医師や弁護士、去年あたりの言い方では、ヒルズ族、今年なら、ミッドタウン族というのかも知れないが、彼らの生活にあこがれたり、彼らと合コンを繰り返す、ブランド族たちは、それぞれが、歌織容疑者のような被害者矮小化型殺人者となる可能性を持っていると思っている。特に、メディアの進化により、われわれは仮想のリアリティ世界に住むことに慣れ親しんできている。そこでは、情動は乖離し、リセットが簡単に行える。ただ、絶対に忘れていはいけないのは、自分の意識状態が乖離し、リセットを安易にできても、血を流し傷つく相手は、生身の人間だということだ。自分の側が情報空間における攻撃であったとしても、相手は生身の人間だ。こういった生身のリアリティから乖離している人間が社会の中でどんどん増えてきているというのが日本の現実である。

 

昨日も、仮想世界構築のトップを独走するテレビのモラルのなさを書いたが、テレビの現実仮想化の影響力、人生のバーチャル化影響力ははかり知れないものがあり、テレビ関係者はよくよく気をつかって欲しい。現実の世界の事件が、テレビによって、バラエティー化され、仮想化され、非現実化される。そして、模倣され、大衆化される。その副作用として、バーチャル価値に生きる「被害者矮小化型」人間たちの行為が引き起こされる。その結果は、リアルな惨劇である。

 

最近、バラバラ事件などの殺人事件が群発化しているが、テレビの報道は無意識に強い影響を与え、群発化を促すものである。 今年は、こういった猟奇的事件が多発する予感がある。

 

ちなみに、Crime Libraryによると、「米国では家庭の98%にテレビがあり、子供が12歳になるまでに平均でテレビで8000件の殺人を見ている。また、1977年の調査では、208人の犯罪受刑者の10人のうち9人が犯罪の方法をテレビから学んだと答え、10人のうちの4人が、テレビでみた具体的な犯罪を実際に模倣したと答えている。」

  

上記の引用をしたCrime Libraryは、

 

"It has become so much a part of our lives and permeated every level of our social consciousness, that it may be impossible to judge its influence on those that sit hypnotized in its presence for untold hours of their youth.”(ここまでテレビ視聴が生活の一部となり社会意識のあらゆる層まで浸透した現在、若年時代の不特定長時間をテレビの前に催眠状態で座っているわれわれへの影響は予断を許さない。)

 

とまで言っている。

 

競争の場が、学歴、年収、職種、出世、夫の職業、持っているブランド品、、、とバーチャル空間に移った現代では、あらゆるバーチャルな物差しで全勝できる人など一人もいないわけであるから、“みんなが負け組み”の社会を生み出してしまった。おそらく、団塊の世代の競争社会の頃から日本に産み落とされた負け組み”社会である。その中で、メディアの影響から、競争の物差しは毎日のように新しく生み出されている。誰も、すべてのブランド品を買い続けることはできず、どんどん負け組みはおいて行かれる。そういう、異常な競争社会”になってしまった。昨年ぐらいまでの覇者は、ヒルズ族だったかも知れない、今後は何族になるかは分からないが、人口の一握りであることは間違いない。そういう、負け組み社会では、誰もが、現実世界をリアルに感じたくはない。現実世界にリアルな情動を感じれば、感じるのは、劣等感や失望ばかりだからだ、もしくは後悔だ。だから、どんどんバーチャルに逃げ込む。このような一億総乖離の時代が来てしまった。誰もリアルな世界には生きていない。そして、現実のリアルな痛みを感じず、簡単にバーチャルをリセットしてしまう。 そのひとつが、まさに今回の「セレブ妻バラバラ殺人事件」である。今後、このような事件はどんどん起きることが容易に想像されるというのが、残念ながら私のプロファイリングだ。

 

『心の操縦術』売り切れ店続出、アマゾンでは購入可能。

新刊書『心の操縦術』は、売り切れ店が続出しているようだ。とりあえず紀伊国屋書店新宿本店には100冊新たに入荷したので、書店ですぐ購入されたい方は、紀伊国屋本店で。他の書店でも売り切れが続出しているので、増刷まで在庫がない状況が続く可能性もあるので、すぐに読みたいかたは、アマゾンにはキャンペーンに合わせて、まだ在庫がたっぷりあるので、アマゾンでご購入を。28日までのアマゾンキャンペーン期間中の購入は、ドクター苫米地ワークスイベント無料招待等の特典付き。

『洗脳護身術』が増刷されたようだ

在庫切れ状態が続いていた『洗脳護身術―日常からの覚醒、二十一世紀のサトリ修行と自己解放 』(三才ブックス刊)が増刷されたようだ。第4刷となる。私のところにも読みたい人からの問い合わせが結構来ていて、今みたらアマゾンのユーズドブックでは、2685円からコレクター商品として5400円のもあり、『CIA洗脳実験室』(デジタルハリウッド刊)の4636円から6400円ほどではないにせよ。コレクター本となりつつあったようだ。もちろん、コレクタションして欲しいのではなく、より沢山の人に読んで欲しいので、今回の増刷はありがたいと思う。

昨日書いた「パワー・フォー・リビング」のCMは、日本テレビで既に始まっていたそうだ。まさに放送免許取り上げものだというのが私の本心である。既に洗脳戦争は始まっており、『洗脳護身術』は、洗脳戦争の21世紀を生き抜くための必読書だと確信している。因みに『洗脳護身術』を出版した2003年の当時は、本に記述されている技術ができるはずがない、といった批判がかなりあって、トンデモ本のような扱いを一部ではされていた。実際にできるのだということを証明する意味もあって、ドクター苫米地ワークスセミナーを当時始めたのだが、既に200名以上の参加者があり、皆さんしっかりと実技を身につけている。『洗脳護身術』は科学的かつリアルな実証に基づく技術であり、21世紀の必須技術だと自負している。

 

「パワーフォーリビング」CMをテレビでは流してはいけない、狂っている

フィギア・スケートのジャネット・リンや日本ハムのヒルマン監督、ラップミュージシャンVERBAL(mflo)がフィーチャーされた米アーサーS・デモス財団による「パワーフォーリビング」(パワー・フォー・リビング)のテレビCMが話題を集めているようだ。ネットでの書き込みなどをみると特にVERBAL氏の出演が若者の人気を集めているようだ。

 

かつて2002年には、サッカー選手のPaulo Sergioや、ロックミュージシャンのCliff Richardなどを起用してドイツで話題になったのが、全く同じデモス財団の"power for living"テレビCMである。ドイツ政府は調査の結果、デモス財団の"power for living”のテレビ、ラジオCMをカルト活動として禁止したのが記憶に新しい。ドイツでは、宗教、思想、政治のテレビ、ラジオによる広報活動は違法である。また、またヘラルトトリビューン紙によると、ドイツ国内ではデモス財団とサイエントロジーの関係が報道されている。

 

「パワーフォーリビング」事業を行なっているデモス財団が資金を援助しているキリスト教団は、喫煙、同性愛、妊娠中絶を禁止する超保守的な右派キリスト教原理主義というのが、これまで国外で報道されてきたくくりであり、少なくもドイツではテレビCMそのものが禁止されている。海外のメディアでは「非白人と非キリスト教徒を皆殺しにせよ」とまで主張している極右グループとの関係まで書かれている。

 

また、CMに起用されたスーパースターのスポーツ選手や芸術家を起用してのメッセージが、個人の超人化というところに偏っており、キリスト教本来のコミュニティ性、博愛性に欠如したカルト的教義であるという批判もある。超人志向というところが、かつてのオウム神仙の会を連想させ、また、超保守的差別主義を感じさせ、私には強い違和感がある。かつてのナチズムの反省から個人優性による超人主義に強い嫌悪を持つドイツ国民が排斥したのはうなずける。

 

ただ、教義がなんであろうと、信教の自由は自由として、問題なのは、「パワーフォーリビング」がカルトであるか否かではない。特定の宗教の宣伝を公共の電波が許すことである。テレビ朝日が既に彼らのCMを流し始めており、また、日本テレビが近々テレビCM放映を開始する予定であるという事実である。また、これらテレビ局では、ドイツでのCM放送禁止を知った上での確信犯であるという情報があり、これは、ドイツ政府が5年前にしたように、総務省にすぐに介入してもらう必要がある。

 

正当な宗教であろうと、カルトであろうと関係なく、いくら経営が厳しくても、どんな大金を積まれても、テレビ局は、特定の宗教、宗派のCMを絶対に流してはいけない。ドイツのように法で禁じていなくても、それが、電波法・放送法で守られた公共の電波の責務であり、テレビマンの最低限のルールである。

 

ところが、なぜか「パワーフォーリビング」の広告は問題がないといっている有識者もいるようだ。私は絶対にそうは思わない。この件について更に取材したい方は、lecture@tomabechi.com まで、ご連絡を。

 

 その後の記事 パワーフォーリビング:

http://www.tomabechi.jp/archives/50316091.html

http://www.tomabechi.jp/archives/50315755.html

http://www.tomabechi.jp/archives/50312412.html

http://www.tomabechi.jp/archives/50314142.html

http://www.tomabechi.jp/archives/50314381.html

http://www.tomabechi.jp/archives/50314486.html

 

キリスト教全般: http://www.tomabechi.jp/archives/50316486.html

 

※テレビやラジオに流してはいけないのは、ドイツの法にあるように、もちろん、思想や政治も同様だ。極めて厳しい制約の中で選挙制度の一貫として、公平な政党広報活動を制度としてテレビで許しているのは唯一の例外で、ぎりぎりの線である。 ただ、これさえも、米国での昨年の選挙がYouTubeに移ったように、今後は、電波法・放送法の本来の趣旨からも公共の電波では行なわず、私的発信としてのネット媒体に移行する時期が来ていると私は思っているが。

 

 

 

ハイパーマインドオペレーション・『ハイパーラポールと英語脳』クラス、後2名

残日程が1月20(土)21(日)27(土)28(日)の4日間の、Dr.苫米地ワークス『心の操縦術』発売記念・新年特別クラス・ハイパーマインドオペレーション・『ハイパーラポールと英語脳』クラスは、後2名参加枠ができました。ご希望の方はお急ぎどうぞ。キャンセルというか、詳細確認後参加資格に満たなかった人が2名出たので。今回はちょっと厳しいスクリーニングをしていますが、医師、臨床心理士、薬剤師、鍼灸師、整体師などの臨床系プロフェッショナル、並びに、会社経営者、経営コンサルタント、教師、聖職者、スポーツトレーナーなどのプロフェッショナルであれば、参加可能です。参加ご希望の方は、seminar@maxpec.comまで、、氏名/年齢/住所/TEL、履歴の入った自己紹介、志望動機を書いて、お問い合わせを。20日土曜日の参加からでもしっかり学べるカリキュラムになっています。

今回のテーマは、ハイパーラポールで、臨床関係で代表される人間関係で特に重要な強い信頼感と親近感の生成の理論と技術です。ラポールはただ強ければいいというわけではなく、ラポールの裏側には必ずネガティブラポールがあります。ラポールは、両親や恋人などに対する信頼・愛情の感情に類する感情の生成が伴いますが、子供が両親に甘えたり、わがままをいうように、逆向きの強い感情もラポールが強ければ同時に生成されるリスクがあります。誤解を恐れずに言えば、イエスがユダに裏切られたのも、ネガティブラポールと分析することも出来ます。また、最近の肉親による残酷な犯罪も、単なる憎悪のみならず、その裏にゆがんだ愛情が強くあった可能性があります。これも、ネガティブラポールの例と言えます。

治療効果の高い医師と患者の関係には、強いラポールが必要ですが、ネガティブラポールを避けるテクニックが重要となります。これは、教師と生徒、コンサルタントとクライアント、上司と部下などでも全く同様です。今回のクラスでは、強烈なラポールの生成と、ネガティブラポールを防ぐ特殊な技術の理論的な背景と実践を教えています。

『心の操縦術』 アマゾン、ビジネス・経済・キャリアで取り上げてくれた

『心の操縦術』をアマゾンが、「ビジネス・経済・キャリア」で取り上げてくれた。お陰で同部門では今みたら2位になっていた。半年前の『脳と心の洗い方』では総合でトップにあっという間になったのだが、今回もどんどんいって欲しいものだ。皆さん、アマゾンキャンペーンの『秘密のプラベートグッズ』をアップグレードするので、アマゾンでご購入を。リアル書店では更に売り切れ店が増えているようでこちらは、かなりいいスタートだ。

『心の操縦術』アマゾンキャンペーン延長決定

新刊書、『心の操縦術』はかなり出だし好調のようだ、リアル書店では大型店舗でも売り切れ店が既に出始めているようだ。これに合わせて、アマゾンキャンペーンの1月28日までの延長が決まった。特典の2月のドクター苫米地ワークスクラスの無料招待枠も1名から2名に増加されたぞ。アマゾンキャンペーンの詳細は、こちらのサイトでご確認を。更にキャンペーン主催者からのプレゼントとは別に、私から『秘密のプライベートグッズ』を3名様にプレゼントすることにした。すごくレアなものだぞ。複数冊購入した場合はちゃんとその分カウントされるから、お友達にもプレゼント用にご購入をどうぞ。(ただし応募は一回、一カウントだから、複数冊購入の場合は、一冊ずつ分けて購入して応募しないと確率があがらないぞ。)

サイエンス未来形2−10放映もう一回ある

私がフィーチャーされているディスカバリーチャンネルの『サイエンス未来形2−10』は、1月16日の午前7時から7時30分までもう一回放映されるぞ。それがラストの可能性が高い。お見逃しなく。ケーブルテレビやCSで観られる。

ディスカバリーチャンネル「サイエンス未来形2−10」放映された

「ディスカバリーチャンネルは、33の言語で世界160カ国以上、4億5千万世帯の家庭で楽しまれている世界最大のドキュメンタリーチャンネル」だ。

昨日放映された『サイエンス未来形2−10』(One Step Beyond 2-10)の最後の部分で私がフィーチャーされている。『巨乳になる着うた』を発表した時、海外でかなり話題を呼び、海賊サイトも大分できたが、その頃、取材クルーが来日した時のものだ。

ディスカバリーチャンネルは同じ番組を何回か繰り返しているので昨晩見逃したひとも、まだ、観られるぞ。『サイエンス未来形2−10』の次回の放映は、1月11日の正午。その後は未定のようだ。 『巨乳になる着うた』の秘密技も公開しているぞ。

『心の操縦術』出版記念特別クラス・ハイパーマインドオペレーション・『ハイパーラポールと英語脳』

Dr.苫米地ワークス『心の操縦術』出版記念・新年特別クラス「ハイパーマインドオペレーション『ハイパーラポールと英語脳』」−早期割引募集開始。日程113(土)14(日)20(土)21(日)27(土)28(日)の6日間。4日間から参加可能です。門外不出の『ハイパーマインドオペレーション』を記念クラスとして学びます。もちろん初心者でも習得可能なプログラムです。

 

 Dr.苫米地ワークス『心の操縦術』出版記念・新年特別クラス・ハイパーマインドオペレーション・『ハイパーラポールと英語脳』

 

ドクター苫米地ワークスのカリキュラムは、本年度から新プログラムになります。

 

過去の参加者からのアンケートでも、昨年度のプログラムは、一昨年度のプログラムよりもかなり充実していたと思います。一つには、3年前にそれまで個人指導のみであったドクター苫米地ワークスプログラムを、プログラム未経験の医師や臨床心理士などにネットで参加を公募して初めて参加可能にした時点で、当時は未経験者への指導が実験的であった門外不出にあたるような強力な内部表現の書換えの教授が、過去の延べ200人以上になる参加者が3年間に渡って自己責任や守秘義務を守ってきたこと、並びに参加者の累積的習熟度がどんどん上がってきたことにより、毎年、前年度より強力な技術を教えることができるような環境となってきたからだと思っています。また、インストラクター側のノウハウも上がり、全く初めての参加者でも効果的な学習が可能なカリキュラムの構築に成功してきたからだと思っています。今年は、昨年度よりも更にパワーアップしたプログラムを構築します。今年は、色々な成果が順調で、頻繁な海外長期出張も避けられない予定ではありますが、国内にいる限り、ドクター苫米地ワークスクラスを開催したいと考えています。

 

1月のドクター苫米地ワークスクラスは、新刊『心の操縦術』の発売を記念しての特別なクラスです。「マインドオペレーション」というのは、私の造語ですが、自分自身の『脳とこころ』を操縦する、そして、他者の『脳とこころ』を操縦するという両方の意味が込められています。過去のマインドコントロールという言い方には、コントロールする人の自己責任感が薄く感じられます。マインドオペレーションは、重機の「オペ」や、メスなどの「オペ」などでも示唆されるように、目的と意思をもった、自己責任の下でのオペレーションという意味合いを込めて造った言葉です。『洗脳原論』で、かつて、オウムの洗脳を研究したときに、21世紀は洗脳戦争の時代になるのではと予測しましたが、実際、昨年の米国での選挙戦などをみても、また、日本国内での『スピリチュアル』ブームをみても、まさにその時代がすでに来ていることを実感します。もちろん、私のところに毎週のように届く、カルト被害者の家族からの脱洗脳依頼の内容をみてもまさにその通りです。我々はそろそろ、悪意のある、洗脳者たちから自らを守るためにも、ただ防御するのみではなく、必要に応じてマインドオペレーションを仕掛けることができる技術を学んでおくべきでしょう。過去に私が各国の「プロ」達に指導してきたマインドオペレーションの技術を今月は発売記念クラスとして開示します。もちろん、著書には記述されていない技術です。

 

米国の最先端の大学病院では、癌などのイメージ療法は当然の事として、医師が患者にお祈りをすることによる治療効果がまじめに研究されている時代であり、NIH(米国立衛生研究所)が、『気』による治療を保険の適用対象にするかを真剣に検討している時代です。もちろん、国内でも代替統合医療を研究する医師達が、気功や加持による治療効果を統計的に疑いのないものとして、実感しているというのが現状です。また、薬剤師が薬を処方するにあたって、処方時の薬剤師のマインドイメージが薬の効果に大きな影響を与えることは、本クラスの過去の参加者からも頻繁に報告されている事実です。もちろん、鍼灸師であれば、日々経験しているはずのことです。ドクター苫米地ワークスは、これらの『脳と心』のオペレーションが引き起こす臨床や現実の社会での現象を、確認したり、統計をとったり、実験的に報告したりすることを目的とするのではなく、これらの現象が疑いのない事実であるという前提で、かつ、科学的な視点を崩すことなく、これらの現象を現実世界に引き起こす、古今東西あらゆる方法論を吟味し、研究し、その成果を、医師、臨床心理士、臨床心理士、薬剤師、鍼灸師、整体師などの臨床系プロフェッショナル、教師、聖職者、スポーツトレーナーなどの教育系プロフェッショナル、会社経営者、経営コンサルタントなどの社会的リーダー、そして、安全保障に従事するプロフェッショナルに指導することを目的としています。

 

こういったマインドオペレーションの重要な要因として、『ラポール』があります。人間関係における信頼関係や親近感を表す用語ですが、ここでは、マインドオペレーターとクライアント感における強い信頼関係や親近感を表します。かつて、『一目惚れセミナー』という人気クラスをドクター苫米地ワークスで開催しましたが、これは、海馬の情報処理に介入的に影響を与えることにより、現在、クライアントの目の前にいる自分自身を、クライアントの生涯の理想の異性像のように捉えさせる技術のクラスでした。もちろん、これはラポール生成のひとつです。いわゆるデジャブ効果というのが、過去に現在の体験をしたことがあるかのように、海馬が情報処理をミスすることで引き起こされるように、海馬の情報処理に介入的に影響を与えることにより、相手の記憶の中のイメージにある理想像と自分自身の姿を重ね合わせる技術です。今月の『心の操作術』出版記念新年特別クラスでは、このラポールの技術を、『一目惚れセミナー』の技術よりも更に強力かつ高度化した、ミッションクリティカルなプロフェッショナル専用のハイパーラポール技術を学びます。医師や薬剤師と患者、教師と生徒などといった関係のみならず、経営者と従業員、捜査関係者と被疑者といった関係まで含めたあらゆる人間関係において、強力なラポール関係は、治療や教育、成功や生きがいといったあらゆる場面において極めて重要な基盤要因です。ストックホルム症候群では、誘拐犯を人質がかばうという不思議なラポールが生成されましたが、このようなラポール生成の本質的なカラクリと、生成のマインドオペレーションを学びます。

 

また、具体的な臨床への応用技術と秘伝功や密教加持などとの関係、ならびに、教育やビジネスなどにも応用可能なこれらの方法論の抽象化の技術を学びます。 ハイパーラポールの生成には強い自己責任が伴います。これを実現する、強固な自我を確立するCセルフ止観法の訓練も同時に行ないます。また、ハイパーラポール下のみで実現可能な、特に強力な内部表現の書換えを行なう秘伝マインドオペレーション技術も開示します。また、今月も、英語脳カリキュラムのリクエストがありますので、同時に英語脳生成カリキュラムもクラスに盛り込みます。医療気功などの代替統合医療に興味のある医師や、末期的な病状の患者を抱える医師、これまでの方法論からステップアップしたい精神科医や臨床心理士、そして、ハイパーラポールが現場で必要であると感じられる教職者、聖職者、経営者などに特に役にたつクラスとなります。また、これまでの外国語学習法で成果の上がらなかった方に極めて短期間で顕著な効果があがる「英語脳」方式の学習法が学べます。

 

ドクター苫米地ワークスクラスは、各著書に記述されている内容よりも、遙かに進んだ技術を学びます。相手が気がつかないうちに相手の心理状態を書き換える技術など、他者の心理に強い影響を与える技術が含まれるため、クラスの参加者には、厳しい守秘義務と自己責任の同意が果たされるので、これを理解している方のみ、ご参加ください。参加初日に、自己責任の同意書と守秘義務の誓約書への署名をして頂いくことになりますのであらかじめご了承ください。

 

6日間でワンセットのクラスです。6日間全日程のご都合のつかない方は、最低4日間の参加から受け付けます。

 

「ハイパーマインドオペレーション『ハイパーラポールと英語脳』」− 

 

日程

1月13(土)14(日)13時から18時半 指導:苫米地

1月20(土)21(日)13時から18時半 指導:苫米地

1月27(土)28(日)13時から18時半 指導:苫米地

 

本クラスは、医師、臨床心理士、薬剤師、鍼灸師、整体師などの臨床系プロフェッショナル、並びに、会社経営者、経営コンサルタント、教師、聖職者、スポーツトレーナー、セキュリティプロフェッショナルなどのプロを対象としています。学生の参加はできません。

 

 ご興味の方は、seminar@maxpec.com まで、氏名/年齢/住所/TEL、履歴の入った自己紹介、志望動機を書いて、お問い合わせください。今回のクラスも特に個別指導が必要なため、少人数の定員で早めに締め切りますので、参加ご希望の方はお急ぎ申し込みください。尚、HTMLメールはSPAMフィルターされる可能性が高いので、テキストメールでお願いします。住所・氏名・年齢・TEL・履歴のないお問い合わせには返信されませんので、必ずお書きください。

 

また、本年度のドクター苫米地ワークスクラスのカリキュラムは、昨年度と基本的に異なる新プログラムですので、過去のクラスの参加者の方にも6日間の参加をお薦めします。守秘義務により各参加者からの報告を開示できませんが、過去クラスに複数回参加した参加者にとっても、現在のワークスクラスは更に充実したクラスとなっていますので、過去のクラスの参加者にとっても今月のクラスは特に有用なクラスとなるはずです。

 

定員になり次第締め切ります。

 

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第7弾DVD 自在観時空マニフォールドと空なる視点の構築

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ドクター苫米地ワークスクラス随時募集


全くの初心者でも学べるカリキュラム。
勿論上級者にも内容は濃い。
毎月一回のペース。
日程はブログに案内。

私の出張などで日程が変更になることもある。都合が合わず出られない日は、翌月以降の参加で構わない。クラスは、通常の『ドクター苫米地ワークスクラス』3日コースと5日コース、『VMDLコグニティブセラピストライセンスクラス』、『苫米地英人研究所ライセンス認定クラス』の各クラス。下記をよく読んでからクラスをお選びを。

クラスは13時から20時半。最初の3,4時間は各分野で経験豊かな師範代による講義と実技。その後私の直接指導による講義と実技。内部表現書き換えは、スポーツや武術のように、実技を徹底して練習することで上手くなる。実技時間を長くするために、基本講義をDVDにしてあるので、ワークスDVDを見てから参加して欲しい。基礎理論のワークスDVDのサイトは http://www.maxpec.net/dvd1/index.html 。また、DVDの内容もクラスでしっかり解説するので、DVDが良く分からない人でも参加して大丈夫。 ワークスDVDの視聴は必須ではないが、クラス参加後になっても、最低でも第一弾と第二弾を見て、理論をしっかり理解して欲しい。最近顕著に初心者に教えるノウハウも進化している。また、最近内容が更に進化しているので、過去の卒業生にも是非再受講を勧める。

shihandai3 ワークスクラスは、無意識レベルの対人技術を徹底的に学ぶ。臨床心理系の人にも有用。

統合内部表現の書換えを技術を指導する。更に空手、合気道、柔道、中国拳法などの師範で、古武術の鍛錬を積んだ師範代達による非言語内部表現の書換を指導する。もちろん、安全な環境での実技指導であり、女性や高齢者でも全く問題はない。総合医療的なアプローチに加えて、東洋医学的な医療気功と古武術の関係についても探求する。

Kickもちろん、特別テーマに合わせて、通常のドクター苫米地ワークスプログラムである苫米地流のあらゆる内部表現の書換技術も習得する。

クラスでは、書籍に出来ない技術を教えるので守秘義務が果たされる。


全てのクラスは、医師、歯科医師、臨床心理士、看護士、鍼灸師など広く臨床家にも有用なクラスになる。もちろんコーチングの実践者や弁護士、会計士などのプロフェッショナルにも有用。また、教育関係者にも有用だ。参加資格は特に限定していない。個別に判断して参加をお断りするケースはある。医師、歯科医師、針灸師などの医療系国家資格取得者は更に、併設するドクター苫米地ワークスメディカルコミュニティにメンバー参加することができる。臨床心理士も参加可能。

各日の予定講習時間が13時から20時半。これまでのカリキュラム設計から推測して、各日の進捗状況によっては終了が22時ぐらいになることがあり得るので、地方からの参加者はご注意を。終電の都合などのやむを得ない理由の早退はクラス初日に開始日に申告があれば認められる。カリキュラムを各生徒のレベルと進捗に合わせて随時設計、修正するので、クラス初日に申告のない遅刻、早退は一切認められない。クラス中の体調不良による早退については、常に複数の医師が参加しているので、状況での判断となる。

遅刻の場合、ならびに体調が万全でない場合は、欠席して、後の日程に参加のこと。欠席日は、6ヶ月以内の任意のクラス日程、または、補習日程に参加することができる。クラスは『ドクター苫米地ワークスクラス』3日コースと5日コース、『VMDLコグニティブセラピストライセンスクラス』、
『苫米地英人研究所ライセンス認定クラス』の各クラス。

ドクター苫米地ワークスクラス、3日または5日の通常カリキュラムに加えて、長期記憶に介入するトラウマ介入の技術や、より高度な臨床認知心理技法を学ぶライセンスクラス、『VMDLコグニティブセラピストライセンスクラス』カリキュラム。VMPFC (ventromedial prefrontal cortex、前頭前野腹内側部)とDLPFC (dorsolateral prefrontal cortex、前頭前野背外側部)に働きかける認知心理技法の専門家を育てるクラス。不安やクライシス時心理、トラウマ、依存などのテーマも含まれる。また、いわゆる『脱洗脳』の技術も学ぶ。クライシスサイコロジーも含まれる。


また『苫米地英人研究所ライセンス認定クラス』はさらに汎用な上級クラス。これは内弟子に相当する位置づけ。内部表現書き換えなどのスキルと私の代わりにクラスを教える資質が確認された時点でのみ資格が授与される。

私のクラスで教える技術は、公開していない深く内部表現を書き換える技術が含まれており、参加者全員に厳しい守秘義務を果たしている。また、クラス内容に関する問い合わせにも一切答えていない。

最終日には、機能音源と生演奏による大周天気功法も行なう予定。これは、カリキュラムの進捗ではやらない場合もある。

ドクター苫米地ワークスクラスのお問い合わせは、以下のメールアドレスへ。gmailからのメール返信がスパムフィルターされることがあるのでご注意を。

dr.tomabechi.works@gmail.com

に、氏名/年齢/住所/TEL、履歴の入った自己紹介、志望動機を書いて、メールタイトルを 「ライセンス認定クラス合同クラス問い合わせ」として、お問い合わせを。ただクラス内容についてのお問い合わせは受付けていない。このブログ並びにドクター苫米地ワークスDVDの内容からご判断を。延べ1500人を超える医療系並びに一般参加者の両方から内容については常に高評価を受けている。ワークスクラスの内容には、書籍には書くことのできない技術が含まれるので、参加者全員に守秘義務が果たされることを事前に了承したひとのみお問い合わせを。

実技中心のクラスなので、ワークスDVDは第4作まで見終わってから参加して欲しい。ただ、間に合わない場合も、前提知識のない、全くの未経験、初心者でも学べるカリキュラムにしてある。ワークスDVDのサイトは、 http://www.maxpec.net/

VMDLコグニティブセラピストライセンスクラスでカバーするクライシスサイコロジーについては、USTREAM http://www.ustream.tv/recorded/14451458 でも話した通り。ただ、震災から長く経ち、トラウマ記憶が既に長期記憶化してる場合が多く、VMDLコグニティブセラピストライセンスクラスは、長期記憶を防ぐ介入的方法と、長期記憶化されてしまったトラウマ記憶に介入的に働きかける両方の方法を学ぶ。

クライシスサイコロジーの定義は、米国CDC(疾病予防管理センター)に定義がある。

医師、弁護士、会計士、教師、聖職者を含むプロフェッショナル一般向けの介入的な脳と心の書換技術をライセンス行使する苫米地派の資格を認定する「苫米地英人研究所ライセンス認定クラス」は、今月も同時開講するので、広く資格を得たい方は、そちらのクラスを受講して欲しい。両方のクラスを同時受講することもカリキュラム上可能としている。私の名前で、内部表現書換技術を行使することを全世界に私がレファレンスになるというクラスで、レベルが異なる認定である。

本クラス申し込みアドレスと、「苫米地英人研究所ライセンス認定クラス」は今までと同じ。

dr.tomabechi.works@gmail.com

に、氏名/年齢/住所/TEL、履歴の入った自己紹介、志望動機を書いて、メールタイトルを 「ライセンス認定クラス合同クラス問い合わせ」として、お申し込みを。


受付担当はクラス内容の知識はないので、クラス内容についてのご質問は受け付けていない。私が責任をもって指導するという言葉で内容は私に任せてくれる人のみに参加して欲しい。



ワークスクラスの内容には、書籍には書くことのできない技術が含まれるので、参加者全員に守秘義務が果たされる。

『苫米地英人研究所ライセンス認定クラス』と『VMDLコグニティブセラピストライセンスクラス』は、全世界で通用するライセンスを発行するクラス。海外からのレファレンスも私が直接対応し、全世界で仕事ができる。また、『苫米地英人研究所ライセンス認定クラス』ライセンス取得者は、専用の特別プログラムを有料で自ら教授する資格も得ることができる。



追記、

また、よく質問を受けるが、「苫米地コーチング」は、これらのクラスとは異なる。これは、私が個別に個人コーチングをしながら、同時に、コーチングを教えてコーチングの資格を認定するもの。従って、上記のそれぞれのクラスとは異なる。



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博士の自由な対談約1時間50分



ニコ動e国政対談約2時間


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『望む未来を本当に実現する脳と心のプログラム』発売中全て私の声で吹き込んである。CD2枚組版とダウンロード版がある。音学.comのページからダウンロードできる。





Dr. Hideto Tomabechi can be
contacted in English at:
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購入は以下のサイトか全国の書店で出来る。

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イエス・キリストを理解してない人たちへ、-(仏陀を理解していない人たちも)


『世界金融危機について』


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入会申し込み受付中
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