ドクター苫米地ブログ − Dr. Hideto Tomabechi Official Weblog

苫米地英人博士のオフィシャルブログ --- Dr. Hideto Tomabechi's functional ringtone was featured in Discovery Channel. He heads Dr. Tomabechi Works. He also is an Adjuct Fellow at CyLab, Carnegie Mellon University.

2006年11月

更にご質問があったので−苫米地ワークスクラスは前提知識は必要としません

更に質問が来ています。特に、ドクター苫米地ワークスクラスは、専門知識や経験を必要とするのかというご質問が多いです。クラスでは理論は基本から説明しますし、実践も経験に合わせて指導しますので、全くの初心者でも問題ありません。もちろん、知識は多い方が望ましいので、最低でも『洗脳原論』と『脳とこころの洗い方』は読んでおいて頂けるとありがたいです。 現在も海外出張中で、特に明日から一週間はネット接続が難しくなりますので、ご質問のある方は、まずは過去ログをお調べください。

「内部表現」と「内部表現書換え」について

11月18日からの『高次脳特別クラス「内部表現書換えとTP誘引、共感覚、Cセルフ」』についての質問が多いようです。新刊書で読者層が広がったためだと思います。今日も、「内部表現」と「内部表現書換え」とは何という質問がありました。現在も海外出張中で、明後日から一週間は特にネットアクセスのチャンスが難しくなるので、何とか、ここにお答えしてみたいと思います。

「内部表現」は、『洗脳原論』、『洗脳護身術』、『脳とこころの洗い方』と読まれてきた方には、それなりに定義されてきた概念のはずですが、各著書では敢えて、ゆるやかな定義しかしていないためにこういった質問が出るものと推測します。

私の各著書は、専門家と全くの素人を同時に読者のターゲットとしてきています。これは、かつてのYale大学院時代の私の師、人工知能の父のひとりといわれたロジャーシャンクや、学派では、ロジャーの対極にいた現代言語学の産みの親であるノームチョムスキーが、2,3年に一度から数年に一度の頻度で出版していた各著書が、本の形態としては、一般向けの書籍として書かれていながら、その内容は、学会の専門家にとっては、極めてプロヴォカティヴな内容で、それらの著書が出版されてから相当の期間、学会で賛否両論、色々とディスカッションを引き起こす内容であった、そんな著書を目指して書いてきているからです。

例えば、ロジャーシャンクでは、Inside Computer Understanding, Script, Plans and Understanding, Dynamic Memory, Tell me a Storyといった各著書やチョムスキーでは、Logical Structure of Linguistic Theory, Aspects of the Theory of Syntax, Lectures on Government and Binding, The Minimalist Program といった各著書がそうでありました。それぞれ、一般の読者にもすんなりと読める内容でありながら、専門家には、それぞれが、その前のパラダイムを打ち砕くような内容でした。著書毎に学会が新しく作られるような、そんなインパクトがありました。

もちろん、ロジャーやチョムスキーのレベルの著書を書けると思っているわけではないですが、学者の著書のあり方としては、まさに理想であり、そういった方向性で、私の各著書が書かれています。ですから、さらっと読んでいただいてもいいし、そのまま、学会の招待講演のようなつもりで専門家に読んで頂けてもありがたいのです。実際、主婦の方から、専門分野の教授まで幅広い読者層から、賛否両論の色々なコメントを頂いています。私なりに、各著書を通して、一般向けの啓蒙と学会への提言の両方を同時にしてきたこれらの大先輩を見習っているつもりです。

実際、自分の専門分野を誰より早く開拓し、独走してきたつもりですので、大学院生相手に古巣の学会などで、話をするのもいいのですが、素人から年配教授まで、パラダイムシフトをしてもらいたい、そういった思いで各著書を著しています。10年以上前に、ハーバード大学医学部等との共同研究による、脳機能研究プロジェクトを推進していた時代に、オウム事件が勃発したころには、オウムにおどらされたマスコミに乗じた、「専門家」教授達には、「脳機能科学」などないと批判されたぐらいですから。それから10年以上たって、日本中が「脳」ブームとなったのは、隔世の感があります。ほんとに、当時は、脳機能を研究していた日本人って、私を含めて、数人ぐらいしかいなかったのですから。その後、まさに、ご質問の「内部表現」に深く関わる、私の専門研究は、世界的にも独走し続けていると自負しています。私の専門研究発表は、対テロリスト国際会議のような、軍や警察関係者に参加限定されたクローズドの国際会議ぐらいでしかしませんので、私の場合は、ロジャーシャンクやノームチョムスキーが産み出してきたような、一般啓蒙書の形をとったパラダイムシフトの本を定期的に出版していくことが、社会的な役割としても重要だと思っています。

さて、「内部表現」という言葉ですが、厳密な形式的定義はクラスに譲るとして、非形式に定義してみましょう。まず、10月のクラスの案内にも書きましたが、著書、「脳とこころの洗い方」で言っている「脳とこころ」は一つの単語として読んで欲しいのです。かつては、「脳」と「心」は、物理の世界の存在と、心理の世界の存在のような、異なる次元の存在と考えられ、これらを結びつける問題が、グラウンディング問題と呼ばれ、私の研究の中心テーマでもありました。これが、過去のパラダイムでした。現在は、「脳とこころ」は、結びつけられる存在ではなく、もともと同じものと考えています。これが現在のパラダイムです。言ってみれば、次元を超越して、全抽象度で存在しているのが「脳とこころ」です。「脳」と「こころ」と単語を分けて記述するのは、単に、記述の利便性から、異なる抽象度で同じものを呼ぶにあたって、物理の抽象度で記述する場合は、「脳」と呼び、心理の抽象度で記述する場合は、「心」と呼ぶといった記述の抽象度の違いに過ぎず、記述対象である「脳とこころ」そのものは、もともと同じ一つの存在であると考えています。例えば、神経回路の化学や物理を記述するにあたっては、脳と呼ばれる物理抽象度で記述するのが便利だから、その抽象度を選び、心理や哲学のレベルの機能を記述するには心と呼ばれる抽象度で記述するのが便利であるという記述の利便性の問題に過ぎないという立場でもあります。そして、この「脳と心」を記述しているのが内部表現です。ですから当然内部表現には、「脳」と呼ばれるときの物理抽象度の情報も、「心」と呼ばれる時の心理、哲学レベルの抽象度の情報も内包されています。

ところで、この説明では、この場合の内部表現というのは、我々がある個人の「脳とこころ」を観測している時に、その記述を呼ぶように理解されます。もちろん、それは理論的にはその通りなのですし、人工知能の研究などはまさにその立場で、内部表現をLispのプログラムなどとして記述してきたわけですが、現実問題としては、誰も他人の「脳とこころ」の中を記述することはできないでしょう。ですから、現実問題として内部表現というのは、本人が本人の「脳とこころ」を記述している場合のみ有効な概念となるでしょう。ただ、ここで重要なのは、その記述は、本を書くというような記述活動ではなく、無意識レベルの情報処理活動という意味での記述という意味合いであるということです。それが物理信号のレベル、例えばシナプスレベルでの電気信号であったとしても、こころのレベルの情報処理活動であったとしても、「脳とこころ」が行っていることはなんらかの情報処理活動であり、それがまさに「記述」であるというパラダイムです。

 

このような、「脳とこころ」の無意識、意識を問わず、また抽象度を問わない、記述が「内部表現」なのです。もちろん、その記述には、記憶情報や、本人が認識している外部世界とよばれる周囲の情報も内包されているのはいうまでもないです。このパラダイムの後ろには、宇宙は情報と情報の状態(つまり物理)から成り立っているという立場があるということも追加しておきましょう。

 

さて、11月のクラスの中心テーマである「内部表現操作」ですが、これは、外から我々が、被験者の内部表現を操作する技術です。言ってみれば、「脳とこころ」の情報処理に介入する技術です。もちろん、催眠や洗脳といった技術も内部表現操作の一つですが、本クラスで学ぶのは、もっと直接的かつ介入的な内部表現の操作の技術です。うまくいけば、当然、本人の身体状態、例えば、病であるといった状態も内部表現上の記述ですから、これを書換えることができれば、臨床的な手法としても特に有効な技術です。もちろん、被験者の思想や行動に介入的な操作をすることも可能とする技術でもあります。従って、11月のクラスの参加者には、これまで以上に厳しく、守秘義務と自己責任の誓約を行って頂きます。もちろん、医療や教育、宗教、ビジネスなどで、正当な利用を行った場合の効果は大きいものですので、これまでもこのクラスの開催リクエストは特に強かったのですが、これまでのクラスでは、色々な要因から、開示を躊躇してきた技術でもあります。これは、過去のクラスの参加者に問題があったというわけではなく、私の方が、介入的な内部表現操作の技術を開示する用意が十分ではなかったと理解してください。また、一部で、過去の参加者による守秘義務違反の例があるという報告を受けています。今回のクラスの参加者には、特に厳しい守秘義務が果たされるので、これを理解している方のみ、ご参加ください。

『英語脳』雑感

今月のクラスでカバーされている『英語脳』プログラムの話題が特に興味を集めているようで、その後も質問が続いています。現在、海外出張中で個別の返答が難しいこともあり、ここに、雑感をまとめてみます。まず、11月3日に書きましたが、クリティカルエージという問題があります。これは言語運用能力に限らず、あらゆる機能に生得的にある学習のクリティカル期間の問題です。過去に、生後間もない子猫に特定の短期間光を遮断しただけで、そのまま一生視覚能力を失ったという、現在では、倫理委員会が認めないような実験がされた時代から知られている現象です。言語運用能力では、音素、音韻、統語、意味論、語用論のようなそれぞれ言語空間次元の異なるゲシュタルト学習にクリティカルエージ現象が神経回路網の数理実験などを通して確認されます。

ただ、頂いた質問に誤解があるように思われるのは、そこで、私が幼児期からのバイリンガル教育を勧めていると思われている点です。それは必ずしも正しくありません。これは後に少し書きますが、例えば、英語と日本語では語彙のレベルから既に言語空間が異なるため、それぞれの学習がある程度固定化、つまりクリティカル期間を過ぎるまでは、環境によってはバイリンガル状況がそれぞれの母国語の言語空間を未熟にする可能性もあるからです。例えば、アメリカンスクールなどで育ち、英語の運用能力が日本人からみるとネーティブ並みになった一方、日本語の運用能力に問題のある子供達の例も知られていますが、これは、まさに、語彙空間で代表される言語空間が言語毎に独立していないという問題です。こういう子たちの場合は英語の運用能力も英語のネーティブスピーカからみると問題がある可能性があります。

『英語脳』プログラムの基本的な立場は、母国語の運用能力が完成した成人になってから、更に多言語をネーティブ化して学習するのがもっとも望ましいという立場でもあります。もちろん、理想的な環境で多国語を母国語として習得し、さらにそれぞれの言語空間がしっかりとネーティブとして完成しているという恵まれた環境にいる人を否定するわけではありませんが、このような人はもともと、英語学習に興味があるわけではないでしょう。

11月3日も書きましたが、クリティカルエージ問題を無視しての英語教育法が効果をあげる可能性を否定しているわけではないですが、私がこれまで、1980年代からずっとこの分野の研究を続けてきた経験では、現実問題として、そのような英語教育法というのは有効な方法論として存在し得るとは考えていません。逆に英語の学習に、日本語の構造を持ち込むなどして学習の障害になっているとしか思えないプログラムが圧倒的多数です。可能性があるとすれば、米国の研究機関などで行われている機能的なクリティカルエージの克服プログラムが外国語学習に応用された場合のケースですが、その場合は、まさに、本『英語脳』プログラムと同様な考え方であり、当然、効果も肯定せざるを得ませんが、ただひとつ、問題があるとすれば、米国でうまくいっているこういったプログラムは、印度ヨーロッパ語族に属するような言語間での学習に限られるようなプログラムが多いということです。

例えば、日本語は、ヘッドファイナル言語であり、英語はヘッドイニシャル言語です。ヘッドとは、動詞句なら動詞、名詞句なら名詞などの、統語的な部分の一番重要な部分を指しますが、こういった根本的な統語論パラメターの違いで代表されるように、単純なクリティカルエージに対する働きかけのみでは、『英語脳』の実現は厳しいと考えています。また、語彙に関しても、例えば、英語の"mountain"と日本語の『山』は、それなりに異なる概念にそれぞれつけられた表層(形態素列)です。もちろん、更に抽象度の高い概念だとかなり異なるでしょう。こういった語彙空間を包摂した言語空間は、英語と日本語では大分異なります。

『英語脳』プログラムでは、母国語の語彙空間とは別に、効率的に外国語の語彙空間を、そして、言語空間を、音素、音韻、統語論、意味論、語用論レベルで構築するプログラムとクリティカルエージに対する働きかけが、ワンセットとなったプログラムです。その意味でも、成人して、母国語運用能力が完成した人に特に有効なプログラムです。

 

クリティカルエージと、『英語脳』

現在募集中の今月の高次脳特別クラスのテーマのひとつにも入っている『英語脳のつくり方』で必ず出てくる、クリティカルエージの話題ですが、クリティカルエージとは何か、そのようなものが本当にあるのかという質問を沢山受けました。その質問のひとつに、最近の外国語教育の研究の成果により、成人になってからの外国語習得が過去に比べ成功している例があり、クリティカルエージはないのではないかというような質問がありました。

まず、基本となるお答えは、それらの最近の(恐らく米国あたりの)、外国語教育が成功しているのは、ひとつには、あくまでも外国語教育としてのノウハウが優れてきたからであると推測されるということです。クリティカルエージを克服しないと、外国語が上手にならないというわけではないのです。クリティカルエージを克服しないとネーティブスピーカにならないと言っているのです。ですからクリティカルエージバリアに一切干渉しないで、外国語が上手になることがある可能性を否定しているわけではありません。ネーティブスピーカという言葉は、曖昧な言葉ですので、クラスで正確に定義しますが、簡単にいえば、例えば、シンタクティック機能、いわば文法を、SVO(NP-VP-NP)などの文法ルールを暗記することなく、自然に習得した人たちです。私たちが日本語を文法ルールを学ばずに学んだのと同様です。これが重要なのは、例えば、正しい文法であっても、ネーティブスピーカでは決して発話しない文章(統語論でいう*文章)が大量に生成されるという点です。逆に、言語学者でさえ文法解析が、侃々諤々、決められない自然言語もあるわけです。ですから文法を丸暗記というような方式では、文法的に正しくてもネーティブスピーカでは決して言わないような文章が無限に生成されてしまうのです。

第2に、もちろん、米国の一部の研究機関の成果として、私が教えているクリティカルエージバリアの克服法と同様な成果が上がっているのは事実ですから、そういったノウハウを取り入れた民間教育機関が最近あるとすれば、まさに、米国あたりでは成功している例が報告されているのは当然でしょう。当然、私が工夫したクリティカルエージ克服のメソッド以外に有効なメソッドが他に存在することを否定するものではありません。ただ、私の知識では、少なくとも日本国内では、他に存在していません。

ところで、クリティカルエージ現象の存在は、1980年代後半以降、神経回路網の非線形数理モデルの研究からますますその可能性が確実になってきています。これについては、クラスではある程度詳細に説明しますが、神経回路網の可塑性と並列的に、構造化情報の学習時に必ず学習済みネットワークの固定化が不可避的に確認されるからです。また、クラスで特に説明するのは、こういった物理信号レベルにおける抽象度のクリティカルエージ現象のみならず、高い抽象度の高次脳レベル機能におけるクリティカルエージ現象の存在とその必然性です。そして、私が工夫したその克服法です。

『英語脳のつくり方』クラスで指導しているのは、外国語なのにネーティブ「並み」に上手になるための方法論ではなく、英語をネーティブスピーカとして、つまり母国語として成人してから運用するための方法論です。 クリティカルエージ克服法を初めとする『英語脳メソッド』は、方法論が多岐にわたるため、今月のクラスでも、『英語脳』カリキュラムが組み込まれており、過去2ヶ月間のクラスとは異なるアプローチにチャレンジします。

 

 

 

光感受性発作のケースが発生したようだ

ビデオ映像の手ぶれで50人以上が不調 三重の女子校

これは光感受性発作の可能性が高い。1997年にアニメ「ポケモン」の動画で子供達が倒れるという出来事があり、その後、テレビ局による自主規制が始まったが、同様な光感受性の発作であった可能性が高い。1997年当時の私のコメントが、http://www.tomabechi.com の認知科学というタブの下のポケモンの分析というところに出ている。当時、光感受性発作を「光過敏性てんかん」と判断する専門家がいて私がそれを批判したのが懐かしい。今回のは偶然そういった映像になってしまったのだろう。どちらにしても、暗い所で光りの揺れや点滅の激しい画像は光感受性発作を引き起こす可能性があるので気をつけるべきだ。

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第7弾DVD 自在観時空マニフォールドと空なる視点の構築

第6弾DVD 空の包摂:西洋汎神と東洋縁起と中観

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最強の英語脳プログラム「ブレインラーニング」


ドクター苫米地ワークスクラス随時募集


全くの初心者でも学べるカリキュラム。
勿論上級者にも内容は濃い。
毎月一回のペース。
日程はブログに案内。

私の出張などで日程が変更になることもある。都合が合わず出られない日は、翌月以降の参加で構わない。クラスは、通常の『ドクター苫米地ワークスクラス』3日コースと5日コース、『VMDLコグニティブセラピストライセンスクラス』、『苫米地英人研究所ライセンス認定クラス』の各クラス。下記をよく読んでからクラスをお選びを。

クラスは13時から20時半。最初の3,4時間は各分野で経験豊かな師範代による講義と実技。その後私の直接指導による講義と実技。内部表現書き換えは、スポーツや武術のように、実技を徹底して練習することで上手くなる。実技時間を長くするために、基本講義をDVDにしてあるので、ワークスDVDを見てから参加して欲しい。基礎理論のワークスDVDのサイトは http://www.maxpec.net/dvd1/index.html 。また、DVDの内容もクラスでしっかり解説するので、DVDが良く分からない人でも参加して大丈夫。 ワークスDVDの視聴は必須ではないが、クラス参加後になっても、最低でも第一弾と第二弾を見て、理論をしっかり理解して欲しい。最近顕著に初心者に教えるノウハウも進化している。また、最近内容が更に進化しているので、過去の卒業生にも是非再受講を勧める。

shihandai3 ワークスクラスは、無意識レベルの対人技術を徹底的に学ぶ。臨床心理系の人にも有用。

統合内部表現の書換えを技術を指導する。更に空手、合気道、柔道、中国拳法などの師範で、古武術の鍛錬を積んだ師範代達による非言語内部表現の書換を指導する。もちろん、安全な環境での実技指導であり、女性や高齢者でも全く問題はない。総合医療的なアプローチに加えて、東洋医学的な医療気功と古武術の関係についても探求する。

Kickもちろん、特別テーマに合わせて、通常のドクター苫米地ワークスプログラムである苫米地流のあらゆる内部表現の書換技術も習得する。

クラスでは、書籍に出来ない技術を教えるので守秘義務が果たされる。


全てのクラスは、医師、歯科医師、臨床心理士、看護士、鍼灸師など広く臨床家にも有用なクラスになる。もちろんコーチングの実践者や弁護士、会計士などのプロフェッショナルにも有用。また、教育関係者にも有用だ。参加資格は特に限定していない。個別に判断して参加をお断りするケースはある。医師、歯科医師、針灸師などの医療系国家資格取得者は更に、併設するドクター苫米地ワークスメディカルコミュニティにメンバー参加することができる。臨床心理士も参加可能。

各日の予定講習時間が13時から20時半。これまでのカリキュラム設計から推測して、各日の進捗状況によっては終了が22時ぐらいになることがあり得るので、地方からの参加者はご注意を。終電の都合などのやむを得ない理由の早退はクラス初日に開始日に申告があれば認められる。カリキュラムを各生徒のレベルと進捗に合わせて随時設計、修正するので、クラス初日に申告のない遅刻、早退は一切認められない。クラス中の体調不良による早退については、常に複数の医師が参加しているので、状況での判断となる。

遅刻の場合、ならびに体調が万全でない場合は、欠席して、後の日程に参加のこと。欠席日は、6ヶ月以内の任意のクラス日程、または、補習日程に参加することができる。クラスは『ドクター苫米地ワークスクラス』3日コースと5日コース、『VMDLコグニティブセラピストライセンスクラス』、
『苫米地英人研究所ライセンス認定クラス』の各クラス。

ドクター苫米地ワークスクラス、3日または5日の通常カリキュラムに加えて、長期記憶に介入するトラウマ介入の技術や、より高度な臨床認知心理技法を学ぶライセンスクラス、『VMDLコグニティブセラピストライセンスクラス』カリキュラム。VMPFC (ventromedial prefrontal cortex、前頭前野腹内側部)とDLPFC (dorsolateral prefrontal cortex、前頭前野背外側部)に働きかける認知心理技法の専門家を育てるクラス。不安やクライシス時心理、トラウマ、依存などのテーマも含まれる。また、いわゆる『脱洗脳』の技術も学ぶ。クライシスサイコロジーも含まれる。


また『苫米地英人研究所ライセンス認定クラス』はさらに汎用な上級クラス。これは内弟子に相当する位置づけ。内部表現書き換えなどのスキルと私の代わりにクラスを教える資質が確認された時点でのみ資格が授与される。

私のクラスで教える技術は、公開していない深く内部表現を書き換える技術が含まれており、参加者全員に厳しい守秘義務を果たしている。また、クラス内容に関する問い合わせにも一切答えていない。

最終日には、機能音源と生演奏による大周天気功法も行なう予定。これは、カリキュラムの進捗ではやらない場合もある。

ドクター苫米地ワークスクラスのお問い合わせは、以下のメールアドレスへ。gmailからのメール返信がスパムフィルターされることがあるのでご注意を。

dr.tomabechi.works@gmail.com

に、氏名/年齢/住所/TEL、履歴の入った自己紹介、志望動機を書いて、メールタイトルを 「ライセンス認定クラス合同クラス問い合わせ」として、お問い合わせを。ただクラス内容についてのお問い合わせは受付けていない。このブログ並びにドクター苫米地ワークスDVDの内容からご判断を。延べ1500人を超える医療系並びに一般参加者の両方から内容については常に高評価を受けている。ワークスクラスの内容には、書籍には書くことのできない技術が含まれるので、参加者全員に守秘義務が果たされることを事前に了承したひとのみお問い合わせを。

実技中心のクラスなので、ワークスDVDは第4作まで見終わってから参加して欲しい。ただ、間に合わない場合も、前提知識のない、全くの未経験、初心者でも学べるカリキュラムにしてある。ワークスDVDのサイトは、 http://www.maxpec.net/

VMDLコグニティブセラピストライセンスクラスでカバーするクライシスサイコロジーについては、USTREAM http://www.ustream.tv/recorded/14451458 でも話した通り。ただ、震災から長く経ち、トラウマ記憶が既に長期記憶化してる場合が多く、VMDLコグニティブセラピストライセンスクラスは、長期記憶を防ぐ介入的方法と、長期記憶化されてしまったトラウマ記憶に介入的に働きかける両方の方法を学ぶ。

クライシスサイコロジーの定義は、米国CDC(疾病予防管理センター)に定義がある。

医師、弁護士、会計士、教師、聖職者を含むプロフェッショナル一般向けの介入的な脳と心の書換技術をライセンス行使する苫米地派の資格を認定する「苫米地英人研究所ライセンス認定クラス」は、今月も同時開講するので、広く資格を得たい方は、そちらのクラスを受講して欲しい。両方のクラスを同時受講することもカリキュラム上可能としている。私の名前で、内部表現書換技術を行使することを全世界に私がレファレンスになるというクラスで、レベルが異なる認定である。

本クラス申し込みアドレスと、「苫米地英人研究所ライセンス認定クラス」は今までと同じ。

dr.tomabechi.works@gmail.com

に、氏名/年齢/住所/TEL、履歴の入った自己紹介、志望動機を書いて、メールタイトルを 「ライセンス認定クラス合同クラス問い合わせ」として、お申し込みを。


受付担当はクラス内容の知識はないので、クラス内容についてのご質問は受け付けていない。私が責任をもって指導するという言葉で内容は私に任せてくれる人のみに参加して欲しい。



ワークスクラスの内容には、書籍には書くことのできない技術が含まれるので、参加者全員に守秘義務が果たされる。

『苫米地英人研究所ライセンス認定クラス』と『VMDLコグニティブセラピストライセンスクラス』は、全世界で通用するライセンスを発行するクラス。海外からのレファレンスも私が直接対応し、全世界で仕事ができる。また、『苫米地英人研究所ライセンス認定クラス』ライセンス取得者は、専用の特別プログラムを有料で自ら教授する資格も得ることができる。



追記、

また、よく質問を受けるが、「苫米地コーチング」は、これらのクラスとは異なる。これは、私が個別に個人コーチングをしながら、同時に、コーチングを教えてコーチングの資格を認定するもの。従って、上記のそれぞれのクラスとは異なる。



人気動画:

博士の自由な対談約1時間50分



ニコ動e国政対談約2時間


Tech総研インタビュー


・コグニティブリサーチラボのiPhone・ipod touchアプリ「花札こいこい」は http://www.crl.co.jp/iphone/koikoi

『望む未来を本当に実現する脳と心のプログラム』発売中全て私の声で吹き込んである。CD2枚組版とダウンロード版がある。音学.comのページからダウンロードできる。





Dr. Hideto Tomabechi can be
contacted in English at:
tomabechi.pr@gmail.com



フォレスト出版から『英語脳』DVDが発売中。
購入は以下のサイトか全国の書店で出来る。

http://www.forestpub.co.jp/eigo7/


特にアクセスが多い記事↓↓ 

イエス・キリストを理解してない人たちへ、-(仏陀を理解していない人たちも)


『世界金融危機について』


空の分析哲学定義日本語版
苫米地英人



Defining "Emptiness"



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