ドクター苫米地ブログ − Dr. Hideto Tomabechi Official Weblog

苫米地英人博士のオフィシャルブログ --- Dr. Hideto Tomabechi's functional ringtone was featured in Discovery Channel. He heads Dr. Tomabechi Works. He also is an Adjuct Fellow at CyLab, Carnegie Mellon University.

2006年01月

闇の不正と闘う、東京地方検察庁特別捜査部長

大鶴基成東京地検特捜部長の文章をネットでみつけた。

闇の不正と闘う

キムタケ、講談社に勝訴だそうだ

講談社に500万円賠償命令 木村剛氏の週刊現代記事で

キムタケ、こと、日本振興銀行会長、木村剛氏が、講談社に勝訴したということだ。とはいうものの、朝日新聞に報じられた件については状況は変化していないようだ。
まだまだ、予断を許さないのでは。

 

東大和の集団生活、洗脳的な可能性がある

個別面談での催眠の利用と、催眠状態を固定させるための深夜の集団儀式は、洗脳的であることは間違いないだろう。

堀江社長がこのタイミングで逮捕、東京拘置所へとなったのは、

堀江社長以下4人がこのタイミングで異例のスピード逮捕されたのは、これ以上「自殺」者を出さないためとみた。沖縄での「自殺」事件が、彼らキーマンの身体を東京拘置所で早期に「守る」という判断になったのではないのか。

それとも、日本テレビのKプロデューサに口説かれて、テレビで堀江君がしゃべりまくるのを防ぎたかったのか?

ライブドア関連の証券会社副社長「自殺とみている」と発表

エイチ・エス証券副社長は自殺か、M&Aに関与

沖縄ではライブドアショックが話題になっていないのかも知れないが、堀江社長の会社の上場に尽力し、また、今回の事件の実体解明のキーマンのひとりと見られている人物の変死だから、「荒らされた様子がなかったことなどから」だけで自殺とみるのは早いような気もするが。勿論、状況からそれ以外の発表はしようもないのだろうが。

報道などを見ると、手首の傷以外にも腹部にも刺し傷があったということだし、自分自身で非常ブザーを鳴らしてから死亡したということだから、何か自殺という発表には違和感がある。また、東京の捜査関係者が出張旅費を申請して、捜査に一番行きづらい沖縄をわざわざ「自殺」地として選ぶ、警察的な事情にも詳しそうな事件場所も気になる。

心配な成り行きになってきた

ライブドア、関連の金融会社の元社長が沖縄で死体で発見

ということだ。何があったのだろう。

日本テレビK氏の堀江社長直電インタビュー

ライブドア強制捜査の日本テレビのニュース番組で、堀江社長を電話インタビューをしていたのは、つい最近のジェンキンズさんのドラマ『告白』のKプロデューサだ。彼は、オウム問題では、トップジャーナリストでもある。なんだが、彼は今は報道局員ではないはずなんだけどなあ。 堀江社長への電話インタビューの直前に赤坂で切込君と会っていたという情報もあるのだが。

W33SA 即買いだ。ワンセグ地上波デジタル放送、いいぞ。

NHKと民放7社が4月1日から開始の携帯電話向け地上波デジタル放送、「ワンセグ」対応の現在発売中の唯一の機種であるサンヨー製「W33SA」(AU)を購入した。既にワンセグは、NHK、日本テレビ、TBS、フジテレビが実験放送を開始していた。さすが、地上波デジタルでゴースト全くなし、室内でもキレイ。これは、売れそう。というわけで、現在、W33SAはどこのAUショップでも品薄らしい。ドコモもP901TVを出すらしいけど、現在、ワンセグ受信できる発売機種は全キャリアでAUのW33SAだけ。既に品薄状態だから、4月1日に向けて、今後さらに品薄になるのでは。というわけで、最寄りのAUショップにゴー。で、W33SAあったら、即、購入をお勧め。因みに、W33SAの内蔵サラウンドモードは効果がいい感じで、ワンセグTVを見るときは、サラウンド設定するといいぞ。ところで、色は、アドバンスブラウンを購入したけど、プログレスシルバーも悪くない。

BUBUKA2月号インタビュー記事

現在発売中のブブカ2月号に、『ラーメン屋の精神病理』というインタビュー記事が出ている。「ラーメンは合法ドラッグだ」という論を少し展開した。

日本振興銀行の木村剛会長、親族会社に1億7千万円を情実融資だそうだ

木村氏が会長の日本振興銀、親族会社に1億7千万円融資 という話が元旦の朝日新聞に出ていた。木村剛氏の妻が代表取締役で自分自身も取締役であった会社に、1億7千万円を、取締役会長というトップ職を務める「日本振興銀行」から融資したという話。朝日のスクープだ。(当局のリークと見るべきか?) また、担保も通常、銀行融資では単独で担保性を認められることのあり得ない非上場株式をあてていたという話。事実だとすると、これは、当時、日本振興銀行の現役取締役社長本人が、融資直前まで自分自身が100%株主で、取締役も占め、また融資実行時には、妻が取締役であり自身も大株主である親族会社への融資であったということから、明らかに利益相反取引だ。にも関わらず、融資の決済には木村氏自身が社長として加わったという。また、担保性の低い未上場株式を担保の融資であり、担保割れの可能性が極めて高い。朝日の記事どおりだとすると、商法上の特別背任並びに刑法上の背任に抵触する可能性がある。取締役の利益相反取引は、商法の規定により本人が議決に参加しない取締役会決議が必要である。もちろん、利益相反の融資の審査に本人が加わるというのは誤りだ。もしもそのような取締役会決議がなければ、それだけで商法違反となるはずだ。記事の内容が事実だとすると、当時、代表取締役社長の木村氏は、特別背任に相当する可能性がある。もしもそのような取締役会決議があったとしても、内容から、やはり特別背任に相当する可能性がある。また、その場合、決議した取締役も背任にあたる可能性がある。事実、真偽の程は定かではないが、金融庁のみならず、東京地検が動いているらしいという噂も最近聞いた。一般に特別背任事件であれば、資本金が5億円未満だと警察が動き、5億円を超えると地検が直接動く。もちろん、日本振興銀行は資本金43億円であり、5億円を遥かに上回っているのであり得る話ではある。通常、日本振興銀行クラスの融資は一件あたり、500万円から1000万円程度であり上限でも4000万円ということだから、1億7千万円という突出した金額も当然、問題となるだろう。ただ、朝日以外のマスコミがその後、これを報道していないのも気になる。

小泉・竹中「金融改革」で木村氏が活躍したことは間違いないが、そのすべてのプラスのポイントも今回の件が事実なら、すべてチャラどころか、大変なマイナスだ。木村氏のことは評価していたのだが、事実なら、大変、大変残念だ。金融再生プログラムで不良債権を減らす役割のはずが、自分の銀行では不良債権を自分あてに作っていたとなると、ジョークにもならない。もちろん、朝日の言っていることをそのまま鵜呑みにするつもりもないのだが。

ここまで書いたところで、木村氏自身が、ブログで、この件について言及しているのを発見した。氏の論理を乱暴なのを容赦してもらって、ごく単純に要旨をまとめると、日本振興銀行の融資は「情実融資」ではなく、「アームズ・レングス」で行っているという論理だ。氏のブログから引用すると、『「アームズ・レングス・ルール」というのは、関係者間の取引については、他のお客さまと同等のルールを適用しなければならない、というルールのことです。要するに、エコヒイキするなというルールです。』ということだ。つまり、ご自身の配偶者が代表取締役を務める会社であっても、決して、エコヒイキして融資したわけでないという主張だ。もしも、そうであるならば、他の会社にも、1億数千万円オーダの融資を、未上場株式を担保に融資しているぞという論理にも聞こえ、上にも書いたように、不良債権キラーの木村氏の基本的な立場に矛盾しているように感じる。また、日本振興銀行では、通常担保性を認められない未上場株式の中で、自行株式のみを、例外として担保性を認めたと朝日新聞の記事にあったが、これが事実なら、どうも、自分の銀行だけを「エコヒイキ」しているようにも感じ、「アームズ・レングス」でないように感じるのは私だけだろうか? 

ただ、私が注目しているのは、「エコヒイキ」しているか否かではない。たとえ、「エコヒイキ」していない「アームズ・レングス」の取引であろうとなかろうと、商法の規定で、株式会社である日本振興銀行の取締役が、自分が取締役である、(また配偶者が代表取締役である)会社との取引は「利益相反取引」であるということである。「エコヒイキ」か否かは関係なく、すべての「利益相反取引」は、特別利害人(つまり木村氏)が、決議に参加しない、取締役会決議が必要だということだ。もしも、そのような決議がなければ、その取引自体が、会社が認めたものではなく、特に、その特別利害人が代表取締役であった木村氏の場合は、特別背任にあたる可能性があるという点である。また、もしも、そのような取締役会決議があった場合にも、その取引が著しく会社に損害を与えるものであった場合は、やはり代表取締役の特別背任と、決議した役員全員の背任の可能性があるという商法上の事実である。この点については、利益相反取引であった親族会社への融資を承認する、木村氏が決議に参加しない取締役会決議があったか否かも含めて、木村氏にブログ上で是非、明らかにしてもらいたい。代表取締役ならびに取締役が行う取引は、例え、「エコヒイキ」ではなく、「アームズ・レングス・ルール」に則ったものでも、相手会社が自分が取締役であったり、支配的株主であったりする会社であれば、「利益相反取引」であり、配偶者が代表取締役ということも、十分、「利益相反」的であるということである。特に、融資の直前に、自分が有限会社の単独の取締役 (つまり株式会社の代表取締役)を退き、法人を株式会社化して、妻を代表取締役に据えたという行為が、両方の会社の代表取締役であるという、最も強度な「利益相反」性を間接化するために、意図的にしたものではないかという疑惑として見られる可能性について、十分説明される必要があるのではないだろうか。

つまり、氏のブログでの説明は、金融庁に対する、「融資は平等で、エコヒイキはなかった」という論理には聞こえるのだが、商法上の特別背任の可能性に対する説明にはなっていないと木村氏に指摘したい。

 

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ドクター苫米地ワークスクラス随時募集


全くの初心者でも学べるカリキュラム。
勿論上級者にも内容は濃い。
毎月一回のペース。
日程はブログに案内。

私の出張などで日程が変更になることもある。都合が合わず出られない日は、翌月以降の参加で構わない。クラスは、通常の『ドクター苫米地ワークスクラス』3日コースと5日コース、『VMDLコグニティブセラピストライセンスクラス』、『苫米地英人研究所ライセンス認定クラス』の各クラス。下記をよく読んでからクラスをお選びを。

クラスは13時から20時半。最初の3,4時間は各分野で経験豊かな師範代による講義と実技。その後私の直接指導による講義と実技。内部表現書き換えは、スポーツや武術のように、実技を徹底して練習することで上手くなる。実技時間を長くするために、基本講義をDVDにしてあるので、ワークスDVDを見てから参加して欲しい。基礎理論のワークスDVDのサイトは http://www.maxpec.net/dvd1/index.html 。また、DVDの内容もクラスでしっかり解説するので、DVDが良く分からない人でも参加して大丈夫。 ワークスDVDの視聴は必須ではないが、クラス参加後になっても、最低でも第一弾と第二弾を見て、理論をしっかり理解して欲しい。最近顕著に初心者に教えるノウハウも進化している。また、最近内容が更に進化しているので、過去の卒業生にも是非再受講を勧める。

shihandai3 ワークスクラスは、無意識レベルの対人技術を徹底的に学ぶ。臨床心理系の人にも有用。

統合内部表現の書換えを技術を指導する。更に空手、合気道、柔道、中国拳法などの師範で、古武術の鍛錬を積んだ師範代達による非言語内部表現の書換を指導する。もちろん、安全な環境での実技指導であり、女性や高齢者でも全く問題はない。総合医療的なアプローチに加えて、東洋医学的な医療気功と古武術の関係についても探求する。

Kickもちろん、特別テーマに合わせて、通常のドクター苫米地ワークスプログラムである苫米地流のあらゆる内部表現の書換技術も習得する。

クラスでは、書籍に出来ない技術を教えるので守秘義務が果たされる。


全てのクラスは、医師、歯科医師、臨床心理士、看護士、鍼灸師など広く臨床家にも有用なクラスになる。もちろんコーチングの実践者や弁護士、会計士などのプロフェッショナルにも有用。また、教育関係者にも有用だ。参加資格は特に限定していない。個別に判断して参加をお断りするケースはある。医師、歯科医師、針灸師などの医療系国家資格取得者は更に、併設するドクター苫米地ワークスメディカルコミュニティにメンバー参加することができる。臨床心理士も参加可能。

各日の予定講習時間が13時から20時半。これまでのカリキュラム設計から推測して、各日の進捗状況によっては終了が22時ぐらいになることがあり得るので、地方からの参加者はご注意を。終電の都合などのやむを得ない理由の早退はクラス初日に開始日に申告があれば認められる。カリキュラムを各生徒のレベルと進捗に合わせて随時設計、修正するので、クラス初日に申告のない遅刻、早退は一切認められない。クラス中の体調不良による早退については、常に複数の医師が参加しているので、状況での判断となる。

遅刻の場合、ならびに体調が万全でない場合は、欠席して、後の日程に参加のこと。欠席日は、6ヶ月以内の任意のクラス日程、または、補習日程に参加することができる。クラスは『ドクター苫米地ワークスクラス』3日コースと5日コース、『VMDLコグニティブセラピストライセンスクラス』、
『苫米地英人研究所ライセンス認定クラス』の各クラス。

ドクター苫米地ワークスクラス、3日または5日の通常カリキュラムに加えて、長期記憶に介入するトラウマ介入の技術や、より高度な臨床認知心理技法を学ぶライセンスクラス、『VMDLコグニティブセラピストライセンスクラス』カリキュラム。VMPFC (ventromedial prefrontal cortex、前頭前野腹内側部)とDLPFC (dorsolateral prefrontal cortex、前頭前野背外側部)に働きかける認知心理技法の専門家を育てるクラス。不安やクライシス時心理、トラウマ、依存などのテーマも含まれる。また、いわゆる『脱洗脳』の技術も学ぶ。クライシスサイコロジーも含まれる。


また『苫米地英人研究所ライセンス認定クラス』はさらに汎用な上級クラス。これは内弟子に相当する位置づけ。内部表現書き換えなどのスキルと私の代わりにクラスを教える資質が確認された時点でのみ資格が授与される。

私のクラスで教える技術は、公開していない深く内部表現を書き換える技術が含まれており、参加者全員に厳しい守秘義務を果たしている。また、クラス内容に関する問い合わせにも一切答えていない。

最終日には、機能音源と生演奏による大周天気功法も行なう予定。これは、カリキュラムの進捗ではやらない場合もある。

ドクター苫米地ワークスクラスのお問い合わせは、以下のメールアドレスへ。gmailからのメール返信がスパムフィルターされることがあるのでご注意を。

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に、氏名/年齢/住所/TEL、履歴の入った自己紹介、志望動機を書いて、メールタイトルを 「ライセンス認定クラス合同クラス問い合わせ」として、お問い合わせを。ただクラス内容についてのお問い合わせは受付けていない。このブログ並びにドクター苫米地ワークスDVDの内容からご判断を。延べ1500人を超える医療系並びに一般参加者の両方から内容については常に高評価を受けている。ワークスクラスの内容には、書籍には書くことのできない技術が含まれるので、参加者全員に守秘義務が果たされることを事前に了承したひとのみお問い合わせを。

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VMDLコグニティブセラピストライセンスクラスでカバーするクライシスサイコロジーについては、USTREAM http://www.ustream.tv/recorded/14451458 でも話した通り。ただ、震災から長く経ち、トラウマ記憶が既に長期記憶化してる場合が多く、VMDLコグニティブセラピストライセンスクラスは、長期記憶を防ぐ介入的方法と、長期記憶化されてしまったトラウマ記憶に介入的に働きかける両方の方法を学ぶ。

クライシスサイコロジーの定義は、米国CDC(疾病予防管理センター)に定義がある。

医師、弁護士、会計士、教師、聖職者を含むプロフェッショナル一般向けの介入的な脳と心の書換技術をライセンス行使する苫米地派の資格を認定する「苫米地英人研究所ライセンス認定クラス」は、今月も同時開講するので、広く資格を得たい方は、そちらのクラスを受講して欲しい。両方のクラスを同時受講することもカリキュラム上可能としている。私の名前で、内部表現書換技術を行使することを全世界に私がレファレンスになるというクラスで、レベルが異なる認定である。

本クラス申し込みアドレスと、「苫米地英人研究所ライセンス認定クラス」は今までと同じ。

dr.tomabechi.works@gmail.com

に、氏名/年齢/住所/TEL、履歴の入った自己紹介、志望動機を書いて、メールタイトルを 「ライセンス認定クラス合同クラス問い合わせ」として、お申し込みを。


受付担当はクラス内容の知識はないので、クラス内容についてのご質問は受け付けていない。私が責任をもって指導するという言葉で内容は私に任せてくれる人のみに参加して欲しい。



ワークスクラスの内容には、書籍には書くことのできない技術が含まれるので、参加者全員に守秘義務が果たされる。

『苫米地英人研究所ライセンス認定クラス』と『VMDLコグニティブセラピストライセンスクラス』は、全世界で通用するライセンスを発行するクラス。海外からのレファレンスも私が直接対応し、全世界で仕事ができる。また、『苫米地英人研究所ライセンス認定クラス』ライセンス取得者は、専用の特別プログラムを有料で自ら教授する資格も得ることができる。



追記、

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イエス・キリストを理解してない人たちへ、-(仏陀を理解していない人たちも)


『世界金融危機について』


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